お薦め動画集

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Yamandu Costa - Samba Pro Rafa
2018/11/15

フラメンコではないが、同じギターのジャンルということでリンクしてみました。
その名はYamandu Costa(ヤマンドゥ・コスタ)
1980年、ブラジル最南部リオ・グランヂ・ド・スル州パソ・フンド生まれ。
なんと2005年06年そして2017年、そして今年に来日したとのこと。
知らなかった‥‥(^-^;

ブラジルでは“バーデン・パウエルやハファエル・ハベーロの再来!”と呼ばれているそうだ。確かに‥‥そう感じてしまう。
ショーロから、ボサノヴァ、サンバ、タンゴ、ミロンガといった南米の多様な音楽やジャズなど様々なスタイルを吸収し、ジャンルの枠を超えた独自の世界を構築している、と言われている。

この人の演奏を見て、聴いてしまうと、パコ・デ・ルシアの曲が易しく聞こえてしまうようだ。
どんなものでしょうか‥‥!?

Vicente Gimenez Molina“El Tarrito”-2
2018/11/14

2017/12/15に“Falseta paco y tomatito bulerias. Por el Tarrito”というタイトルで紹介したギタリストの卵さんが、どうやらプロになったらしいです。
その名もVicente Gimenez Molina“El Tarrito”(ビセンテ・ヒメネス・モリーナ エル・タリート)さんです。

まだオリジナルが無いのかどうかは分かりませんが、パコ・デ・ルシアのブレリアスを気持ち良さげに弾いています。
まだ、未成年だと思いますが、今後が楽しみなギタリストが、またひとり増えました。
さすが、本場ですね〜('◇')
次から次と楽しみなギタリストが出てくるようです。

どんなものでしょうか‥‥!?

なお、Youtubeにはアップされていないようですので、ご覧になりたい場合は下記のアドレスを入力してからご覧ください。

http://fguitarra.jpn.org/Vicente_Gimenez_Molina_toca_paco.mp4

フジ子・ヘミング〜ラ・カンパネラ(2015)
2018/11/11

フジ子・ヘミングさんによる“ラ・カンパネラ”です。

Facebookにもブログにも、しつこくリンクしました。
何故なら、あまりにも素晴らしいから、です。
フジ子さんについては、NHKで何度となく紹介されているので、ここで改めて紹介はしません。
とにかく、心を空にして鑑賞してみてください。

ちなみに、この演奏時はフジコさんが84歳の時のようです。
私はこの歳までは生きられないと思いますが‥‥素晴らしいの一言だと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

monasterio de sal-paco de lucia
2018/11/10

パコ・デ・ルシア氏のコロンビアーナスです。
弾いているのは、Jose Manuel Canto Vin~as(ホセ・マヌエル・カント・ビーニャス)さんです。
以前に“大聖堂”の演奏動画で紹介した、アマチュア・ギタリスト、です。
これでアマチュアさんというのは、正直驚くばかりです。
ちょっと採譜ミス?があるようですが、音楽は壊れていませんね。
オマケにベースまで弾いている‥‥頭が下がります<(_ _)>

どんなものでしょうか‥‥!?

Patrocinio Hijo en La Posada del Potro
2018/11/06

Patrocinio Hijo(パトロシニオ・イーホ)氏によるタランタス、です。
パトロシニオさんは1973年コルドバ生まれ、だそうです。
普段はカンテ伴奏をしているのですが、珍しくソロを弾いています。

特に傑出したギタリストではないのですが(失礼な言い方になってしまいました<(_ _)>)、演奏のセンスが素晴らしいと思います。
技術的にも問題ないのではないでしょうか!?

思うに、コルドバ出身のアーティストたち全体に言えることのように思うのですが、とても繊細で愛情を感じる人が多いと思います。
個人的な好みで恐縮ですが、コルドバのアーティストが好きですね〜(^^ゞ
パコ・ペーニャさん、ビセンテアミーゴさん、そしてカンテのルイス・デ・コルドバさん‥‥皆さん豊かで繊細な感性を持っていると思います。
私たち外国人にとっては観光的なフラメンコ、あのヘレス風のフラメンコが主流のようですが、ぜひ固定観念を捨てて素直な気持ちで味わい比べて欲しいと思います。
それこそ、生きている自分の素直な心に響いてくる、染み入ってくることを感じられるようになると思います。

といっても、若い人には難しい気がしますが‥‥。
かく言う私も、若い頃はヘレスとセビージャでしたから‥‥。
どんなものでしょうか‥‥!?

Bulerias por Solea. Canela de San Roque. 2014
2018/11/05

Canela de San Roque(カネラ・デ・サン・ロケ)氏によるBulerias por Solea(ブレリアス・ポル・ソレア)です。

カンテのカネラさんは1947年San Roque(カディス)出身です。
それもフラメンコ界では名門のPerico MontoyaとJarritoの家族に属していた、とのことです。
惜しくも2015年にアルヘシラスで亡くなられた、とのことです。
しかし、この動画は2014年とありますので、無くなる1年前ということなのでしょうか‥‥!? 

伴奏はヘレスの主?とも言われているNIN~O JERO(ニーニョ・ヘロ)さんです。
1954年Jerez生まれで、知らない人はいませんね。

しかし、これぞフラメンコ!というカンテ、先入観や雑念を払い捨てて、じっくりと鑑賞してください。
日本では聴くことのできないカンテ、です。
どんなものでしょうか‥‥!?

Baila: Juana Amaya Solea y bulerias y su cuadro Flamenco
2018/10/30

Juana Amaya(ファナ・アマジャ)さんによる Solea y bulerias (ソレアとブレリアス)です。

今年の1月にファナさんの“Gazpacho Andaluz 2017”のフェスティバルでのライヴ映像を紹介したのですが、もっと若い頃の素晴らしい動画を見つけましたのでリンクしてみました。
これぞフラメンコ、と言える踊りだと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

ALVARO "MARTINETE" GUAJIRA -ABRIL 2014- TEATRO ALHAMBRA
2018/10/28

TEATRO ALHAMBRA(アルハンブラ劇場)に於ける、ALVARO "MARTINETE"(アルバロ“マルティネーテ”)さんのグァヒーラス、です。

パコ・デ・ルシアのグァヒーラスを緊張の中で?弾いていますね。
この人は、以前に紹介したペインの某テレビでパコ・デ・ルシアのルンバを弾いていた3人の少年の中の一人、です。
1995年グラナダ生まれというから、この動画の時は19歳ということですね。
ちょっとしたミスはありますが、順調に成長しているようです。
今後が楽しみな若者の一人と感じました。
どんなものでしょうか‥‥!?

Juan Requena & Jose de Mode
2018/10/26

Juan Requena(ファン・レケーナ)氏のギターとJose de Mode(ホセ・デ・モーデ)氏のカホンによる "Tangos"(タンゴス)です。

ファン・レケーナさんは1975年にマラガで生まれ、16歳の時からプロ活動を始めた、とのことです。

日本では馴染みがないようですが、しっかりとした技術と素敵な感性を持っています。
このタンゴスは、今のスペインでは普通に弾かれ、聞かれる雰囲気・味わいを持っているのですが、日本ではまだまだ革新的過ぎ?と感じられてしまうかもしれませんね。
ちなみに、私は好きなタイプです(^_-)-☆

どんなものでしょうか‥‥!?

Guajiras Baile
2018/10/24

Guajiras(グァヒーラス)の Baile(踊り)です。

これはカルロス・サウラ監督によるフラメンコ映画の第一弾として公開されたものの中にあります。
私が知っているグァヒーラスの中でも、最も素晴らしいグァヒーラスのひとつです。

なお、出演者は下記の通りです。
舞踊:メルチェ・エスメラルダ他
カンテ:ペペ・デ・ルシア
ギター:ホセ・アントニオ・ロドリゲス他

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