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Paco De Lucia - Monasterio De Sal - 12/6/1980
2015/11/30

Paco De Lucia(パコ・デ・ルシア)による Monasterio De Sal(モナステリオ)です。

やはりパコは良いですね〜!!
この曲、初めて聴いた時は、凄い衝撃を受けました。
“なんてカッコ良いんだ!!”と‥‥。

さっそく耳コピに取り掛かりましたが、とてもとても聞き取りづらかったことを覚えています。
実際に弾くまで半年近くもかかってしまった。

恐れ多くも、というか怖いもの知らずの馬鹿者というか、半年後にはミニ・ライブで弾いてしまった。若さですね〜!!

また、機会があったら弾きたいものです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Atahualpa Yupanqui - Milonga del Solitario
2015/11/24

下の“Milonga del solitario ”のオリジナル曲です。

この曲の作曲家Atahualpa Yupanqui(アタウアルパ・ユパンキ)はアルゼンチンのブエノスアイレス州ペルガミーノで鉄道員の家庭に生まれ、のち父親の転勤によって北西部のトゥクマンに移る。父はケチュア系先住民の血を受け継ぎ、母親はバスク系移民らしい。
んっ!?ということは、スペインの血も流れているということですかね‥‥!?

1930-40年代に多くの作品を発表するが、その内容が反政府的だったためにヨーロッパへ亡命、その後一時アルゼンチンに帰国したが、後年には再び生活の拠点を海外(フランス)に移し世界各国で演奏活動を行っていた。
日本にも何度か来日し、彼の生涯唯一の弟子?のソンコ・マージュ氏(本名:荒川義男)は彼の愛器を譲られるほどだった。実際に拝聴したことがありますが、両者共に素晴らしかったことを覚えています。
同じフォルクローレのエドワルド・ファルーという人も、凄かったですね〜!!
機会がありましたら聞いてみてください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Milonga del solitario | Mayte Martin
2015/11/24

Mayte Martin(マイテ・マルティン)によるMilonga del solitario(ミロンガ・デル・ソリタリオ)です。
ちなみに、solitarioとは“孤独”という意味になります。

マイテ・マルティン、1965年バルセロナ出身。10才の時にアマチュア コンテストで優勝したことがきっかけでペーニャなどで歌うようになる。その後、16才でプロに転向。

さて、このミロンガ、今ではほとんど耳にする事が少なくなってしまった形式ですが、もともとはアルゼンチンやウルグアイを流れるラ・プラタ川流域で生まれた、とされています。
また、タンゴから派生してとも言われています。
その後、グァヒーラスなどと一緒に?スペインに入ってきた、らしい‥‥!?
サピーカスが良く弾いていましたね。

ところでこの曲ですが、アルゼンチン出身のフォルクローレ歌手・作曲家であるアタウアルパ・ユパンキ(本名エクトル・ロベルト・チャベーロのオリジナル曲です。
続けてリンクさせておきます。

どんなものでしょうか‥‥!?

David Russell, guitar - El Ultimo tremolo (A. Barrios Mangore)
2015/11/20

David Russell(デヴィッド・ラッセル)による El Ultimo tremolo “最後のトレモロ”(A. Barrios Mangore)バリオス・マンゴーレ作曲、です。

なお、同姓同名のアメリカ人の映画監督がいますのでご注意ください(笑)。

演奏しているデイヴィッド・ラッセルは、1953年グラスゴーの生まれ。ロンドンの王立アカデミー在学中にジュリアン・ブリーム・ギター賞を獲得し、その後、セゴビア国際ギター・コンクール、ラミレス国際ギター・コンクール、タレガ国際ギター・コンクールなど多くの国際コンクールで優勝しているギタリストです。

また、この曲の作曲者のアグスティン・バリオス・マンゴーレ(Agustin Barrios Mangore)は1885年5月5日生まれのパラグアイのギタリストであり作曲家であり、そして詩人でもあった人です。とても変わった経歴を持った天才?でしょうね。

トレモロの曲は少ないのですが、ある意味アルハンブラの思い出とは違った素晴らしい曲だと思います。

心静かに鑑賞してみてください。

Paco Leon video-resumen "BIENAL DE FLAMENCO 2010" Sevilla
2015/11/14

BIENAL DE FLAMENCO 2010" Sevilla(2010年のセビージャにおけるビエナル)でのPaco Leon(パコ・レオン)による演奏の一部です。

Paco Leon、日本ではあまり耳にすることの無い名前ですが、本場では結構意識?されているギタリストです。
1974年10月生まれということらしいです。まだ若手と言っても良いでしょうね。

好みで別れるかもしれませんが、私としては好きなタイプですね。
若々しいエネルギーとキレのある技術、そしてフラメンコ魂‥‥悪くないと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Ruisen~or y Mirlo Manolo Sanlucar
2015/11/09

Manolo Sanlucar(マノロ・サンルーカル)と実弟のIsidro Mun~oz(イシドロ・ムニョス)による二重奏です。
演奏しているのはグアヒーラス、です。

地味に扱われていますが、弟さんのイシドロ、とてもギターの技術とセンスは抜群なのです。
でも、自身は“フラメンコギタリストになるつもりはない”と言い切っていましたね。
ポップス系の作曲・アレンジの分野に進んだ、と聞いています。

このころのマノロは、ややポップス系な曲作りをしていたように思います。この曲も“フラメンコはヒターノが作ったモノだ!!”というフラメンコ原理主義?の方たちには、たぶんボロクソな評価が下されると思いますが‥‥!?

しかし、アンダルシアの味わいが程好く感じられて、私は好きです。
なにより、兄弟だからこそできる演奏、見事ですね。
また、遊び心、粋さ‥‥見事だと思います。
しかし、丁寧な練習が可能にさせる演奏、ですね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Guitarra Flamenca - Tomatito y Ramon Porrina - Bulerias Homenaje a Camaron
2015/11/06

Tomatito(トマティート)と Ramon Porrina(ラモン・ポリーナ)による Bulerias(ブレリアス)です。
タイトルの“Homenaje a Camaron”ということは、カマロンの追悼イベントでの演奏、ということですね。

しかし、トマティートの目付き、気になりますね〜!!
薬物でもやっていそうな感じがします‥‥??

それにしても、この時のリズムのノリは凄いですね。
カホンの名手のラモンのおかげかも知れませんね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Rocio Segura & Antonio Patrocinio "Malaguen~a de Baldomero Pacheco"
2015/11/06

Rocio Segura(ロシオ・セグーラ)とAntonio Patrocinio(アントニオ・パトロシニオ)による "Malaguen~a de Baldomero Pacheco"(マラゲーニャ・デ・バルドメーロ・パチェコ)です。

マラゲーニャ、日本ではあまり耳にする機会が少ない形式の一つですね。
最後にベルディアレスになるのが一般的のようです。
あまり先入観を持たずに心して鑑賞してみてください。

ちなみに、マラゲーニャと書いてある後ろにあるのは、この形式を考案?した唄い手や地名が付いています。
私たち外国人はマラゲーニャの一つとして理解する程度で良いと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

かなり復活?させました
2015/11/05

こんばんは、飯ヶ谷です。

個人的な趣向ながら、参考になりそうな動画、音源などを紹介していますが、あまり時期が経過するとリンク切れになっていたりして見られなくなってしまっていたモノがありました。

幸い、同じ動画が別のところにアップ或はリンクが張られていたようなので、なんとかだいぶ復活させることができました。
しかし、残念ながらいくつかの動画は復活できませんでした。

ご覧になる場合は、なるべく早いうちにご覧ください。
いつリンク切れになるか‥‥わかりませんので‥‥。

念のためのお知らせまで‥‥。

Arcangel con Patrocinio hijo. Siguirillas
2015/11/05

Patrocinio hijo(パトロシニオ・イーホ)伴奏によるArcangel(アルカンヘル)の Siguirillas(シギリージャス)です。

カンテのアルカンヘル、もうすでにベテランの域に達しつつある唄い手で、私のお気に入りの一人です。
シギリージャスを唄うには、ちょっと早い気もしますが?伸びやかな声と繊細で大胆な唄い方は素晴らしいと思います。

また、伴奏しているパトロシニオ・イーホ、本場では結構着実に実績を上げている有望株です。

どんなものでしょうか‥‥!?

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