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geronimo maya"la cotorra"
2018/05/02

Geronimo maya(ヘロニモ・マヤ)氏によるブレリアス、です。

ヘロニモ氏は1977年マドリード生まれ。
とっても、物凄いフラメンコ一家の家系に生まれました。
なんといっても、あのRamon Montoya(ラモン・モントーヤ)氏の直系の子孫です。凄いですね〜(@_@)

当然というか宿命というか‥5歳の頃からギターを始めたそうです。
後は‥‥説明は不要ですね。
とにかく‥観て聴いてください。

おっと、最後の方に、今や伝説になりそうなファルーコさんの踊りの一部が付いています。

Nino Seve en el Gran Teatro de Cordoba
2018/04/27

Nino Seve(ニーニョ・セベ)さんの el Gran Teatro de Cordoba(コルドバのエル・グラン・テアトロ)でのアレグリアス、です。
ライブ映像のせいか、音がちょっとヒステリックな感じになってしまっているのが残念ですが、セベさんの素晴らしい技術と感性は感じ取れると思います。

ニーニョ・セベさん、1982年コルドバで生まれ。
僅か5歳の頃からフラメンコギターを始めたそうです。
凄い環境に生まれたんですね〜、羨ましい。
12歳の頃にはプロ活動をしていた、という話も聞いています。

1999年、というから17歳の時に、ボルドン・ミネーロ賞を獲得したというから、並みのギタリストではないことが証明されています。
以後、数々の賞を受賞されているとのことです。
実は、個人的に最近ハマッているギタリストなんです(^^ゞ

どんなものでしょうか‥‥!?

Gerardo Nunez | Jucal | Bulerias
2018/04/25

Gerardo Nunez(ヘラルド・ヌニェス)氏による“Jucal”というタイトルのBulerias(ブレリアス)、です。

ヘラルドさんは1961年ヘレス生まれ。
14歳の頃には、すでにプロ活動を始めていたというから、凄いですね〜!!

技術のレベルは、文句なしにトップレベルと言っても過言ではないでしょう。
また、曲創りに於いては、フラメンコだけでなくジャズの要素を取り入れた作風で、国によってはジャズギタリストとして紹介されることもある、らしい。

しかし、良く動く指ですね。

El Amir, Minera
2018/04/21

El Amir(エル・アミル)氏による Minera(ミネーラ)です。

先日、Jose Maria Bandera(ホセ・マリア・バンデーラ)氏と一緒に"Cancion Andaluza" を弾いていた動画をリンクしましたが、そのアミル氏の動画をリンクしてみました。
というか、もっと早くにご紹介しなければいけなかったギターリスの一人です。

Amir-John Haddad(アミール−ジョン・ ハダッド)氏は1975年フライブルク(ドイツ)生まれ。8歳の頃からフラメンコギターを始めたそうです。
22歳からはヘレスに移り住み本格的なフラメンコ修行をし、翌年にマドリッドに移住した、とのことです。
驚くことに、フラメンコギターだけでなく、様々な楽器をかなりのレベルで演奏できるマルチプレーヤー、とのことです。凄いですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

PEPE HABICHUELA Y TAMARA - Eso No Lo Manda La Ley
2018/04/17

PEPE HABICHUELA(ペペ・アビチュエラ)氏とTAMARA(タマラ)さんによる-“Eso No Lo Manda La Ley”というタイトルのカーニャ、です。

ペペさんに関しては何も説明は要りませんね。
カンテのタマラ(Tamara Escudero)さんついての情報は、残念ながら何も持っていません<(_ _)> 不勉強で恐縮です(-.-)
何回か日本にも来ているとのことですが‥‥。
お金持ちの日本人の踊り手さんたちが、次から次とスペイン人アーティストをバックミュージシャン?として呼んでいますが、肝心の音楽事務所が招聘しない現状に、少なからず腹が立ちます。
おっと、余計な発言は差し控えましょう(^^ゞ

それよりも、カメラのアングルが、ギターを勉強している人たちにとっては参考になると思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

TOMATITO - DUQUENDE - POTITO .. (BAILES POR BULERIAS)
2018/04/15

TOMATITO(トマティート)、DUQUENDE(ドゥケンデ)、POTITO(ポティート)氏等によるブレリアス、です。

スペインのカルロス・サウラ監督によるフラメンコ・ドキュメンタリー?映画、観た方も多いと思います。DVDも発売されましたから。その中の一コマです。
でも、発表されたのが1995年(日本公開は1996年)だったんですね〜。遠い昔のことになってしまいました。

この中で唄っているのがドゥケンデとポティート、当時は天才カンタオール?なんて言う人も多かったと記憶しています。
踊っているのはベレン・マジャさん、男性がホアキン・グリロさんです。
ホアキンさんはパコ・デ・ルシアの公演で一緒に来日しましたね。

しかし、個人的な好みとして、この時のドゥケンデ、とても好きなんです。

どんなものでしょうか‥‥!?

それから‥‥どうでも良いことかもしれませんが、パルマのリズム感、じっくりと聴いて感じるようにしてみてください。

"Cancion Andaluza" de Paco de Lucia. Jose Maria Bandera - El Amir
2018/04/12

Jose Maria Bandera(ホセ・マリア・バンデーラ)氏と El Amir(エル・アミール)氏による、パコ・デ・ルシア氏の遺作になってしまった"Cancion Andaluza" です。

ホセさんは1960年アルヘシーラス生まれ、お爺さんの手ほどきで10歳の頃からギターを始めたそうです。
パコ・デ・ルシアの甥っ子さんということは有名ですね。
パコさん、カニサーレスさんとの3重奏、ご覧になった方も多いと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Curro de Utrera "Alegrias de Cordoba"
2018/04/05

Curro de Utrera(クーロ・デ・ウトレーラ)氏による "Alegrias de Cordoba(アレグリアス・デ・コルドバ)"です。

クーロ氏は1927年3月20日に生まれ、2015年没。
13歳の時にプロの唄い手としてデビューされたそうです。

コルドバのアレグリアス、日本ではほとんど触れることの無い形式のようですが、私の大好きな形式の一つということでご紹介する次第です。
本当は、踊りも素敵なのですが、アレグリアスの踊りと言えばカディスのモノがほとんどのようです。残念ですね‥‥。

というとで、せめて唄だけでも味わっていただきたいと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?


Granaina. Santiago Lara. 2014
2018/04/03

Santiago Lara(サンティアゴ・ララ)さんによるGranaina(グラナイーナ)です。

サンティアゴさんは1984年ヘレス生まれ。
8歳の頃からギターを始めたそうです。
1999年には地元ヘレスのコンクールで優勝し、2001年にはコルドバのフラメンコ・コンクールで“アントニオ・ガデス賞”を受賞したそうです。

あのマノロ・サンルーカル氏の第2ギタリストとして海外公演に参加したことは知っている方も多いと思います。
普通のヘレス出身のギタリストたちとは、ちょっと異なるようですね。
結構、好きなタイプです(^_-)

どんなものでしょうか‥‥!?

Zardas 1984 Toronto TV.mp4
2018/03/30

Zarda(日本ではチャルダッシュ?)の演奏です。
1984 Toronto TVということなのでだいぶ昔の動画ですね。
Facebookで偶然飛び込んできた?のですが、思わずリンクしてみました。

演奏しているのはJulio Cantero Vallejo(フリオ・カンテーロ・バジェホ)さんとのことですが、実は彼はあのパコ・デ・ルシアのデビューコンサートで第5ギタリスト?として、パコと一緒のステージで弾いた人なんです。
彼が15〜6歳の頃、よく一緒に遊んだことを思い出しました。
懐かしい〜!!

噂では、ギターは辞めたということを聞いていたのですが、弾いていたんですね。
しかし、相変わらず指が動くようです。

どんなものでしょうか‥‥!?

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