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Paco de Lucia La cueva del gato
2018/01/15

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)による“La cueva del gato(エル・ガトの洞窟)”です。

やはり、私にとってパコは神様であり、模範であり、そして目標でした。
ちなみに、この曲は弾くたびに細かな部分が違うようですが、それがパコの魅力の一つでもあるでしょう。
弾く時のコンディションや気分などによって、弾き方を変える‥‥とても好きなところです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Jose Antonio Rodriguez "Farruca"
2018/01/12

Jose Antonio Rodriguez(ホセ・アントニオ・ロドリゲス)さんによる "Farruca(ファルーカ)"です。

ホセ・アントニオ・ロドリゲスさんは、1964年コルドバ生まれ、です。
子供の頃から素晴らしい才能を発揮していて‥‥
1981年 XXIカンテ・デ・ラス・ミナス・デ・ラ・ユニオンフェスティバルで1位。
1982年 ヘレス・デ・ラ・フロンテーラのXI全国大会コンサートで1位。
1984年には、コルドバ音楽院でフラメンコギター教授の公式タイトルを取得。最年少のギター教師になった。
演奏活動は数知れず‥‥ここには書ききれません。

もともとはクラシックギターも習得していたらしく、繊細な技術と表現には定評がありました。

今回は、敢えて若い頃の演奏動画をリンクしましたが、興味のある方はyoutubeで探してみてください。

どんなものでしょうか‥‥!?

camaron veronica la hindu siguirillas
2018/01/06

camaron veronica la hindu(カマロン・ベロニカ・ラ・ヒンドゥ)さんによるsiguirillas(シギリージャス)です。

このコンビについては、残念ながら何の情報も持ち合わせていません。

とても真摯で素直なカンテ、そして飾り気がなく素晴らしいギターを聴かせてくれている青年‥‥。
とても素晴らしいと感じてしまいました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Juana Amaya - actuacion en el festival Gazpacho Andaluz 2017
2018/01/02

Juana Amaya(ファナ・アマジャ)さんの“Gazpacho Andaluz 2017”のフェスティバルでのライヴ映像、です。

ファナ・アマジャさん、本名をファナ・ガルシア・ゴメス(Juana Garcia Gomez)と言い、1968年 セビージャ県モロン生まれ、です。
13歳の時には地元モロンでのコンクール?でブレリア賞を受賞するなど、天賦の才能を持っている方、ということです。
何度か来日されているので、ご存知の方も多いと思います。

このコーナー、滅多に踊りの動画はリンクしないのですが、久しぶりにファナさんの最近の動画を見つけまして、昔よりも良い感じとお見受けしたのでご紹介する次第です。
良い意味で、年輪を感じさせていただいた、と思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Nin~a de la Puebla (Campanilleros 1988)
2017/12/23

Nin~a de la Puebla(ニーニャ・デ・ラ・プエブラ)さんによる Campanilleros(カンパニジェーロス)です。

クリスマスということで、毎年いろいろな方のカンパニジェーロスをリンクしているのですが、今回は私の大好きな唄い手さんの一人であるニーニャ・デ・ラ・プエブラさんの動画をリンクしてみました。

ニーニャ・デ・ラ・プエブラは1909年セビージャ生まれ、1999年没。
子供の頃から、ほとんど全盲だったと聞いています。
しかし、唄い手としての才能に恵まれ、様々な活躍をされたということです。

ちなみに、伴奏は若き日のトマティート、若々しいですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

Falseta paco y tomatito bulerias. Por el Tarrito
2017/12/15

Falseta paco y tomatito bulerias. Por el Tarrito. (タリートによる、パコとトマティートのブレリアスのファルセータ)です。

どうやら本名は“Vicente Gimenez Molina(ビセンテ・ヒメネス・モリーナ)”というガキ、いえ、お子様のようです(^-^;
残念ながら、バルセロナ近辺に住んでいるらしい‥‥ということしか知りません。

パコ・デ・ルシアやビセンテ・アミーゴ、トマティートやアントニオ・レイなどの曲で練習している‥‥らしい!?
詳細が判ったら、改めてここで紹介しようと思います。

それにしても、凄いことになりそうなガキ、いえ、お子様がいるものです。

どんなものでしょうか‥‥!?

JOSE LUIS POSTIGO - Solea Con Bulerias
2017/12/14

JOSE LUIS POSTIGO(ホセ・ルイス・ポスティーゴ)氏による Solea Con Bulerias(ブレリアスを伴なったソレア)です。

ホセ・ルイス・ポスティーゴさん、1950年セビリア生まれ、とのことで私と同い年ということになりますね〜(^-^;
主にカンテ伴奏で活躍されている方のようです。
その伝統的な弾き方には、私たち外国人にとっては勉強になることが多いと思います。

以前にこのコーナーではホセ・メルセ氏の伴奏でご紹介しています。参考にしてください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Historia de un Amor - Antonio Serrano & Josemi Carmona
2017/12/13

Antonio Serrano(アントニオ・セラーノ)氏とJosemi Carmona(ホセミ・カルモーナ)氏による『Historia de un Amor(ある恋の歌)』
です。
フラメンコではありませんが、今年最後の“癒し動画?”としてリンクしました。

ハーモニカのアントニオ・セラーノ氏、元々はジャズ畑の方とのことですが、フラメンコにも精通している、らしい‥‥。
パコ・デ・ルシアの曲も吹いたりしています。

ギターのホセミ・カルモーナ氏、あの大御所のペペ・アビチュエラ氏のご子息ということは有名ですね。
ちなみに、普通のフラメンコは、当たり前に弾けます‥当然ですね‥(^-^;

なお、この『Historia de un Amor(ある恋の歌)』は、パナマ人のカルロス・エレータ・アルマラン氏による曲で、1955年に発表されたもので、その後世界的にヒットした曲です。
映画にもなったそうで、日本でも何人かの歌手がカバーしていました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Juan Carmona pat'i pa'mi
2017/12/02

Juan Carmona(ファン・カルモーナ)さんによるアレグリアスです。
ちょっとビセンテの匂いが強く感じられる気がしますね。

しかし、Juan Carmonaという名前、あのアビチュエラ氏と混同してしまいますね。

ところで、Juan Carmonaさん、最近中国にたびたび演奏しに行っているようです。
ついでに‥でも良いので、どうして日本にも立ち寄ってくれないんでしょう‥‥??

推測するに、たぶん、俗に言う“呼び屋”、つまり音楽事務所等が招聘しないだけの話なんでしょうね、きっと‥‥。

ヘンなアーティストばかりが個人的な招聘で来日するのですが、これだけフラメンコが盛んと言われているにもかかわらず、一流どころが来日しないのは困ったものです。
日本のフラメンコの“ガラパゴス化”が心配される今日この頃です。

どんなものでしょうか‥‥!?

JOSE MERCE-JOSE LUIS POSTIGO-FANDANGOS
2017/11/24

JOSE MERCE(ホセ・メルセ)氏とJOSE LUIS POSTIGO(ホセ・ルイス・ポスティーゴ)氏によるFANDANGOS(ファンダンゴス)です。

カンテのホセさんについては、ご存知のことと思いますが1955年ヘレス生まれ。
ギターのホセさんは1950年セビージャ(マルチェーナ)生まれ、です。

何かというと素人さんでも唄うファンダンゴ、とてもアンダルシア的な香りがして好きな形式の一つです。
なお、踊りが無いのが普通なのです('◇')ゞ

カンテのホセさん、まだ有名になる前にエル・フラメンコに来ていましたね。
セラニートの公演の時に伴奏させていただいたことが懐かしく思い出されます。確か、シギリージャだったと思います‥‥。その後、とても有名になってしまいました。

どんなものでしょうか‥‥!?

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