お薦め動画集

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Fuente y Caudal (Paco de Lucia) by Samuelito
2018/03/30

Samuelito(サムエリート)さんによる“Fuente y Caudal (Paco de Lucia)”パコ・デ・ルシアのタランタスです。

1993年生まれのサムエリートさん、時々このコーナーでご紹介していますが、素晴らしいセンスの持ち主だと思います。
この動画が2012年発表ということは、彼が19歳の時の演奏‥‥素晴らしいですね。
パコの感性をかなり掴んでいるように感じます。
パコから多くのことを学んでいるんでしょうね。
こんなギタリストが日本からも出て欲しいと切望する次第です。

どんなものでしょうか‥‥!?

VICTOR MONJE "SERRANITO"-TESOROS DE LA GUITARRA FLAMENCA
2018/03/23

VICTOR MONJE "SERRANITO"-TESOROS DE LA GUITARRA FLAMENCA(ビクトル・モンヘ・セラニート:フラメンコギターの宝物)

もっと早くご紹介しなければいけなかったギタリストの一人です。
VICTOR MONGE "SERRANITO"(ビクトル・モンヘ・セラニート)氏です。
1942年、マドリード生まれで、あのパコ・デ・ルシア氏とマノロ・サンルーカル氏、そしてセラニート氏の3人は、良くも悪くも?良いライバルでした。

ちょっと自慢話?になって恐縮ですが‥‥たぶん1975年だったと記憶しているのだが、氏の来日公演が渋谷の西武劇場で1週間にわたって催されたのですが、なんと私飯ヶ谷が毎日第2ギタリストとして一緒に弾いたんですよ!!
覚えている人はごく僅かでしょうね‥(._.)‥。

信用できない方は私のブログ“新フラメンコ徒然草”内のプロフィールの下部の写真をご覧ください。2段目に写真が2枚ほど掲載してあります(^^ゞ

氏はとても小柄なのですが、技術の高さでは素晴らしいものを持っています。
音楽的には、どちらかといえばクラシック志向?と言えなくもないと思います。

ちなみに、この動画のタイトルにある“TESOROS(テソーロス)”シリーズは素晴らしいアーティストたちを紹介するテレビ番組でした。
Youyubeで検索すると、他の素晴らしいアーティストたちの動画が見られます。
興味のある方は参考にしてください。

Agustin Carbonell El Bola - Galicia - Farruca TVE.
2018/03/18

Agustin Carbonell El Bola(アントニオ・カルボネル エル・ボラ)氏による“Galicia - Farruca”ガリシアというタイトルのファルーカです。

アントニオ・カルボネル氏、芸名?エル・ボラさんは1967年マドリード生まれ、だそうです。
もっと早くご紹介しなければならなかったギタリストです。
最近では新しいフラメンコの世界で活動されているようですが、この曲が収録されているCDを聴いた時には、ちょっと衝撃を受けました。

この動画はテレビ放送された時の録画らしいのですが、画像も音もよくありません(._.)残念です。
興味のある方はCDを購入してください。といっても、まだ発売されているのかな‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

Paco de Lucia, 'Zyryab'. Homenaje de los alumnos de Pedro Sierra en la Fundacion Cristina Heeren
2018/03/16

Pedro Sierra en la Fundacion Cristina Heeren(クリスティーナ・ヘーレン財団でのペドロ・シェーラ氏)のクラスでのPaco de Lucia(パコ・デ・ルシア)氏の, 'Zyryab'(シルヤブ)のレッスン風景です。

ペドロさん、私の好きなギタリストの一人です。
ヘーレン財団の教授になっていたんですね。すっかり老けました‥‥<(_ _)>

しかし、ギター科のレッスンで“Zyryab”を取り上げるとは‥ちょっと驚きというか、嬉しいですね。
レッスンですからテンポがマッタリし過ぎというのは仕方のないことでしょう。

ところで、画面の右側に東洋人がいるようです。日本人のようにも見えますが‥‥!?。
もしそうだったら、日本に帰ってきたら、ぜひ“Zyryab”を聴かせて欲しいですね〜。

また、どうでも良いことと思いますが、ペドロさんの横でヘンなパルマを叩いている女性、曲のリズムが理解できていないご様子です。邪魔なだけだと思いますが‥‥!?
ちなみに、この曲は途中のリズムからも分かるように、ファンダンゴ系のリズムです。ベルディアレスと解釈しても良い、と本場の某ギタリスト氏が言っていました。御意!!
こんなインチキパルマは排除した方が良い、と思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

India Martinez -La voz de un marinero
2018/03/12

India Martinez(インディア・マルティーネス)さんによるLa voz de un marinero(ラ・ボス・デ・ウン・マリネーロ)です。
直訳すれば“ある船乗りの声”‥となりますね。

インディア・マルティーネスさんは1985年コルドバ生まれ、だそうです。
フラメンコだけでなく、ポップス系の歌も歌う方です。
注目して欲しいところは、リズムがさり気なく?グァヒーラ、というところです。
とても素晴らしいグァヒーラだと思います。
誰か歌ってくれないかな〜その時はぜひ、伴奏させて欲しいところです。
どんなものでしょうか‥‥!?
※ちなみに、歌詞、あります(^^♪

Paco Pena - Alegrias
2018/03/08

Paco Pen~a(パコ・ペーニャ)氏による Alegrias(アレグリアス)です。
ブログにも書きましたが、中国まで来るのに日本には来ません‥‥(-.-) 残念、ですね。

パコ・ペーニャ氏は1942年コルドバ生まれ、本名はFrancisco Pen~a Perez(フランシスコ・ペーニャ・ペレス)というそうです。

6歳の頃からギターを学び始め、12歳頃にはプロ活動をしていた、とのことです。凄いですね!!
1960年代にはロンドンに拠点を移し活動の幅を拡げていったそうです。

とても伝統的な演奏なのですが、故郷のコルドバの味わいを濃く残し、豊かなギターの響きを聴かせてくれます。
外国人の私たちには理想的なお手本になると思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

超リズム!! 耳慣らし
2018/03/06

MadRasana Unplugged Season 03 Episode 01 - V Shivapriya & BR Somashekar Jois‥‥なんて読むのか‥‥わかりません(*_*)
知人のFacebookから拝借しました。

とにかく、凄い、の一言しかありません。
母音でのリズムの表現、素晴らしいですね。
というより、それ以前に物凄いリズム感です。
フラメンコのポリリズムなんて、これに比べたら“屁”みたいなものと言うのが実感できます。
耳慣らし、させていただきましょう。

とにかく‥‥凄い!!
どんなものでしょうか‥‥!?

Tino Van der Sman, guitarrista flamenco holandes, por Alegrias
2018/03/03

Tino Van der Sman(ティノ・ファン・デル・スマン)さんによる, Alegrias(アレグリアス)です。(恥ずかしながら?お名前の正しい読み方が‥‥わかりません(*_*;)

ティノさんは、1974年オランダのハーグ出身。
ロッテルダム音楽院でPacoPen~a(パコ・ペーニャ)氏に師事しフラメンコギターを勉強したそうです。
後、コルドバのギターフェスティバルに出席するためにスペインに行き、1999年からセビリアに定住し、Cristina Heeren(クリスティーナ・ヘーレン)財団で奨学金を得たとのこと。
2000年以来、ヘーレン)財団で教授を務めている、とのことです。

どんなものでしょうか‥‥!?

またまたまたまた‥‥命日が来た(ブログと同時掲載)
2018/02/25

 私のフラメンコギターに多大な影響を与えてくれたパコ・デ・ルシア氏の命日が、また来た。
1947年12月21日にアルヘシーラスに生まれ、2014年2月25日に没‥‥。
その訃報を知らされてからの数週間は、とてもつらく哀しい日々だった。
ちょっと質は違うかもしれないが、親が亡くなった時よりも虚脱感が強かったような気がする。
目標を失うショックを初めて感じた時だった。

この動画で紹介しているミネーラスを、CDで初めて聴いた時には凄い衝撃を受けた。
イントロは某クラシックの巨匠の曲をパクったものだが、そのアレンジというか、パコなりの解釈と演奏表現には、正直、驚いた。
といっても、そんな感じで聴いていた人は、少なくとも私の周りには居なかったのが哀しい‥‥。

時には、狭く窮屈なフラメンコの世界から、片足くらい外の世界に踏み出したこともあるが、心と目は常にフラメンコに向いていたと思う。
そう感じるのは私だけではないようだ。
しかし、現在フラメンコから外に向かって踏み出した人、踏み出そうとしている多くのアーティストたちの心と目は、外に向いている人が多く感じるのも、私だけでは無いようだ。
なんて、フラメンコの外側に居る外国人の私が偉そうに言うのも、ちょっと生意気に聞こえると思うが、正直な感想、ということだ。

今日は、パコの音と映像に浸って過ごそうと思う。
どんなものでしょうか‥‥!?

Bernardo de Los Lobitos (cante)_ Milonga
2018/02/12

Bernardo de Los Lobitos(ベルナルド・デ・ロス・ロビート)氏によるMilonga(ミロンガ)です。
とても貴重な動画なんですよ〜!!

ミロンガ、日本に居ては触れることの無い形式ですね。
偶然見つけたのでリンクしてみました。

唄っているベルナルドさんは1887年セビージャ生まれで、1969年に亡くなられたそうです。
理屈抜きにカンテの巨匠の一人、です。
心静かに味わってみてください。

どんなものでしょうか‥‥!?
(リンクミスがあったようです。再リンクしました<(_ _)>)

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