お薦め動画集

・動画情報です
・ぜひ参考にしてください
Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
RONDENA (LA CHACONA) - DANIEL CASARES
2015/12/07

Daniel Casares(タ゜ニエル・カサーレス)によるロンデーニャ、です。

1980年マラガ出身のギタリストです。
ということは現在35歳。12歳で初アルバムを録音するほど子供の頃から注目されていた人です。

ちょっと荒い部分もあるようですが、良いですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

JOSE ANDRES CORTES (Solo de Guitarra)
2015/12/06

JOSE ANDRES CORTES(ホセ・アンドレス・コルテス)によるライヴ映像です。
2009年の第49回 Festival del Cante de las Minas (フェスティバル・デル・カンテ・デ・ラス・ミーナ)のギター部門で優勝したのが28歳と聞いているので、現在は34歳のはず‥‥!?
今では主にカンテの伴奏を中心に活躍している人らしい。
不勉強の私なので、あまり詳細な情報は持っていないのが悔しいのですが‥‥。

この動画を見れば、なかなかの弾き手であることは充分わかります。
ただ、素人の撮影?なのか、ちょっと音も映像も良くないのが残念です。

最近では、Dequende(デゥケンデ)の伴奏で、とても素晴らしい味を出していますね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Nin~a Pastori Carin~o Mio (bulerias 2014)
2015/12/04

Nin~a Pastori(ニーニャ・パストーリ)による Carin~o Mio(カリーニョ・ミオ)というタイトルのブレリアス、です。
カリーニョ・ミオとはスペイン語で“私の愛しい人”とでも訳せますね。
カッコ良い伴奏をしているギタリスト、このコーナーを良く見ている人はわかりますね!?

ニーニャ・パストーリ、あのカマロンのお墨付きでプロ・デヴューしたくらいのひとで、当時は天才少女として活動を開始しましたね。

しかし、ギターといいバックのバルメーロといい、気持ち良いリズムを醸し出していますね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Miguel Angel Cortes ARLES 2014
2015/12/04

2014年7月にフランスのアルルで催されたMiguel Angel Cortes(ミゲル・アンヘル・コルテス)のコンサートの一部です。
ミゲル・アンヘル・コルテス、この名前を知っている人は、ややマニアと言えるかもしれません。

1972年グラナダ出身のギタリストで、確かセビージャに住んでいるのかな!?
唄の伴奏者として、かなりの素晴らしい経験と実績を持っています。
確か、昔にビデオ(その後DVD)付の教則本?を出版していましたね。

普段はカンテ伴奏の仕事が多いのですが、CDも3枚くらい出していると思います。

グラナダ出身ということでもないのかもしれませんが、とても味わい深いギターを聴かせてくれます。

しかし、雰囲気の良いところで、気持ち良く弾いているみたいですね、羨ましい‥‥!!

どんなものでしょうか‥‥!?

Paco De Lucia - Monasterio De Sal - 12/6/1980
2015/11/30

Paco De Lucia(パコ・デ・ルシア)による Monasterio De Sal(モナステリオ)です。

やはりパコは良いですね〜!!
この曲、初めて聴いた時は、凄い衝撃を受けました。
“なんてカッコ良いんだ!!”と‥‥。

さっそく耳コピに取り掛かりましたが、とてもとても聞き取りづらかったことを覚えています。
実際に弾くまで半年近くもかかってしまった。

恐れ多くも、というか怖いもの知らずの馬鹿者というか、半年後にはミニ・ライブで弾いてしまった。若さですね〜!!

また、機会があったら弾きたいものです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Atahualpa Yupanqui - Milonga del Solitario
2015/11/24

下の“Milonga del solitario ”のオリジナル曲です。

この曲の作曲家Atahualpa Yupanqui(アタウアルパ・ユパンキ)はアルゼンチンのブエノスアイレス州ペルガミーノで鉄道員の家庭に生まれ、のち父親の転勤によって北西部のトゥクマンに移る。父はケチュア系先住民の血を受け継ぎ、母親はバスク系移民らしい。
んっ!?ということは、スペインの血も流れているということですかね‥‥!?

1930-40年代に多くの作品を発表するが、その内容が反政府的だったためにヨーロッパへ亡命、その後一時アルゼンチンに帰国したが、後年には再び生活の拠点を海外(フランス)に移し世界各国で演奏活動を行っていた。
日本にも何度か来日し、彼の生涯唯一の弟子?のソンコ・マージュ氏(本名:荒川義男)は彼の愛器を譲られるほどだった。実際に拝聴したことがありますが、両者共に素晴らしかったことを覚えています。
同じフォルクローレのエドワルド・ファルーという人も、凄かったですね〜!!
機会がありましたら聞いてみてください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Milonga del solitario | Mayte Martin
2015/11/24

Mayte Martin(マイテ・マルティン)によるMilonga del solitario(ミロンガ・デル・ソリタリオ)です。
ちなみに、solitarioとは“孤独”という意味になります。

マイテ・マルティン、1965年バルセロナ出身。10才の時にアマチュア コンテストで優勝したことがきっかけでペーニャなどで歌うようになる。その後、16才でプロに転向。

さて、このミロンガ、今ではほとんど耳にする事が少なくなってしまった形式ですが、もともとはアルゼンチンやウルグアイを流れるラ・プラタ川流域で生まれた、とされています。
また、タンゴから派生してとも言われています。
その後、グァヒーラスなどと一緒に?スペインに入ってきた、らしい‥‥!?
サピーカスが良く弾いていましたね。

ところでこの曲ですが、アルゼンチン出身のフォルクローレ歌手・作曲家であるアタウアルパ・ユパンキ(本名エクトル・ロベルト・チャベーロのオリジナル曲です。
続けてリンクさせておきます。

どんなものでしょうか‥‥!?

David Russell, guitar - El Ultimo tremolo (A. Barrios Mangore)
2015/11/20

David Russell(デヴィッド・ラッセル)による El Ultimo tremolo “最後のトレモロ”(A. Barrios Mangore)バリオス・マンゴーレ作曲、です。

なお、同姓同名のアメリカ人の映画監督がいますのでご注意ください(笑)。

演奏しているデイヴィッド・ラッセルは、1953年グラスゴーの生まれ。ロンドンの王立アカデミー在学中にジュリアン・ブリーム・ギター賞を獲得し、その後、セゴビア国際ギター・コンクール、ラミレス国際ギター・コンクール、タレガ国際ギター・コンクールなど多くの国際コンクールで優勝しているギタリストです。

また、この曲の作曲者のアグスティン・バリオス・マンゴーレ(Agustin Barrios Mangore)は1885年5月5日生まれのパラグアイのギタリストであり作曲家であり、そして詩人でもあった人です。とても変わった経歴を持った天才?でしょうね。

トレモロの曲は少ないのですが、ある意味アルハンブラの思い出とは違った素晴らしい曲だと思います。

心静かに鑑賞してみてください。

Paco Leon video-resumen "BIENAL DE FLAMENCO 2010" Sevilla
2015/11/14

BIENAL DE FLAMENCO 2010" Sevilla(2010年のセビージャにおけるビエナル)でのPaco Leon(パコ・レオン)による演奏の一部です。

Paco Leon、日本ではあまり耳にすることの無い名前ですが、本場では結構意識?されているギタリストです。
1974年10月生まれということらしいです。まだ若手と言っても良いでしょうね。

好みで別れるかもしれませんが、私としては好きなタイプですね。
若々しいエネルギーとキレのある技術、そしてフラメンコ魂‥‥悪くないと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Ruisen~or y Mirlo Manolo Sanlucar
2015/11/09

Manolo Sanlucar(マノロ・サンルーカル)と実弟のIsidro Mun~oz(イシドロ・ムニョス)による二重奏です。
演奏しているのはグアヒーラス、です。

地味に扱われていますが、弟さんのイシドロ、とてもギターの技術とセンスは抜群なのです。
でも、自身は“フラメンコギタリストになるつもりはない”と言い切っていましたね。
ポップス系の作曲・アレンジの分野に進んだ、と聞いています。

このころのマノロは、ややポップス系な曲作りをしていたように思います。この曲も“フラメンコはヒターノが作ったモノだ!!”というフラメンコ原理主義?の方たちには、たぶんボロクソな評価が下されると思いますが‥‥!?

しかし、アンダルシアの味わいが程好く感じられて、私は好きです。
なにより、兄弟だからこそできる演奏、見事ですね。
また、遊び心、粋さ‥‥見事だと思います。
しかし、丁寧な練習が可能にさせる演奏、ですね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |

- Topics Board -