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Ralph Towner -- Silence of a Candle
2019/01/31

Ralph Towner(ラルフ・タウナー)氏による“Silence of a Candle”、です。

かなり前にリンクさせたのですが、今では再生できないとのことで、別のところから再リンクしました。
というのも、とても素敵な曲・演奏なので‥‥(^^ゞ

1940年ワシントン出身?とされていますが、とにかく謎の多い音楽家のようです。
氏はピアノだけでなく、ギター(12弦も6弦も弾く)や多くの楽器を操るようです。
作曲家としても素晴らしい才能を発揮し、自ら結成したバンド“オレゴン”での活躍は耳にした人も多いと思います。

この曲、実は大昔テレビの深夜映画、それもイタリアのB級ホラー映画のエンディングで偶然耳にしたのが最初でした(^^♪。
以来、すっかりと虜になったという次第です。
たまには、こんな曲を聴いて心を洗いましょう。

どんなものでしょうか‥‥!?

Paco del Gastor Buleria
2019/01/30

Paco del Gastor(パコ・デル・ガストール)氏による Buleria(ブレリアス)です。
パコ・デル・ガストール氏は、1944年モロン生まれで、伝説的なギタリストのDiego del Gastor(ディエゴ・デル・ガストール)氏の甥なんです。
といっても、ごく一部のフラメンコ・マニアの方々以外には馴染みが無いかと思いますが‥‥。

私が本場に修行に行ったとき、某狂信的なフラメンコ・マニアに紹介されて、何度か聴かせていただくうちにファンになってしまいました。
おかげで、おじさんのディエゴさんやパコさんたちのモロン風のギターを弾きまくっていた時期がありました。

賛否・お好みは色々だろうと思いますが、一度は聴いておいた方が良いと思いリンクした次第です。
どんなものでしょうか‥‥!?

Karime Amaya ALEGRIAS (2)
2019/01/17

Karime Amaya ALEGRIAS (2)、です。
後半ですね。
心地良いエスコビージャが堪能できます(^^♪

どんなものでしょうか‥‥!?

Karime Amaya ALEGRIAS (1)
2019/01/17

Karime Amaya(カリメ・アマヤ)さんによる ALEGRIAS (1)、です。
長いので(1)と(2)に分かれているようです。
(2)の方も、ぜひ鑑賞してください。素晴らしいエスコビージャを見せてくれています。

カリメさんは1985年メキシコ生まれで、あの伝説の舞踊家カルメン・アマヤ氏の姪娘ということは周知の事実?ですね。
まさしく、フラメンコ舞踊の王道を歩んでいるように思われます。
つまらない企画ものが多い昨今のフラメンコ界にあって、これぞフラメンコ舞踊、という踊りを見せてくれると思います。

なお、宣伝になってしまうかもしれませんが、2019.2/22(金)〜4/21(日)に2度目のガルロチ(旧エル・フラメンコ-東京新宿)出演が決定したそうです。
興味のある方は、ぜひ見てみましょう!!

あ〜っ、なんか宣伝になってしまったようで‥‥(^-^;
どんなものでしょうか‥‥!?

アニメで学ぶブレリアス
2019/01/14

ちょっとした癒しにもなるかもしれないし、伝統的なブレリアスのリズムがハッキリとわかるアニメです。

興味のある方は下記にアクセスしてください。
ただ、途中で終わってしまっているのが残念です。

http://fguitarra.jpn.org/anime_bulerias.mp4

Dani de Moron - Seguiriya
2019/01/07

Dani de Moron(ダニ・デ・モロン)氏による Seguiriya(セギリージャス)です。

ダニさんは1981年セビリア生まれ、だそうです。
しかし、モロン・デ・ラ・フロンテーラの町に人生のすべてを捧げる?と言う意味で、アーティスト名にモロンと付けているそうです。

心を空にして鑑賞してみてください。
音の響き、行末を、とても大切にしていることに気が付くとし思います。音出し職人ではないことが理解できると思います。
音は出すものではなく響かせるもの‥‥ということを、確実に実践していますね〜、見習いたいものです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Esmeralda Rancapino "NO QUIERO PENSAR" 2018
2019/01/02

Esmeralda Rancapino(エスメラルダ・ランカピーノ)さんによる "NO QUIERO PENSAR"(私は考えたくない!) というタイトルのタンゴス、です。

エスメラルダさんは2006年9月にカディスで生まれたそうです。
ということは、まだ12歳‥‥絶句モノですね。
基本的なテクニックと表現は、すでにモノにしているようです。ほとんど天才に近いのでは‥‥と思ってしまいます。
リズム・コンパス感、そして発声方法も‥‥やはり本場ならではなのでしょう。

ちなみに、日本でもお馴染みのランカピーノさんのお孫さんということです。

まだ動画が少ないのが残念ですが、これからがとても楽しみな唄い手さんですね。
どんなものでしょうか‥‥!?

Villancico Los campanilleros con letra
2018/12/24

歌詞付きのカンパニジェロス、です。
ぜひ覚えて歌ってみてください。

Porrinas de badajoz y paco de luca - fandango
2018/12/17

Porrinas de badajoz(ポリーナ・デ・バダホス)氏とpaco de luca(パコ・デ・ルシア)氏による fandango(ファンダンゴ)です。

ポリーナさんは1924年バダホスで生まれ、そして1977年にマドリードで亡くなったそうです。

私がポリーナさんを知ったのは1973年、友人に聴かせてもらったレコードでした。
その後、運良く某所で生のカンテに触れることができましたが、繊細な唄い方に感動したことを覚えています。
ちなみに、その時の伴奏はマノロ・サンルーカルさんでした。

どんなものでしょうか‥‥!?

NIN^O MIGUEL VALS FLAMENCO TVE 1975
2018/12/14

NIN^O MIGUEL(ニーニョ・ミゲル)氏による VALS FLAMENCO(ワルツ・フラメンコ)です。

もっと早く紹介しなければいけなかったギタリストです。
ニーニョ・ミゲル氏は1952年ウェルバ出身、2013年没、です。
父親と共に子どもの頃から居酒屋やウェルバの街でフラメンコを学び、フラメンコを生業としていたそうです。
まさに、私たち外国人がイメージするフラメンコなんでしょうね。
その飛びぬけた技量とフラメンコ魂は人気を博し、彼は1973年に「Pen^a LosCernicalosde Jerezの全国ギターコンテスト」を受賞したそうです。
そして、『La Guitarra del Nin^o Miguel』(1975年)、『Diferente』(1976年)と矢継ぎ早にレコードを出した。
それはそれは衝撃的な音楽・演奏でした。
私も大いに刺激を受けましたね〜(^^ゞ

なお、氏の甥には、あのトマティートやニーニョ・ホセーレ、そして、フラメンコ評論家であるノルベルト・トーレス氏等がいることは有名ですね。

どんなものでしょうか‥‥!?

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