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Santiago Donday y Luis Habichuela - Bulerias
2017/04/01

Santiago Donday(サンティアゴ・ドンダイ)と Luis Habichuela(ルイス・アビチュエラ)による Bulerias(ブレリアス)です。
カンテのサンティアゴさんカディス出身、らしい。
ギターのルイスさん、あのアビチュエラ一族の一員、ファン・アビチュエラやペペ・アビチュエラさんの弟さんです。
昔、エル・フラメンコにも来ていました。
お兄さんたちほど注目されませんが、とても素晴らしいギターを聴かせてくれました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Lebrijano y cepero en TV Solea
2017/03/27

Lebrijano(レブリハーノ)とcepero(パコ・セペーロ)によるソレアです。
この動画は1986年に放送されたテレビ番組の一部のようです。

レブリハーノ氏、惜しくも昨年に亡くなられましたね。
初めて生のカンテに接したのが野外フェスティバルでした。
あたりに響き渡る野太い声が、アンダルシアの空気に溶け込んで、何とも言えない感じを受けたことが、未だに心に残っています。

しかし、セペーロさん、この頃はスマートだったんですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

NIN~O JERO Y FAMILIA
2017/03/26

CASA PATAS(カサ・パタス)に於ける NIn~O JERO(ニーニョ・ヘロ)と、その一族(一家)のライヴ、です。

ニーニョ・ヘロさん(本名:Pedro Carrasco Romero)は1954年ヘレス生まれ。
本場のフラメンコ界では親分肌で知られた大御所の一人、です。
良くも悪くも“これがヘレスのフラメンコだ!!”というのが嫌味なく感じられますね。人の良さが出ているようです。

ぜひ、知っておいてほしいアーティストの一人です。
どんなものでしょうか‥‥!?

Vicente Amigo - Memoria de los Sentidos (Medley)
2017/03/26

Vicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)による Memoria de los Sentidos(メモリア・デ・ロス・センティード)の抜粋?的なメドレー動画です。

先日発売されたビセンテ・アミーゴ氏の新譜“Memoria de los Sentidos”のプロモーション・ビデオ?でしょうね。

ビセンテと言えば、パット・メセニーの影響を強く受けているせいか、時々脱フラメンコ的だ、という批判を受けているようですが、このアルバムではフラメンコ、というよりアンダルシアの空気感の中にビセンテの感性が見事に表現されていると思います。

しかし、ちょっと“精神的老化?”を感じてしまうのは私だけでしょうか‥‥!? 精神的熟成、と捉えることにしましょう。

ちなみに、この新譜、タワーレコードで購入してしまいました。
どんなものでしょうか‥‥!?

Pepe Fernandez Piran^a y Agujetas Chico
2017/03/22

Pepe Fernandez(ペペ・フェルナンデス)と Agujetas Chico(アグヘータ・チコ)による Bulerias(ブレリアス)です。

ギタリストのペペさんは、どうやら1990年生まれのフランス人だそうです。本当かな〜!?
それに、ほとんど独学だそうです。本当かな〜!?

唄っているのは、あのアグヘータ一族のDolores La Agujeta(ドローレス・アグヘータ)さんの息子さんだそうです。
アグヘータ一族らしからぬ唄い方ですね。
私的には大好きなタイプ!! それに、良い意味でヘレス臭さが‥‥無い!! 自然な感じで良いですね〜!!
ちなみに1980年生まれだそうです。今後が楽しみな唄い手さんだと思います。

しかし、日本人ギタリストにも、もっともっと頑張ってほしいと思いますが、どんなものでしょうか‥‥!?

PAQUETE "7Lunas"
2017/03/21

PAQUETEさん、第2弾です。

この人のギター、賛否両論かもしれませんね。
しかし、私的には素晴らしいセンスの持ち主だと思います。
音とリズムの“際立ち感”は、まさにフラメンコそのものです。それも、かなりのレベルを感じさせます。

でも、“フラメンコ原理主義者?”たちには、理解の限度を超えているかもしれませんね‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

CASA PATAS 33 DUQUENDE | PAQUETE
2017/03/21

CASA PATAS(カサ・パタス)におけるDUQUENDE(ドゥケンデ)とPAQUETE(パケテ)によるシギリージャス、です。

CASA PATASは比較的新しい?マドリードにあるタブラオですね。
DUQUENDEさんは、もう何度もココで取り上げた、素晴らしい唄い手さんです。
伴奏のPAQUETEさん、本名はJose Suarez Salazar"Paquete"(ホセ・スワレス・サラサール)と言うそうです。
1996年マドリード出身、一流どころの舞踊家や舞踊家の伴奏で活動しています。
今までのフラメンコとは、少しばかり違うギターを聴かせてくれます。ちょっと注目したいギターストの一人ですね。

どんなものでしょうか‥‥!?

David Rodriguez Romero al toque de Ronden~a
2017/03/19

David Rodriguez Romero(デヴィッド・ロドリーゲス・ロメーロ)さんによる Ronden~a(ロンデーニャ)です。

デヴィッドさん、なんと2000年セビージャ出身だそうです。若い!!
10歳の頃からギターを始めたそうで、マノロ・サンルーカル氏にも習ったことがある、らしい。良いですね〜!!。
この時点でもイントネーション、表現力は素晴らしいと思います。
着実に成長してくれることを祈ります。

どんなものでしょうか‥‥!?

Paco de Lucia - Cueva del Gato (Ronden~a)
2017/03/09

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)による“Cueva del Gato-エル・ガトの洞窟”形式はロンデーニャ(Ronden~a)です。
いろいろなバージョンがありまが、この動画は最近見つけました。他のバージョンとは異なるようです。

しかし、最も気持ち良く指が動いていた、いや、動き過ぎていた頃のようですね。

といっても、ただ指が動けば良いものではありませんが、パコの場合は必要だったような気がします。
遅い動き、とろい動きでは表現できない境地というのがあるようです。

どんなものでしょうか‥‥!?

La boda de Luis Alonso - Kazuhito Yamashita
2017/02/19

La boda de Luis Alonso(ルイス・アロンソの結婚式) - というクラシックの名曲の一つです。
演奏は、日本が生んだ“真の天才ギタリスト”である山下和仁さんです。

1961年長崎県長崎市出身。
幼い頃からギター教師の父、山下亨にギターを学んだそうです。
16歳の時にラミレス・ギター・コンクール(スペイン)、アレッサンドリア国際ギター・コンクール(イタリア)、そして最高峰のパリ国際ギター・コンクールにおいて、いずれも史上最年少記録の16歳で1位となったことは有名ですね。

その翌年の日本でのコンサートに私も聴きに行きましたが、ただただ絶句‥でした。
それまで日本ではテクニックだけだ‥という評価で国内のコンクールでは2位止まりだったと聞いています。
日本独特の?相変わらずの批評でしたが、上記のコンクールに優勝してからは評価が変わったようでした。
日本の評論家、批評家、大御所たちには理解できない世界だったんでしょうね。

現在は日本を脱出してイタリアに一家で移住していると聞きました。
真の天才は日本では住めないんでしょうね。
他にも素晴らしい日本人のピアニストやヴァイオリニストたちが海外に移住してしまっているようです。
残念ですね!!!

どんなものでしょうか‥‥!?

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