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John Williams and Paco Pen~a - Farruca in D (1975)
2017/01/25

John Williams(ジョン・ウィリアムス)と Paco Pen~a (パコ・ペーニャ)両氏による Farruca in D(Dmのファルーカ)です。
1975年なので生まれていなかった人も多いかもしれませんね。

ジョン・ウィリアムス氏はクラシックギター界では最後の巨匠と言われるほどのギタリストです。
何故かパコ・ペーニャ氏と親交があるようです。
イギリスでは、良くジョイント・コンサートも催されていたようです。

理屈抜きに鑑賞しましょう!!

Aprende bulerias nin~os
2017/01/23

子供たち向けのブレリアの学び方?です。
キメの10拍目の直後から教えていますね〜!!
その方が勢いがつく感じはしますね。

いずれにしても12拍からは始めていません。
今でも“ブレリアスは12から始まる‥‥”なんて言っている人、勉強し直してください。
まして、それがプロだったら‥‥言語道断!!

どんなものでしょうか‥‥!?

ちなみに、私のブログ『新フラメンコ徒然草』のなかの“フラメンコ処方箋”でも、このことについて書いてありますので、興味のある方は覗いてみてください。

http://m-iigaya.sblo.jp/category/4205816-6.html

※画面の下の方に書いてあります

Jose Jimenez "El Viejin" por " Ronden~a"
2017/01/20

Jose Jimenez "El Viejin"(ホセ・ヒメネス)による“ロンデーニャ”です。

エル・ビィエヒン氏、日本では話題に上ることが少ないように感じられますね。
1962年マドリードで生まれだそうです。
子供の頃から才能が花開き、13歳の頃にはタブラオの名門である“コラル・デ・ラ・モレリア”と契約し、約8年間もギターを弾いていたそうです。凄いですね〜!!

作曲家としても活動し、舞踊家の“ラファエル・アギラール”や“アントニオ・カナーレス”そして“ホアキン・コルテス”等に楽曲を提供したそうです。

また、スペインとラテンアメリカのためのパコ・デ・ルシアのグループ・ツアーにも参加していましたね。

もっと注目されても良いと思いますが‥‥
どんなものでしょうか‥‥!?


PNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)/国立劇場版PPAP
2017/01/15

久々の癒し動画?です。

なんと国立劇場版PPAP、ということでシェアしてみました。
皆さん真面目にやっているところが、逆に面白いというか可笑しいというか‥‥。

誰かフラメンコ・バージョンを作ってやらないかな‥‥なんて思ったりもしています。

どんなものでしょうか‥‥!?

PEPE PINTO Y MANOLO CARACOL Mano a mano por fandangos
2017/01/09

PEPE PINTO(ペペ・ピント)と MANOLO CARACOL(マノロ・カラコール)による fandangos(ファンダンゴス)です。
なお、伴奏はニーニョ・リカルド、です。

両者共に素晴らしい唄い手でしたね。
ちなみに、個人ネタで恐縮ですが、私がセビージャで伴奏修行をしていたのが、ペペ・ピントさんの娘さんが主宰していた舞踊スタジオでした。
懐かしさもありリンクした次第です。

ところで、日本を初め、外国では“フラメンコはジプシーたちが創った‥云々”と良く言われていますが、メルチョールやパコたちが言うように、フラメンコはアンダルシアが生んだんだ‥という立場を、実は私もとっています。
このファンダンゴのように、広々としたアンダルシアの大地と空気感がフラメンコを生んだと考えています。
ジプシーたちは、ある種の“スパイス?”のような感じで捉える人が本場では多いのです。

しかし、フラメンコの基本の一つであるファンダンゴ、もっと日本でも取り上げるアーティストが増えて欲しいところです。
受けないからなのか、分からないからなのか‥‥!? 残念です。
特にカンテ伴奏はファンダンゴから習い始めるのが普通でしたね、アチラでは‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Nin~o Ricardo - Por granainas
2017/01/04

Nin~o Ricardo(ニーニョ・リカルド)による granainas(グラナイーナス)です。
Nin~o Ricardo (1904-1972)は、現在のフラメンコギターの基本をまとめた人、と言っても良いでしょう。
リカルド以前と以後では、フラメンコギターの奏法、技術の基本が変わってしまったと思われるほど革新的なギタリストでしたね。

また、多くのギタリストたちにとって“ネタの供給者”にもなった人です。
正しく、巨匠と言うべきギタリストだと思います。

運良く、1969年に知人を介して知り合うことができ、何度かレッスンをしていただくことができました。
ハッキリいって、音は汚かったですね〜!!
でも、数分聞いているうちに、いつの間にか惹きこまれている自分に気が付きます。まるで魔法のようでした。

お孫さんの相手をした(要するに、子守)時間だけ、その後レッスンをタダでしてくれました。
ついでにご飯も御馳走になって‥‥運が良かったんですね。

メルチョールとリカルド、私にとっては人間的にも憧れです、今でも‥‥。
どんなものでしょうか‥‥!?

SABICAS Granadinas
2017/01/02

SABICAS(サビーカス)による Granadinas(グラナディーナス)です。

新年の初めとして、やはり巨匠のギターで心を洗いましょう。
やはり巨匠、ですね〜、ジーンと来ます。
こんなギターが弾けたら、死んでも良いと思います。
音を出すだけなら、それほど難しくないのですが‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Paco De Lucia - Malaguen~a
2016/12/26

Paco De Lucia(パコ・デ・ルシア)による Malaguen~a(マラゲーニャ)です。
ご覧になった方も多いと思いますが、リンクしました。

本人の伝記?からの抜粋動画のようです。
とても若くて髪もフサフサで顔にも皺はありません(^^♪
たぶん10代だと思います‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

First perfomance - Vicente Amigo(16yo) Dutch TV
2016/12/26

Vicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)の16歳の時の演奏、だそうです。
もう、ご覧になった方も多いかと思いますが、リンクしてみました。
丁寧に弾いていますね〜、天才や天才に近い人たちは、このように丁寧で冷静なのです。
“いかにも乗っている”というようなパフォーマンスとは無縁の世界の住人のようです。

しかし、イケメンというか綺麗というかハンサムというか‥‥神様は不公平ですね!?

どんなものでしょうか‥‥!?

Jose Merce - Villancico
2016/12/20

ビジャンシーコ第2弾、です。
Jose Merce(ホセ・メルセ)による Villancico(ビジャンシーコ)です。
タイトルには出ていないのですが、後半でナランヒート・デ・トゥリアーナスさんが続けて唄っています。

ホセ・メルセさん、大昔エル・フラメンコに来ていたことを知っている人は少ないでしょうね。
また、その頃セラニートも来日していて、渋谷のパルコ劇場で、なんと私も一緒に出演していました、それも1週間も‥‥。
知っている人は、ごくごく少ないでしょうね‥‥残念!!

ところでこの動画で盟友?だったエンリケ・ヒメネス氏もギターを弾いていたりしています。懐かしい‥‥。
思わずアップしてしまいました。
おっと、もう一人のギタリストはマノロ・フランコ氏、です。

どんなものでしょうか‥‥!?

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