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ネコのドラム?
2016/03/19

久しぶりの癒し動画です。

ネコがダンボールをドラムに見立てて見事なリズムを叩いています。
とても素晴らしいリズム感ではないでしょうか!?

見習いましょう!!

http://fguitarra.jpn.org/neco_drum.wmv

Paco de Lucia - Guajira Flamenca
2016/03/18

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)と Ricardo Modrego(リカルド・モドゥレーゴ)による Guajira(グアヒーラ)の二重奏です。
1965年発売のアルバム『Dos guitarras en Stereo』(ステレオによる2つのギター)という面白い?タイトルのレコードに入っているグアヒーラの動画です。珍しいですね〜!!

Ricardo Modrego氏とは、アメリカを中心に活動していた時期があるそうです。ある意味、パコの先生でもあるかもしれません。
他にも『12 exitos para 2 Guitarras Flamencas』というアルバムも出ていましたね。

しかし、この頃のパコの弾き方・指使いは、とても教科書的というか優等生的な弾き方をしています。
とても参考になると思いますので、穴の開くほどご覧ください。

どんなものでしょうか‥‥!?

ESPERANZA FERNANDEZ
2016/03/15

ESPERANZA FERNANDEZ(エスペランサ・フェルナンデス)によるタンゴ、です。

来月、ゲストとして某日本人舞踊家の公演に来日するようです。できたら単独のコンサートをしてほしいところです。

エスペランサ・フェルナンデスさんは1966年、セビージャ出身。
フラメンコ一家に生まれ、子供のころからフラメンコ漬け?の生活をしているそうです。
伴奏をしているのは弟のパコ・フェルナンデスさん、日本ではおなじみのギタリストですね。

彼女の唄は、いかにも‥‥というほどのクセも無く、とても素直な唄い方なので外国人の私たちには聞きやすいのではないでしょうか!?

どんなものでしょうか‥‥!?

vicente amigo estacion primavera
2016/03/10

ビセンテ・アミーゴの珍しい動画がありました。
詳しいところは‥‥わかりません。

いつものような環境ではないので、かなりビセンテのナマ音が聴けます。
また、ギターにパコ・デ・ルシアのサインがあるのがカワイイですね。

理屈抜きに鑑賞してください。

Toque Andres Batista - Guajira
2016/03/09

Andres Batista(アンドレス・バティスタ)による Guajira(グァヒーラ)です。

アンドレス・バティスタは1937年にバルセロナで生まれた、らしい。
子供のころはクラシックギターを勉強していたが、途中からフラメンコに転向した、らしい。

大昔、ラモン・モントーヤ、サビーカス、ニーニョ・リカルド、マリオ・エスクデーロ、そしてアンドレス・バティスタらの名前が一流のギタリストとして挙げられていましたね。
残念ながら私のあこがれのメルチョール・デ・マルチェーナの名前を上げる人は、ほとんどいませんでした。哀しい〜!!
ま、唄の伴奏ばかりしていましたからね‥‥。

アンドレス・バティスタ氏は演奏のみならず、作曲家としての才能もあり、有名なところでは映画『バルセロナ物語』(邦題は『バルセロナ物語』の音楽(部分的?)を担当していますね。

ところで、この映画、日本でも放映され、この映画がきっかけでフラメンコの道に入った人が多いようです。
中でもアントニオ・ガデスのカッコ良い踊りに、私も惹かれました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Curro de Jerez - Buleria
2016/02/26

Curro de Jerez (クーロ・デ・ヘレス)による Buleria(ブレリアス)です。

かなり古い動画ですが、ヘレスの味わいが充分に感じられると思います。ただ、録画のせいか、音が悪いのが残念です。

さて、クーロ・デ・ヘレス氏、1949年にヘレスで伝説的歌い手のセルニータ・デ・ヘレスの息子として生まれました。
14歳でグラン・アントニオの舞踊団でデビューし、以後、素晴らしい舞踊家や歌い手たちとの共演で腕を磨いていった人です。

また、パコ・デ・ルシアのデヴューコンサートにも共演したギタリストです。
日本にも何度か来日したのですが、当時は彼の実力を評価できる人がいなかったようです。

残念ながら2014年4月に亡くなったそうです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Trailer Paco de Lucia - Toda una Gira
2016/02/25

また、パコ・デ・ルシアの命日が来てしまいました。
何が何でも、食前食後もパコ・デ・ルシア‥‥という生活を始めてウン十年‥‥とうとう手の届かないところに行ってしまいました。

なんて、聞きようによっては自惚れとして解釈されそうですね。

改めてパコの偉大さを感じる今日この頃です。

Flamenco Por Alegrias (complete) - Eva La Yerbabuena
2016/02/24

Eva La Yerbabuena(エバ・ラ・ジェルバブエナ)によるAlegrias(アレグリアス)です。

かなり昔の動画ですが、若きジェルバブエナの魅力が充分に発揮されていると思います。

何度も言いますが、アレグリアスを観れば、その舞踊家の能力・フラメンコ力?のほとんどが垣間見られます。

どんなものでしょうか‥‥!?

ISABEL PANTOJA - JOSE MERCE
2016/02/15

ISABEL PANTOJA(イサベル・パントーハ)とJOSE MERCE(ホセ・メルセ)による“TE HE DE QUERER MIENTRAS VIVA-テ・エ・デ・ケレール・ミィエントラス・ビバ”と題されたブレリアス、です。

ホセ・メルセ氏に関しては説明は要りませんね。
イサベル・パントーハさん、カディス出身のスペイン歌謡?の大ベテランの歌い手さんです。
とても波乱万丈な人生を送っていらっしゃると聞いています。
例えば‥‥
花形闘牛士だったパキリさんと結婚し、子供をもうけるも
翌年、パキリさんは牛に刺されて亡くなってしまいます。
このお話は、後日映画にもなったそうです。

しかし、モライートのギター、木製ペグのエステーソを使っていますね。欲しい〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

Manuel Herrera. Fandangos
2016/02/14

Manuel Herrera(マヌエル・エレーラ)による Fandangos(ファンダンゴス)です。

マヌエル・エレーラさんに関しては、セビージャ出身という情報しか持っていません。
主にカンテの伴奏で活躍しているようです。

しかし、どこかで誰かが弾いているファルセータの寄せ集めの演奏ですが、結構弾きますね〜!!
さすが本場です。

どんなものでしょうか‥‥!?

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