お薦め動画集

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Yago Santos Taranta
2015/10/16

Yago Santos(ヤゴ・サントス)によるTarantaタランタ、です。
知る人ぞ知る?ギタリストです。
まだ若くて現在カンテ伴奏を中心に活躍中、との情報をもらっています。

若くても自分の音を持っていますね〜!!
時々“我に返っている瞬間”がありますが、若さのせいと考えましょう。

別の動画で、とても独創的なソレア・ポルブレリアを弾いていて、どちらの動画を先に紹介しようか迷いました。

ちょっと気になるギタリストの一人です。

DIEGO DEL MORAO - Made In Moraito
2015/10/15

DIEGO DEL MORAO(ディエゴ・デル・モラオ)によるブレリアスです。
相変わらず気持ちの良い演奏ですね。
モライートの息子であることはご存知の方も多いと思います。
ヘレス出身ということがギターを聴けばよく分かりますね。

ところでこの動画、指の使い方がとても分かりやすいモノになってます。
ぜひ、じっくりと見て盗んでください。特にラスゲアードの時、昔で言うチョルリターソ以外では指を引っかけていないことに注目!!

しかし、バックのパルマ、煩くなくてリズミカル、良いですね〜!! しかも、尻上がりの2拍子?をメインにしていること、やはり注目してください。

どうでも良いことですが、ギターにパコ・デ・ルシアのサインがありますね〜!!



Volver - Estrella Morente
2015/10/07

Estrella Morente(エストゥレージャ・モレンテ)による“Volver”ボルベール(帰還?)です。
何年か前に同名の映画が日本でも上映されましたね。

フラメンコというわけではありませんが(元歌は南米の歌)、buleriaのリズムに乗った、とても美しい歌だと思います。
しかし、伴奏もさりげなくカッコ良いですね。

唄っているエストゥレージャは、エンリケ・モレンテの娘さんで、どちらかというとスペイン民謡的なスペイン歌曲?が得意のようです。

ちなみに、映像はありません、音源だけです。
しかし、良い歌ですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

我が家のアホ猫、です
2015/10/07

癒しになるかどうか‥‥?
我が家のアホ猫、です。撮影したのは2年ほど前、古いファイルを整理していたら出てきたものです。
個人的には同居している猫なので、そこそこの?愛情がありますが、見ず知らずの人が見たら“アホちゃうか〜!!”と思われるかもしれませんね。

どんなものでしょうか‥‥!?

※写真をクリックしても見られません。
 下記からご覧ください。

http://fguitarra.jpn.org/m-2013.wmv

el lebrijano con paco cepero bulerias
2015/10/01

el lebrijano(レブリハーノ)とpaco cepero(パコ・セペーロ)による bulerias(ブレリアス)です。

レブリハーノ、ヒターノのくせに明るい髪の毛をしています‥‥自称金髪のヒターノ‥‥とのことです。

“あるヒターノへの神の言葉”?というタイトルだったか‥‥とても素晴らしい録音があります。確かマノロ・サンルーカルが伴奏していたと記憶していますが‥‥?

彼の伸びやかな中音から高音の感じが、とても好きですね〜。アンダルシアの高い空と爽やかな空気感、そして時折刹那的な感じも‥‥。
以前、パコ・デ・ルシア伴奏のLP(レコード)を発表したのですが、ブレリアとマラゲーニャがとても素敵でした。

また、大昔になりますが、ニーニョ・リカルドとパコ・デ・ルシアのギターをバックに録音しています。
全曲は持っていませんが、3〜4曲分はあります。
折を見てご紹介します。

Voces Sara Baras
2015/09/28

Voces Sara Baras サラ・バラスの言葉?とでも意訳しておきます。
しかし、サラの目指すところは‥高いというか深いようですね。
彼女のオーラは、誰よりも強いようです。
当然ながら、共演する歌い手やギタリストたちも、そのレベルを求められますね。
大変ですが、勉強になることは間違いの無いことでしょう。

どんなものでしょうか‥‥!?

Jose Luis Rodriguez - Granainas
2015/09/27

Jose Luis Rodriguez (ホセ・ルイス・ロドリゲス)によるGranainas(グラナイーナス)です。

知る人ぞ知る、という感じのギタリストですが、とても勉強家のようです。
技術も良いですが、ギターの響かせ方には素晴らしいセンスを持っていると思います。
マノロ・サンルーカルの発展版?なんて言っては失礼になってしまうでしょうね‥‥。

この動画はちょっと古いのですが、最近ではもっと面白いことをやっているようです。
そのうち、アップします。

本場には、素晴らしいギタリストがたくさんいますね〜、どんどん日本に来てもらいたいと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Paco De Lucia - Entre Dos Aguas(1981)
2015/09/26

Paco De Lucia(パコ・デ・ルシア)による Entre Dos Aguas (二筋の川)です。

パコを一気にメジャーな存在にさせた曲ですね。
うっかりして、今までこのコーナーでは未掲載でした。

いろいろなバージョンがありますが、この動画がパコっぽい気がします。
お兄さんが必死についているのがわかりますね。

しかし、安定したピカード、真似したくても真似できませんね〜!! 
当たり前ですね、神に選ばれた天才にだけしか与えられない能力のひとつですから‥‥哀しい‥‥。

でも、とても参考になりますので、ぜひご覧ください。

※ラモンさんのリズム、頭乗りではないこと、そして二人共に右手前腕が無駄に動いていないこと、とても基本的なことですので意識してご覧ください。

Gypsy Passion Joaquin Cortes 1996 1º
2015/09/25

Joaquin Cortes(ホァキン・コルテス)による『Gypsy Passion』-1です。
1996年だったんですね‥‥。

来日公演には私も行きました。
客席から登場する演出には、正直驚きました。
また、客席の通路を歩いてくるホァキンの身体を、ピタピタ触るおばちゃんが何人かいたので、思わず土俵に向かうお相撲さんの入場を思い出してしまい、一人クスクスしていたことを思い出します。

しかし、この冒頭のシーンのリズムセクションを中心としたバックの音楽、鳥肌が立ちました。
フラメンコのリズムの底には、やはりアフリカのリズムが脈々と生きていることを感じさせてくれました。
そして全編を包んでいたリズムと音楽の嵐‥‥とても感動しました。

これ以後のフラメンコ舞踊公演の音楽は‥パッとしたモノが少ないような気がします。
このような音楽の使い方をできるのは、アントニオ・ガデスとホァキンぐらいでしょうね。たぶん‥‥。
こんな公演だったら、ぜひ出かけたいものです。

どんなものでしょうか‥‥!?

興味のある方は続編がいくつかありますので、ぜひご覧ください。
しかし、この頃のホァキン、カッコ良いですね。

サラ・バラス Sara Baras のアレグリアス_再アップ
2015/09/22

ちょうど今、来日中のサラ・バラス、都合で観にいけません。

以前にご紹介した若かりし日のサラ・バラスのアレグリアスですが、“見られませ〜ん!!”というご意見が多いので、再アップします。

画像をクリックしても再生されません、アドレス部分をクリックしてください。

http://fguitarra.jpn.org/sara_alegrias.wmv

しかし、若い頃のサラ、良いですね〜!!

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