飯ヶ谷守康フラメンコギターネット講座 本文へジャンプ
プロフィール

飯ヶ谷 守康(いいがや もりやす)

東京都出身
7歳よりクラシックギターを始め、溝淵浩五郎氏・阿部保夫氏等に師事。
後に、フラメンコギターの巨匠メルチョール・デ・マルチェーナのギターに触発されフラメンコに転向。
中林淳真氏の助言を受け高校卒業後渡西。

バルセロナに数か月滞在後、セビージャに定住し、Antonio de Osuna(アントニオ・デ・オスーナ)氏等に師事しつつ、フラメンコ舞踊スタジオの Estudio de Pinto(エストゥデイオ・デ・ピント)にて伴奏を中心に修行。

その後、マドリードのタブラオ“Villa Rosa(ビジャ・ローサ)”でプロデビュー。
以後、スペイン各地で演奏。
この間、多くのフラメンコアーティストたちとの交流の中で、様々な知識を得、経験を積む。

帰国後は伴奏の傍ら音楽としてのフラメンコを研究し、独自の音の世界を創造している。
1974年の松江・東京でのデビューコンサート以後、全国各地での演奏活動を開始。

また、フラメンコ・フュージョンバンド『マカレーナ』を結成しライブ活動をしつつ、ポップス系歌手のレコーディングにも参加。代表曲に『東京ララバイ』(歌:中原理恵)などがある。

1986年から札幌に移住し、舞踊家の布施紀子と共にフラメンコスタジオ「アカデミア・デル・ガト」を開設。
コンサートやイベント等で活動。

2015年から、諸事情により千葉県柏市に移住。
『飯ヶ谷ギター音楽院』を開設。
より深くフラメンコを極めるべく研究中。

ビクターより『羊飼いの詩』(LP)
日本クラウンより『フラメンコ・パシオン』(CD)
潟pセオより『パコ・デ・ルシアアルバム』(曲集)

(社)日本音楽著作権協会準会員





このページのバックに流れている曲は飯ヶ谷守康によるオリジナル曲『追想』です