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MANOLO FRANCO-TESOROS DE LA GUITARRA FLAMENCA
2017/02/10

MANOLO FRANCO(マノロ・フランコ)によるTESOROS DE LA GUITARRA FLAMENCA(フラメンコギターの宝物)です。
これはテレビのシリーズの一つ、らしい。(30分近くあるのでご注意ください。)

マノロ・フランコ氏は1960年セビージャ出身です。
大昔、セビージャのビエナルでのコンクールで位になったときの演奏、実は昔、ビデオをもらっているのですが、カンテのボケロンや粋なオバチャンの伴奏も、もちろんソロでも、とてもフラメンコの美学?を伴なっていて、感動したことを覚えています。

ソロ、伴奏共にバランスの良いギターを聴かせてくれていました。
現在では、各方面で活動されているそうです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Rafael Riqueni. "Al Nin~o Miguel" en directo 2016
2017/02/07

Rafael Riqueni(ラファエル・リケーニ)による "Al Nin~o Miguel"(ニーニョ・ミゲルに捧げる、想いを馳せる?)という感じの演奏です(^-^;。

ライブ映像なので、ちょっと聴きづらいかもしれませんが、このファンダンゴは名曲と言っても良いと思います。
淡々とした演奏ですが、アンダルシアの気風がたっぷりと含まれています。

以前にも紹介しましたが、Rafael Riqueni(ラファエル・リケーニ)は、1962年セビージャ生まれ、11歳頃からギターを始め、14歳の時にはコルドバとヘレスのコンクールで優勝してしまったギタリストです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Baden Powell - Manha de Carnaval (1970)
2017/02/05

Baden Powell(バーデン・パウエル)による Manha de Carnaval(カーニバルの朝)です。
日本では“黒いオルフェ”というタイトルで知られていますね。映画にもなりました。もちろん私もテレビでしたが、観て録画しました!!

バーデン・パウエル氏は1937年リオデジャネイロ州のバレ=サイで生まれたそうです。
靴屋で、且つチューバ奏者でもあった父親の勧めでヴァイオリンを習っていましたが、4歳の頃から自分の意思でギターに転向したそうです。
また、8歳の頃から正統派ブラジル古典音楽の教育を受け始め、15歳の頃からナイト・クラブなどで演奏を始め、ギタリストとしての腕を上げていったそうです。

その後、1967年のベルリンで開催されたGuitarworkshopで、楽曲に対するその独特のアプローチと奏法でヨーロッパ中に知れ渡ることとなりました。
1970年と1971年には来日したそうですが、当時私はスペインに居たので危機に行けませんでした‥残念‥。

その影響はフラメンコにも及び、あのパコ・デ・ルシアにも強い影響を与えたそうです。

2000年に肺炎の為リオデジャネイロで死去。63歳ですね‥早すぎますね。

しかし、いつも右手の指でタバコを挟んで弾いている動画が多いようです。カッコ良いと思っているんでしょうね‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

Marina Heredia - Homenaje a Moraito en Madrid
2017/01/29

Marina Heredia(マリア・エレディア)によるブレリアスです。
これはマドリードで催された“Moraito(モライート)”の追悼コンサートの一部分、です。

マリア・エレディアさんは1980年グラナダ出身、ということです。
名前にある通り、フラメンコ界では多くのアーティストを輩出している“エレディア一族?”の一人だと思います。
ヒターナではありませんが、わざとらしさが少ない、煩さを感じない‥‥という気がしますね。
また、パージョ独特のアンダルシア気風があり、私の好きなタイプではあります。

どんなものでしょうか‥‥!?

Gerardo Nún~ez "Queda La Sal"
2017/01/26

Gerardo Nún~ez(ヘラルド・ヌニェス)によるアレグリアスです。

ヘラルド・ヌニェス氏は1961年ヘレス出身だそうです。
超絶技巧を駆使した演奏は、誰もが認めるところでしょう。
しかし、パコ・デ・ルシアとは異なる技巧派、ですね。

この動画はかなり前のものと思われますが‥‥!?
どんなものでしょうか‥‥!?

John Williams and Paco Pen~a - Farruca in D (1975)
2017/01/25

John Williams(ジョン・ウィリアムス)と Paco Pen~a (パコ・ペーニャ)両氏による Farruca in D(Dmのファルーカ)です。
1975年なので生まれていなかった人も多いかもしれませんね。

ジョン・ウィリアムス氏はクラシックギター界では最後の巨匠と言われるほどのギタリストです。
何故かパコ・ペーニャ氏と親交があるようです。
イギリスでは、良くジョイント・コンサートも催されていたようです。

理屈抜きに鑑賞しましょう!!

Aprende bulerias nin~os
2017/01/23

子供たち向けのブレリアの学び方?です。
キメの10拍目の直後から教えていますね〜!!
その方が勢いがつく感じはしますね。

いずれにしても12拍からは始めていません。
今でも“ブレリアスは12から始まる‥‥”なんて言っている人、勉強し直してください。
まして、それがプロだったら‥‥言語道断!!

どんなものでしょうか‥‥!?

ちなみに、私のブログ『新フラメンコ徒然草』のなかの“フラメンコ処方箋”でも、このことについて書いてありますので、興味のある方は覗いてみてください。

http://m-iigaya.sblo.jp/category/4205816-6.html

※画面の下の方に書いてあります

Jose Jimenez "El Viejin" por " Ronden~a"
2017/01/20

Jose Jimenez "El Viejin"(ホセ・ヒメネス)による“ロンデーニャ”です。

エル・ビィエヒン氏、日本では話題に上ることが少ないように感じられますね。
1962年マドリードで生まれだそうです。
子供の頃から才能が花開き、13歳の頃にはタブラオの名門である“コラル・デ・ラ・モレリア”と契約し、約8年間もギターを弾いていたそうです。凄いですね〜!!

作曲家としても活動し、舞踊家の“ラファエル・アギラール”や“アントニオ・カナーレス”そして“ホアキン・コルテス”等に楽曲を提供したそうです。

また、スペインとラテンアメリカのためのパコ・デ・ルシアのグループ・ツアーにも参加していましたね。

もっと注目されても良いと思いますが‥‥
どんなものでしょうか‥‥!?


PNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)/国立劇場版PPAP
2017/01/15

久々の癒し動画?です。

なんと国立劇場版PPAP、ということでシェアしてみました。
皆さん真面目にやっているところが、逆に面白いというか可笑しいというか‥‥。

誰かフラメンコ・バージョンを作ってやらないかな‥‥なんて思ったりもしています。

どんなものでしょうか‥‥!?

PEPE PINTO Y MANOLO CARACOL Mano a mano por fandangos
2017/01/09

PEPE PINTO(ペペ・ピント)と MANOLO CARACOL(マノロ・カラコール)による fandangos(ファンダンゴス)です。
なお、伴奏はニーニョ・リカルド、です。

両者共に素晴らしい唄い手でしたね。
ちなみに、個人ネタで恐縮ですが、私がセビージャで伴奏修行をしていたのが、ペペ・ピントさんの娘さんが主宰していた舞踊スタジオでした。
懐かしさもありリンクした次第です。

ところで、日本を初め、外国では“フラメンコはジプシーたちが創った‥云々”と良く言われていますが、メルチョールやパコたちが言うように、フラメンコはアンダルシアが生んだんだ‥という立場を、実は私もとっています。
このファンダンゴのように、広々としたアンダルシアの大地と空気感がフラメンコを生んだと考えています。
ジプシーたちは、ある種の“スパイス?”のような感じで捉える人が本場では多いのです。

しかし、フラメンコの基本の一つであるファンダンゴ、もっと日本でも取り上げるアーティストが増えて欲しいところです。
受けないからなのか、分からないからなのか‥‥!? 残念です。
特にカンテ伴奏はファンダンゴから習い始めるのが普通でしたね、アチラでは‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

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