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NIN~A PASTORI, DIEGO DEL MORAO
2017/08/13

NIN~A PASTORI(ニーニャ・パストーリ)とDIEGO DEL MORAO(ディエゴ・デル・モラーオ)さんたちによるブレリアスです。

やはりディエゴさんのギターは素晴らしいですね。
出過ぎず控え過ぎでもなく、カンテと一体になってますね〜!!
今のフラメンコギター界では、新しさ加減?古さ加減?のバランスが絶妙な気がします。
もちろん、パストーリさんのカンテも、素晴らしい!!
いかにもブレリアブレリアしていなくて‥‥(^-^)
フィエスタ風の、ただただ煩いだけのフラメンコは‥‥飽きた!!

どんなものでしょうか‥‥1?

Diego Clavel con Melchor de Marchena- Seguiriya
2017/08/02

Diego Clavel(ディエゴ・クラベル)と Melchor de Marchena(メルチョール・デ・マルチェーナ)による Seguiriya(セギリージャ)です。

カンテのディエゴさんは1946年にセビージャ郊外?のCazalla(カサーザャ)に生まれ、後マドリードに出て活動を始めた唄い手さん、だそうです。

伴奏は私の最も尊敬するギタリストのメルチョール・デ・マルチェーナ氏です。
相変わらず呼吸感、唄心に満ち満ちたギターを聴かせてくれています。
“お前さんの本音を語るように弾きなさい!”と常に言ってくれていました。

カンテもギターも、とても渋いですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

追悼:Jose de la Tomasa y Quique Paredes (seguiriyas)
2017/07/19

私の好きにギタリストの一人であるキケ・パレーデス氏が亡くなったそうです。
追悼の意を込めてこの動画をリンクしました。

Jose de la Tomasa(ホセ・デ・ラ・トマサ)氏と Quique Paredes(キケ・パレーデス氏)によるseguiriyas(シギリージャス、です。

交通事故に遭い、手術中に亡くなってしまった‥‥と聞いています。

キケ・パレーデスさんは1955年セビージャ生まれ、です。
直接お会いする機会はありませんでしたが、彼を良く知る某唄い手さんからいろいろとお話を聞いていました。
とてもまじめなストイックな感じを持ったギタリストだそうです。

彼のCDから何曲か採譜して必死に練習したものです。
特にブレリアス、シギリージャス、グラナディーナスは素晴らしい演奏です。
機会がありましたら聴いてみてください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Fallece el cantaor flamenco El Lebrijano a los 75 an~os
2017/07/17

Fallece el cantaor flamenco El Lebrijano a los 75 an~os(フラメンコ歌手のレブリハーノ、75で亡くなる)

またまた、私のフラメンコ人生に大きな影響を与えてくれたアーティストの訃報が入ってきました。
フアン・ペーニャ「エル・レブリハーノ」さん、です。

マノロ・サンルーカル氏の伴奏で聴いたのが初めてでしたが、あの新鮮な感動と衝撃は忘れることは無いでしょう。

1941年ヒターノ一族の一員としてレブリハで生まれ、子供の頃からフラメンコの環境の中で育ち、アーティストとして生きることが宿命?だったと聞いています。

ちなみに、甥っ子のデビッド・ドランテスさんはフラメンコ・ピアニストということは、日本ではあまり知られていないかもしれませんね。

いずれにしても、素晴らしいアーティスチがひとり‥‥また、ひとり‥‥と亡くなっていくことが、宿命とはいえ辛いものがあります。

ご冥福をお祈りすることしかできません。
合掌!!

Curro Malena y Juan Habichuela - Bulerias
2017/07/06

Curro Malena(クーロ・マレーナ)氏とJuan Habichuela(ファン・アビチュエラ)氏による Bulerias(ブレリアス)です。
これぞ伝統的なフラメンコだ!!ブレリアスだ!!、っと言えると思います。

唄っているクーロさん、1945年レブリハ(セビージャ)生まれで、1971年にコルドバのコンクールで優勝したそうです。

伴奏のファン・アビチュエラさんに関しては、説明は不要でしょう。1933年グラナダ生まれで、昨年に惜しくも亡くなられてしまいました。
パコ・デ・ルシアに強烈な影響を与えたギタリストです。

じっくりと堪能してください。
どんなものでしょうか‥‥!?

camaron 1990 malaga MINERA Y TARANTA
2017/06/28

久しぶりのカンテ、です。
“またカマロンか‥!?”と言わずに心静かに鑑賞してください。

camaron(カマロン)氏による 1990 malaga(1990年マラガ)での MINERA Y TARANTA(ミネーラとタランタ)です。
伴奏はトマティートさんです。

ところで、1曲の中にミネーラ、カルタヘネーラ、そしてタランタが唄われています。
これらの違い、理解できる人はかなりのフラメンコ通と言えるでしょうね。
でも、本来ミネーラはキーが違うのですが、ここでは同じキーで伴奏されています。

どんなものでしょうか‥‥!?

Paco de Lucia "El Tempul" (Bulerias) - Samuelito
2017/06/27

Samuelito(サムエリート)さんによる、Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)の "El Tempul(エル・テンプル)"というブレリアス、です。
相変わらず小気味の良い演奏ですね。
フランス人というとを忘れてしまいそうです。
ただ、コピーが不完全なところもありますが、合格点でしょう。
特に、中盤から後半にかけてのエスクデーロ氏のファルセータ、コードと低音が‥違うようです‥残念(-_-;)

ちなみに、このブレリアスは地味に難しいのです。
日本人でこのレベルで弾ける人は‥‥う〜ん‥‥私の口からは言えません!!

テクニックだけだ!!‥と言う人も多いかと思いますが、表現の幅を拡げるには、このくらいは弾きたいものです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Antoine Boyer & Samuelito - Si Fuera Realidad
2017/06/17

Antoine Boyer(アントワーヌ・ボワイエール)さんとSamuelito(サミュエリート)さんによる“Si Fuera Realidad”、です。

このコンビは以前にもパコ・デ・ルシアのZyryabの演奏動画でご紹介しましたね。
名前から推測できるように、お二人ともスペイン人ではありません。
しかし、フラメンコ的なセンスというよりも、ギターや音楽に対するセンスが抜群ですね!!。

日本では馴染みが無いようですが、世界の音楽シーンでは、とても注目されているようです。

サミュエリートさんは1993年生まれ、アントワーヌさんは1996年生まれ?、だそうです。
ということは、この動画が撮影された時は23歳と20歳のコンビということになりますね〜!!

ちなみに、Antoine Boyerさん、元々は“マヌーシュ・ジャズのギタリスト”だそうです。
マヌーシュ・ジャズとは、あのジャンゴ・ラインハルトを代表とする音楽形式の一種で、マヌーシュという言葉はフランス北部やベルギーで生活をしているロマ民族の人たちのことを言う、とのことです。

言葉が出ないほどの演奏です。
フラメンコの進化形の一つではないでしょうか‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

Estudio de Arpegios y pulgar por Francisco Prieto "Currito"
2017/05/25

Francisco Prieto "Currito"(フランシスコ・プリエト-クリート)さんによるEstudio de Arpegios y pulgar(アルペジオと親指の練習)です。
素晴らしいアルペジオですね〜!!

ネット講座でも普段のレッスンでも言っているのですが、アルペジオ後のフォロースルーが、見事にされていますね、絶対に真似してください。
フラメンコギターといえども、今ではこのくらいのアルペジオができないと、まずいと思いますが‥‥!?

ちなみに、このFrancisco Prieto 'El Currito'、1984年コルドバ生まれ、とのことです。
やはりコルドバ出身のアーティストは良いですね〜!!
ヘレスがナントカ、ドゥエンデや魂がドウトカ言う前に、表現としての技術の向上は必須です。

どんなものでしょうか‥‥!?

※下記にアクセスすると動画が見られます。
http://fguitarra.jpn.org/estudiando%20currito.mp4

Fernanda y Bernarda de Utrera, toque Juan Maya - Bulerias
2017/05/22

Juan Maya(ファン・マジャ)伴奏による Fernanda y Bernarda de Utrera(フェルナンダとベルナルダ・デ・ウトレーラ)のブレリアス、です。

フェルナンダとベルナンダの姉妹は‥‥
姉のフェルナンダさんは1923年生まれ、2006年没。
妹のベルナルダさんは1927年に生まれ、2009年没。
お二人ともにセビージャのウトレーラ県?出身です。

それぞれが別々に活動もしていましたが、ご一緒の仕事も数多くされていました。
カンテ・フラメンコの世界では大御所、と言われています。
今まで紹介していなかったのが間違い、です。

いぶし銀のような声と唄い方は、時代を超えているようです。
ぜひ、味わってください。

ちなに、ギター伴奏はファン・マージャ“マローテ”氏です。
カッコ良いですね。
どんなものでしょうか‥‥!?


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