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Karime Amaya
2014/06/19

Karime Amaya(カリメ・アマヤ)によるアレグリアスの踊りです。
名前が示すように、あのカルメン・アマヤの一族のようです。

しかし、サパテオ(靴の音)とリズムが、とっても気持ち良いですね。
日本人では、まず無理のようです。

しかし、バックのカホンが‥‥トロイですね‥‥!?

いかがでしょうか‥‥!?

Mario Escudero, guitarrista, por Bulerias (1989)
2014/06/19

Mario Escudero(マリオ・エスクデーロ)によるBulerias(ブレリアス)、です。
パコも弾いている“Impetu”の原曲です。

来日した際にも見事な弾きっぷりでした。
思い出してしまいます。

もっと他の演奏動画かあるはずなのですが、なかなか見つけられません。
とっても貴重な動画でしょうね。

じっくりと鑑賞しましょう。

Manolo Sanlucar + Vicente Amigo
2014/06/16

Manolo Sanlucar(マノロ・サンルーカル)と Vicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)そしてマノロの弟さんのイシドロ等によるCaballo Negro(カバジョ・ネグロ)- ルンバ、です。

若々しいビセンテがマノロのバックで弾いているのが珍しいと思います。

理屈抜きにお楽しみください。

Jose Merce y Morao por bulerias
2014/06/15

Jose Merce(ホセ・メルセ)とMorao(モラオ)によるbulerias(ブレリアス)です。

ホセ・メルセ、なんだかんだ言っても、伝統的で、しかし古いだけではない本格的な唄い手ですね。

伴奏はモライート・チコ、やはりフラメンコの神髄を伝えてくれるギタリストの一人でしょう。

楽屋でのひと遊び、という情景でのブレリアス、カッコ良いですね。

Argentina, cantaora flamenca
2014/06/13

Argentina(アルヘンティーナ)さんによるアレグリアス、です。
Argentinaというくらいだからアルゼンチンの人かな‥‥?なんて思ってしまいますね。でも、どうなんでしょうか‥‥??

特別、スゴイ歌い手というわけでもないのですが、とても感じのよう唄い方をしています。私的には‥‥好みです。

また、伴奏のギタリスト、結構年配?にもかかわらず、ビセンテのファルセータを弾いているのが、とても好印象、です。

ごく一般的なアレグリアスですので、お楽しみください。

Tomatito La Ardila, Alegrias
2014/06/09

Tomatito(トマティート)による“ La Ardila”(ラ・アルディラ)というタイトルの Alegrias(アレグリアス)です。
同名の曲を弾いている動画がいくつかありますが、画は見づらいのですがこの動画が判りやすいと思います。
パルマも気持ち良いですね〜。

しかし、やはりトマティートも良いですね。
彼に初めて会ったのは、もうずっと昔の1971年だったと思います。彼の他に2人の天才と言われていた少年が居ましたが、トマティートだけが残ったようです。
その当時からサビーカス、リカルドやセラニート、そしてパコ・デ・ルシアの曲をバリバリ弾いていたのを懐かしく思い出します。

Bambino-Adoro
2014/05/30

Banbino(バンビーノ)さんによる“Adoro”です。

私がスペインに行っていたころに活躍していた人で、何度かマドリードの地下にあるビリアード場でお見かけしました。
懐かしくて、思わずシェアしてしまいました。

ところで、この曲、確か日本でも誰かが歌っていたと思うのですが‥‥?
アドロ‥‥熱愛する、という意味ですね。

それよりも、バックで弾いているのが若き日のパコ・デ・ルシアだと知っている人は少ないと思いますが‥‥

どんなものでしょうか‥‥!?

Zorongo gitano -Pedro Iturralde y Paco
2014/05/29

この音源を聴いたことのある人は少ないのではないかと思います。なにせ発売が1967年、もう47年前のものですから‥。

当時ヨーロッパを中心に活躍していたジャズのサキソフォーン奏者のPedro Iturralde (ヘト゜ロ・イトゥラルデ)氏を中心としたバンドとの競演です。
ちなみに Dino Piana (トロンナボーン) Paul Grassl (ピアノ) , Eric Peter (ベース), Peer Wyboris (ドラム), Paco De Algeciras(guitarra) ; Paco De Antequera (guitarra)
という顔ぶれで2枚のレコードが出ていました。
ちなみに、パコ・デ・ルシアが、まだパコ・デ・アルヘシーラスの名前だったころの録音です。
ということは、発売は1967年ですが、もう少し前の録音だと思います、たぶん‥‥??

この曲はそのなかの1枚に収録されているものです。
曲はスペイン民謡の『ソロンゴ・ヒターノ』
パコのイントロ、そしてエンデスングで師のニーニョ・リカルドのファルセータを弾いているのが面白いですね。
両用ではなく、普通の白のギターを使っているようです。

編曲は古い?のですが、スペインの味がたっぷりと感じられる仕上がりになっていると思います。

しかし、ジャズとフラメンコが一緒に演奏されたハシリなのではないでしょうか。

どんなものでしょうか‥‥!?

Melchor de Marchena - Seguiriyas
2014/05/27

Melchor de Marchena(メルチョール・デ・マルチェーナ)による Seguiriyas(セギリージャス)です。

なんていうことのないファルセータも、メルチョール師の手にかかると、とつぜんギターが唄いだします、それも“古い哀しみ”を伴って‥‥。

どうしてこんなに美しく哀しくギターの音が唄うのか‥‥永遠の謎かもしれません。

この音の響きで、私の人生が変わってしまったのです。
どんなものでしょうか‥‥!?

Esperanza fernandez - Van a Ver Ustedes Sen~ores
2014/05/24

Esperanza fernandez (エスペランサ・フェルナンデス)によるブレリアス、です。
フェルナンデス一族?といえば、日本でもおなじみですね。
弟さんたちは舞踊家、そしてギタリストとして活躍しています。

彼女の唄は、外国人の私たちにとって、とても判り易い唄い方をしてくれるので、とても勉強?になります。

ここで唄われるブレリアスは、踊りのためというモノではありません。
ま、踊ろうと思えば踊れるのですが‥‥あまり似つかわしくないでしょうね。

しかし、バックのパルマ、いつも思うのですが、本場ではうるさく感じることがありません、日本では‥‥???

どんなものでしょうか‥‥!?

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