お薦め動画集

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
De Muleta - Manolo Sanlucar en Montreux
2013/11/01

いかにまManolo Sanlucarらしい、音楽的趣向と人柄が表れています。
フラメンコというよりも、アンダルシアの味わいが濃く感じられますね。
特に唄、私もとても好きな感じです。
心に沁みてきます。

日本では味わうことができないフラメンコですね。
残念です。

ギタリストのための体操?
2013/10/14

ギタリストのための体操、です。
座り続けて同じ姿勢を保ち続けることから来る様々な身体の不調には、結構効果がありそうな体操です。

一度、お試しください。
コリがほぐれるかもしれません。

Vicente Amigo, Roma
2013/09/13

Vicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)による Roma(ローマ)のライブ映像です。

しかし、誰がどのように撮影したのでしょう‥‥???
分かる人には、とても貴重な映像ですね。

というのも、“ギターは左手で弾くもの”という金言?を目の当たりにしてくれています。

椅子の座り方、左手・腕・手首と指先との関連、それらの左手指先までの力の伝わり方がバレバレです。

部分的な映像なのが残念ですが‥‥全曲欲しいところですね。

今までの想像と、ほとんど合っていたのが嬉しい限りです。
ただ、完全にモノにできていないのが‥‥残念です。
気が付くのが遅かったんですね‥‥。
凡人の悲しさです。

Lucero Tena - Seguiriya
2013/07/22

Lucero Tena(ルセーロ・テーナ) による、カスタネット付きのSeguiriya(シギリージャ)です。

ルセーロさんは踊りとしても人気がありましたが、何よりカスタネットの素晴らしさですごい人気でしたね。
たしか、日本にも一度来られたことがありました。

ちなみに、バックで地味に弾いているのはセラニート氏です。
一緒にレコードも出されていましたね。

これがカスタネットだ!!、というところをご鑑賞ください。

癒しの動画
2013/07/15

個人的な趣味でゴメンナサイ<m(__)m>。
癒しの動画です。

理屈抜きに‥‥笑ってください。

Pansequito, HAY QUE TRANSMITIR
2013/07/15

Pansequito(パンセキート)による‥‥いろいろ、です。

日本では、あまりなじみの無い唄い手ですが、私の好きなアーティストの一人です。

いかにも‥‥というような感じが無く、ストレートに心に入ってくると思います。
いわゆるフラメンコ、というよりもアンダルシアのすべてが込められている感じが、とても好きです。

同じような芸風?を持っている人に、レブリハーノやホセ・メルセがいますね。

ぜひ、じっくりと耳を傾けてみてください。

ちなみに、ギターはモライートです。

CAMARON, NIN^O JERO Y VICENTE AMIGO BULERIA
2013/06/29

CAMARON(カマロン),NIN^O JERO(ニーニョ・ヘロ)とVICENTE AMIGO(ビセンテ・アミーゴ)による BULERIA です。

私たち外国人にとっては、珍しく感じる顔合わせですね。
カマロン、やはり素晴らしいですね。

ところで画面左で弾いている人がニーニョ・ヘロ、今は老人?ですが、ヘレスでは超有名なギタリストです。
いつも冗談を言っている、楽しい人です。
しかし、彼のギターからは“これぞフラメンコ、これがヘレスだ!!”という主張が響いてきます。
機会がありましたら、ぜひ聞いてみてください。

このカマロンのブレリアス、その後ドゥケンデが引き継いでいるようにも聞こえますね。

Nino Miguel - Vals Flamenco y Bulerias.
2013/06/20

Nino Miguel(ニーニョ・ミゲル)によるVals Flamenco y Bulerias(ワルツ・フラメンコとブレリアス)です。

何分田舎住まいなので情報が届くのが遅いのですが‥‥。

エルニーニョミゲルとして知られるミゲル・ベガ・デ・ラ・クルスが、肺炎のため61歳で死去しました‥‥とのことです。
彼はトマティートの叔父さんでもあるのですが、たて続けにレコードを2枚出してからは、あまり目立った活動が聞こえていなかったのです‥‥ま、単に私が知らなかっただけかも‥‥。

いずれにしても、良い意味でのヒターノ臭さとモデルノを兼ね備えた音楽性、センスは、とても好きでした。
私自身、とても影響を受けましたね‥‥。

特に、この動画にある“ワルツ・フラメンコ”は大好きで、実は私のオリジナルの“羊飼いの詩”は、この曲からイメージを頂いて出来た曲なんです。

しかし、61歳というのは、ちょっと早いですね‥‥。

心の底から合掌、そして感謝!!

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |

- Topics Board -