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癒しの音楽:Eduardo Falu- Tremolo
2018/09/07

フラメンコばかり聞いていると、時には心が疲れる時もあるようです。
ということで、久々に心休まる癒しのギターを聴いてください。

この曲はエドワルド・ファルー氏の素晴らしいトレモロの曲です。
ファルー氏は1923年アルゼンチンのサルタ州で生まれました。
聞くところによると、ご両親はシリア移民だそうです。
幼少の頃からギターを弾き始め、地元の音楽に心惹かれていった、とのことです。
後、フォルクローレの巨人にまでなった凄い人です。
昔、来日公演があったのですが、フォルクローレをやっていた友人に誘われて私も行きました。
ギターのみならず、凄みのある素晴らしい歌声に感動したことを覚えています。

しかし、この曲、その友人から採譜を頼まれた折に、ついでに練習してみたのですが、以外にも?難しくてトレモロがトレボロ?になってしまったことを覚えています(^-^;。
今聞くと、やはり弾いてみたい衝動に駆られるほど、素敵な曲だと思う。

どんなものでしょうか‥‥!?

CAN~IZARES FLAMENCO QUARTET
2018/09/05

CAN~IZARES FLAMENCO QUARTET(カニサーレス氏のフラメンコ・クァルテット)です。
これは宣伝用の動画みたいですね。

Juan Manuel Can~izares(ファン・マヌエル・カニサーレス)氏は1966年生まれ、もうそんな年になったんですね。
パコ・デ・ルシアとのギター・トリオでの華麗な指さばきが印象に残っています。

今年の日本ツアー、9月29日のコンサートのチケット、買ってしまいました(^^ゞ
どんなフラメンコを聴かせてくれるか、今から楽しみです。

Manuela Carrasco. (Por solea)
2018/08/30

Manuela Carrasco(マヌエラ・カラスコ)さんによる(Por solea)ソレア、です。

ここのところ踊りづいていますが、この人をご紹介しなくてはマズイですね。
フラメンコの女王、と異名を取るほどに凄い人です。

1974年だったと思いますが、マドリードの某タブラオで踊っていました。
アビチュエラ氏に“絶対に観ておきなさい”と、半ば強制的な連れて行かれましたが、その頃のカラスコさんは、まだ若くてスラ〜ッとした体形でした。とてもカッコ良かったですね!!

しかし、踊りが始まった途端、凄みが‥‥これがフラメンコの踊りなんだ‥‥と、感じさせられました。

マヌエラ・カラスコさんは1954年セビージャ生まれで、日本にも何度か来ていますね。
ご主人はホアキン・アマドールさん、です。
やはりフラメンコ界では超名門の人です。

どんなものでしょうか‥‥!?


Carmen Cortes al baile, solea
2018/08/22

Carmen Cortes(カルメン・コルテス)さんによるsolea(ソレア)、です。
この動画は昔、スペインのテレビのシリーズで放送されたものの一部で、その後ビデオやDVDでも発売されたので、ご覧になった方も多いて思います。

カルメン・コルテスさんは1958年バルセロナ生まれです。
Mario Maya(マリオ・マヤ)氏のグループでも踊っていて、日本にも来ましたね。
その時以来、私はファンになってしまったのです。
わざとらしさが無く、真摯にフラメンコに、そして己に立ち向かう姿は、まさしく本物のフラメンコと感じます。

どんなものでしょうか‥‥!?

Nin~o Ricardo
2018/08/13

Nin~o Ricardo氏によるソレア、です。
以前にも氏のグラナディーナスをご紹介しましたね。

今更リカルド氏について云々することは必要ないと思います。
現在のフラメンコギタリストのほとんどが氏の影響を受けています。

氏の表現を感じることはもちろんですが、pやラスゲアード、そしてアルペジオなどの基本を見られると思います。
ちょっと見づらいと思いますが、心してじっくりと鑑賞してください。

しかし、今のフラメンコ、特に日本ではなんでもかんでも情感過多でゆっくりと弾く傾向が強く感じられるような気がします。これだけでは技術が乏しくて弾けないからだ、と思われてしまいますね。
好みは別としても、ソレアもこのくらいのテンポで“サラッ”と弾けなくては、今のフラメンコはとても弾けないと考えましょう!!
しかし、氏の生音には凄みがありました。

どんなものでしょうか‥‥!?

素晴らしいアマチュアさん!!
2018/08/11

 FaceBookで見つけた素晴らしい演奏動画をご紹介します。
Jose Manuel Canto Viñas(ホセ・マヌエル・カント・ビーニャス)さんの演奏によるAgustín Barrios Mangoré(アグスティン・バリオス・マンゴレ)氏作曲の『La Catedral_大聖堂』の第3楽章、です。

今まで多くのフラメンコ関係者たち?がこの曲をフラメンコとして弾いているようですが、悪い意味での“頭乗り”の演奏や技術不足な演奏が多く、つまらない演奏ばかりでした。

しかし、このホセ・マヌエルさんの演奏は、技術もさることながら、イントネーションやキメがフラメンコになっています。素晴らしい!! 

さらに驚くことは、ホセ・マヌエルさんはプロではありません。素晴らしい!!
ちょっとしたコツ?をしっかりと自分のものにされているようです。素晴らしい!!
失礼ながら‥‥そんなにお若くはないと思いますが、技術の安定感、ギターを響かせる技、更にフラメンコに対する愛情の深さと人間味に合われた演奏だと思います。素晴らしい!!

しかし、日本にもホセ・マヌエルさんのようなアマチュアが増えて欲しいですね。
どんなものでしょうか‥‥!?

動画が観たい人は下記のアドレスにアクセスしてください。

http://fguitarra.jpn.org/La%20catedral%20de%20Agustin%20Barrios%20por%20bulerias.mp4

※私のブログでもご紹介しています

Fosforito - Tangos y Bulerias
2018/08/05

Fosforito(フォスフォリート)氏によるTangos y Bulerias(タンゴとブレリアス)です。
伴奏は大御所のフアン・アビチュエラ氏です。

フォスフォリートさんは1932年コルドバ生まれ、とのことです。
1956年にコルドバで開催されたカンテ・ホンドの全国大会で知られるようになりました。
その後の活躍は、ここで書ききれないほどです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Solea. Merche Esmeralda. 1996
2018/08/02

Merche Esmeralda(メルチェ・ウスメラルダ)さんによるSolea(ソレア)です。

メルチェさんと言えば、サウラ監督による『flamenco』の中で素晴らしいグァヒーラスを見せてくれましたね。

1947年にセビリアで生まれたメルチェさんの経歴と活躍は、凄過ぎてここでは書けません。
ただのフラメンコだけではなく、スペイン、いやアンダルシアの空気感、そして粋な雰囲気は抜群ですね!

しかし、この動画は1996年のものですが、古さを感じさせませんね。ギターもカッコ良く弾いていますし、カンテも嫌味が無くて良いですね。。

どんなものでしょうか‥‥!?

DANIEL CASARES - Bulerias Caballo de Guernica
2018/07/29

DANIEL CASARES(ダニエル・カサーレス)氏による Bulerias(ブレリアス)です。タイトルは“Caballo de Guernica”(カバージョ・ゲルニカ)‥‥。

以前にも紹介したダニエルさん、1980年にマラガで生まれた素晴らしいギタリスト、です。

ダニエルさんはフラメンコだけでなく、様々な音楽も勉強しているようです。
でも、それらの音楽をフラメンコの中に消化・吸収しているのが凄いと思います。フラメンコ魂が益々濃くなっていくような、そんな感じを受けます。
今後、注目していきたいギタリストです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Angeles Toledano Fandango
2018/07/26

Angeles Toledano(アンヘレス・トレダンド)さんによる Fandango(ファンダンゴ)です。

アンヘレスさんは本名をMaria de los Angeles Martinez Toledan(マリア・デ・ロス・アンヘレス・マルティネス・トレダンド)と言い、1995年ハエン郊外のVillanueva de la Reina(ビジャヌエバ・デ・ラ・レイナ)で生まれたそうです。

祖父から唄の手ほどきを受け、7〜8歳の頃には人前で唄うほどになり、15〜16歳の頃には数々のコンクールで優勝するようになりました。凄いですね〜!!
ちなみに、昨年の2017年には、あのパコ・ペーニャ氏のツアーに参加していたそうです。
聴きたかったですね!?

生活に密着したフラメンコとしてのカンテでは、日常的に唄われるファンダンゴ、日本での踊りが付くファンダンゴとは異なります。念のため‥‥。
フラメンコ・マニアを自認する人には、ファンダンゴを鼻歌として唄って欲しいところです。

どんなものでしょうか‥‥!?

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