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ZYRYAB
2017/09/20

パコ・デ・ルシアのZYRYAB(シルヤブ)、です。

ギター馬鹿の知人から教えてもらった動画ですが、弾いているのは、どうやら素人さんのようです。
何処のどなたかは‥‥わかりません(-_-;)
ちょっとしたリズムの乱れもあるようですが、これだけ弾ければ楽しいでしょうね。

アドリブ部分も、ちょっとしたパクリもありますが、工夫の跡も見られるようです。

でも、良いですね〜、こんな素人さんとお友達になりたいと思います(^^ゞ
どんなものでしょうか‥‥1?

AURORA VARGAS-PACO CEPERO-BULERIAS
2017/09/18

AURORA VARGAS(アウローラ・ヴァルガス)とPACO CEPERO(パコ・セペーロ)によるBULERIAS(ブレリアス)、です。

アウローラさん、1956年セビージャ生まれ だそうです。
最初は踊り手としてデヴューしたそうですが、途中から唄い手に転向したそうです。来日経験もありますね。
唄い方がカマロンに似ているせいか、“女カマロン”なんて言われていた時もありました。

伴奏しているパコさんについては、説明は要りませんね。
しかし、伴奏の弾き方、素晴らしいですね。
やたらと自己主張はしていません。まさに臨機応変‥‥!!
見習いたいものです。

どんなものでしょうか‥‥1?

Paco de Lucia - Ziryab (Live in Sevilla)
2017/08/28

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)によるZiryab(シルヤブ)です。
これはセビージャでのコンサートの一部で、ご覧になった方も多いと思います。

この曲はジャズ・ギタリストのジョン・マクラフリン氏の“meeting of the spirits(精霊との出逢い)”という曲をパコ風にパクッタものですね。さすがパクリ・デ・ルシアです。

フラメンコというよりも、ギター曲として素晴らしい曲だと思います。
聞いても気持ち良いのですが、弾いても気持ちの良い曲です。
誰か一緒に弾いてくれる人、いないかな〜!?

どんなものでしょうか‥‥1?

ギターによる癒し動画?
2017/08/22

Antonio Rey & David Cerreduela(アントニオ・レイ&デヴィッド・セルデュエラ)さんたちによるアドリブ合戦?です。

ちなみに、私のブログでもFACEBOOKでも紹介してしまいました。
あまりにも気持ち良さげに弾いているものですので‥‥(^^ゞ

理屈抜きにお楽しみください。

Alejandro Hurtado Garcia
2017/08/22

Alejandro Hurtado Garcia(アレハンドロ・ウルタード・ガルシア)さんの"Bordón Minero(ボルドン・ミネーロ)" 2017に於ける受賞演奏、だそうです。

1994年、アリカンテで生まれたアレハンドロさん、フラメンコだけでなく、クラシックギターや音楽理論も勉強している人です。研究熱心ですね。いわゆる“フラメンコ馬鹿”とは異なります。

ちなみに、3年ほど前にこのコーナーで、パコ・デ・ルシアのRio de la miel(ブレリアス)を見事に弾いている動画でも紹介しています。
とても良いセンスと確かな技術を持っているな〜!と感じたのですが、順調に腕を上げていたようで、この度1位を獲得するまでになりました。

でも、たぶん、日本では受けないでしょうね〜!?
私はとても好きなタイプです、個性と方向性が素晴らしいと思います。
どんなものでしょうか‥‥!?

※オフレコ、でお願いしますが(^^;)‥‥どこかの国の新人公演とは、出演者も審査員も、全く異なる方向性?に感じますね〜。

NIN~A PASTORI, DIEGO DEL MORAO
2017/08/13

NIN~A PASTORI(ニーニャ・パストーリ)とDIEGO DEL MORAO(ディエゴ・デル・モラーオ)さんたちによるブレリアスです。

やはりディエゴさんのギターは素晴らしいですね。
出過ぎず控え過ぎでもなく、カンテと一体になってますね〜!!
今のフラメンコギター界では、新しさ加減?古さ加減?のバランスが絶妙な気がします。
もちろん、パストーリさんのカンテも、素晴らしい!!
いかにもブレリアブレリアしていなくて‥‥(^-^)
フィエスタ風の、ただただ煩いだけのフラメンコは‥‥飽きた!!

どんなものでしょうか‥‥1?

Diego Clavel con Melchor de Marchena- Seguiriya
2017/08/02

Diego Clavel(ディエゴ・クラベル)と Melchor de Marchena(メルチョール・デ・マルチェーナ)による Seguiriya(セギリージャ)です。

カンテのディエゴさんは1946年にセビージャ郊外?のCazalla(カサーザャ)に生まれ、後マドリードに出て活動を始めた唄い手さん、だそうです。

伴奏は私の最も尊敬するギタリストのメルチョール・デ・マルチェーナ氏です。
相変わらず呼吸感、唄心に満ち満ちたギターを聴かせてくれています。
“お前さんの本音を語るように弾きなさい!”と常に言ってくれていました。

カンテもギターも、とても渋いですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

追悼:Jose de la Tomasa y Quique Paredes (seguiriyas)
2017/07/19

私の好きにギタリストの一人であるキケ・パレーデス氏が亡くなったそうです。
追悼の意を込めてこの動画をリンクしました。

Jose de la Tomasa(ホセ・デ・ラ・トマサ)氏と Quique Paredes(キケ・パレーデス氏)によるseguiriyas(シギリージャス、です。

交通事故に遭い、手術中に亡くなってしまった‥‥と聞いています。

キケ・パレーデスさんは1955年セビージャ生まれ、です。
直接お会いする機会はありませんでしたが、彼を良く知る某唄い手さんからいろいろとお話を聞いていました。
とてもまじめなストイックな感じを持ったギタリストだそうです。

彼のCDから何曲か採譜して必死に練習したものです。
特にブレリアス、シギリージャス、グラナディーナスは素晴らしい演奏です。
機会がありましたら聴いてみてください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Fallece el cantaor flamenco El Lebrijano a los 75 an~os
2017/07/17

Fallece el cantaor flamenco El Lebrijano a los 75 an~os(フラメンコ歌手のレブリハーノ、75で亡くなる)

またまた、私のフラメンコ人生に大きな影響を与えてくれたアーティストの訃報が入ってきました。
フアン・ペーニャ「エル・レブリハーノ」さん、です。

マノロ・サンルーカル氏の伴奏で聴いたのが初めてでしたが、あの新鮮な感動と衝撃は忘れることは無いでしょう。

1941年ヒターノ一族の一員としてレブリハで生まれ、子供の頃からフラメンコの環境の中で育ち、アーティストとして生きることが宿命?だったと聞いています。

ちなみに、甥っ子のデビッド・ドランテスさんはフラメンコ・ピアニストということは、日本ではあまり知られていないかもしれませんね。

いずれにしても、素晴らしいアーティスチがひとり‥‥また、ひとり‥‥と亡くなっていくことが、宿命とはいえ辛いものがあります。

ご冥福をお祈りすることしかできません。
合掌!!

Curro Malena y Juan Habichuela - Bulerias
2017/07/06

Curro Malena(クーロ・マレーナ)氏とJuan Habichuela(ファン・アビチュエラ)氏による Bulerias(ブレリアス)です。
これぞ伝統的なフラメンコだ!!ブレリアスだ!!、っと言えると思います。

唄っているクーロさん、1945年レブリハ(セビージャ)生まれで、1971年にコルドバのコンクールで優勝したそうです。

伴奏のファン・アビチュエラさんに関しては、説明は不要でしょう。1933年グラナダ生まれで、昨年に惜しくも亡くなられてしまいました。
パコ・デ・ルシアに強烈な影響を与えたギタリストです。

じっくりと堪能してください。
どんなものでしょうか‥‥!?

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