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Antoine Boyer & Samuelito - Si Fuera Realidad
2017/06/17

Antoine Boyer(アントワーヌ・ボワイエール)さんとSamuelito(サミュエリート)さんによる“Si Fuera Realidad”、です。

このコンビは以前にもパコ・デ・ルシアのZyryabの演奏動画でご紹介しましたね。
名前から推測できるように、お二人ともスペイン人ではありません。
しかし、フラメンコ的なセンスというよりも、ギターや音楽に対するセンスが抜群ですね!!。

日本では馴染みが無いようですが、世界の音楽シーンでは、とても注目されているようです。

サミュエリートさんは1993年生まれ、アントワーヌさんは1996年生まれ?、だそうです。
ということは、この動画が撮影された時は23歳と20歳のコンビということになりますね〜!!

ちなみに、Antoine Boyerさん、元々は“マヌーシュ・ジャズのギタリスト”だそうです。
マヌーシュ・ジャズとは、あのジャンゴ・ラインハルトを代表とする音楽形式の一種で、マヌーシュという言葉はフランス北部やベルギーで生活をしているロマ民族の人たちのことを言う、とのことです。

言葉が出ないほどの演奏です。
フラメンコの進化形の一つではないでしょうか‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

Estudio de Arpegios y pulgar por Francisco Prieto "Currito"
2017/05/25

Francisco Prieto "Currito"(フランシスコ・プリエト-クリート)さんによるEstudio de Arpegios y pulgar(アルペジオと親指の練習)です。
素晴らしいアルペジオですね〜!!

ネット講座でも普段のレッスンでも言っているのですが、アルペジオ後のフォロースルーが、見事にされていますね、絶対に真似してください。
フラメンコギターといえども、今ではこのくらいのアルペジオができないと、まずいと思いますが‥‥!?

ちなみに、このFrancisco Prieto 'El Currito'、1984年コルドバ生まれ、とのことです。
やはりコルドバ出身のアーティストは良いですね〜!!
ヘレスがナントカ、ドゥエンデや魂がドウトカ言う前に、表現としての技術の向上は必須です。

どんなものでしょうか‥‥!?

※下記にアクセスすると動画が見られます。
http://fguitarra.jpn.org/estudiando%20currito.mp4

Fernanda y Bernarda de Utrera, toque Juan Maya - Bulerias
2017/05/22

Juan Maya(ファン・マジャ)伴奏による Fernanda y Bernarda de Utrera(フェルナンダとベルナルダ・デ・ウトレーラ)のブレリアス、です。

フェルナンダとベルナンダの姉妹は‥‥
姉のフェルナンダさんは1923年生まれ、2006年没。
妹のベルナルダさんは1927年に生まれ、2009年没。
お二人ともにセビージャのウトレーラ県?出身です。

それぞれが別々に活動もしていましたが、ご一緒の仕事も数多くされていました。
カンテ・フラメンコの世界では大御所、と言われています。
今まで紹介していなかったのが間違い、です。

いぶし銀のような声と唄い方は、時代を超えているようです。
ぜひ、味わってください。

ちなに、ギター伴奏はファン・マージャ“マローテ”氏です。
カッコ良いですね。
どんなものでしょうか‥‥!?


Barcelona Guitar Trio (Homenaje a Paco de Lucía)
2017/05/20

Barcelona Guitar Trio(バルセロナ・ギター・トリオ)等によるパコ・デ・ルシアの“二筋の川”です。

演奏している3人(Xavier Coll, Manuel González and Luis Robisco-ザビエル・コル、マヌエル・ゴンサレスとルイス・ロビスコ)さん達は、クラシックギターもフラメンコギターも弾くそうです。

ちなみに“パコ・デ・ルシアへのオマージュギターマスターズフェスティバル”での1コマ、だそうです。

しかし、楽しそうに弾いていますね〜!!
どんなものでしょうか‥‥!?

Cancion del fuego fatuo
2017/05/01

Pedro Javier Gonzalez(ペドロ・ハビエル・ゴンサーレス)さん、によるファリャ作曲の『Cancion del fuego fatuo』です。
邦題で言えば『恋は魔術師』のなかの“きつね火の歌”ということになります。
パコ・デ・ルシアもファリャのアルバムを出していましたね。

ペドロさんは1962年バルセロナ生まれだそうです。
クラシックもジャズも、そしてフラメンコも弾くそうです。
スゴイですね〜!!

しかし、楽しそうに弾いていますね〜!!
私も弾きたくなってしまいました。
どんなものでしょうか‥‥!?

Jesus Guerrero
2017/04/11

Jesus Guerrero(ヘスス・ゲレーロ)によるタランタス、です。
この動画は Silverio Franconetti(シルベリオ・フランコネッティ 1831〜1889) というイタリア系スペイン人の偉大な唄い手に関する?テレビ番組の中での一場面のようです。

ヘスス・ゲレーロさん、1985年カディス生まれだそうです。
10歳の頃からギターを始めたらしい‥‥。

好みもありますが、ちょっと気になるギタリスト、ですね。
どんなものでしょうか‥‥!?

Carmen Linares por Fandangos
2017/04/04

Carmen Linares(カルメン・リナーレス)氏による Fandangos (ファンダンゴス)です。
伴奏はPaco Cortes(パコ・コルテス)氏です。

カルメン・リナーレス氏は何度かココでもご紹介していますが、女性の唄い手さんとしては大御所なので、ご存知かと思います。
ギターのパコ・コルテス氏は1957年グラナダの出身、だそうです。
昔からカンテの伴奏で活躍しているギタリストです。
派手さは無いのですが、とてもフラメンコの味わいを聴かせてくれる人です。

ファンダンゴ、フラメンコの形式の中でも、最も重要な位置を占めますね。
何かというと?唄われる形式で、私自身もカンテ伴奏では初めに教えられたモノです。
これができないと、グラナディーナス、タランタ、マラゲーニャ、ロンデーニャ等々‥‥理解すらできませんからね。

ちなみに、私の鼻歌、ファンダンゴが多いですよ!!
どんなものでしょうか‥‥!?

Ricardo Marlow Bulerias
2017/04/04

Ricardo Marlow(リカルド・マーロー)氏による Bulerias(ブレリアス)です。
マーローさん、なんとバージニア州出身、ワシントン在住のアメリカ人だそうです!!

とてもフラメンコのエッセンスを身に付けていらっしゃいますね〜!!
日本人ギタリストも、もっと頑張らないと、携帯などのように日本だけに通用する“ガラパゴス・フラメンコ”になってしまうかも‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

Santiago Donday y Luis Habichuela - Bulerias
2017/04/01

Santiago Donday(サンティアゴ・ドンダイ)と Luis Habichuela(ルイス・アビチュエラ)による Bulerias(ブレリアス)です。
カンテのサンティアゴさんカディス出身、らしい。
ギターのルイスさん、あのアビチュエラ一族の一員、ファン・アビチュエラやペペ・アビチュエラさんの弟さんです。
昔、エル・フラメンコにも来ていました。
お兄さんたちほど注目されませんが、とても素晴らしいギターを聴かせてくれました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Lebrijano y cepero en TV Solea
2017/03/27

Lebrijano(レブリハーノ)とcepero(パコ・セペーロ)によるソレアです。
この動画は1986年に放送されたテレビ番組の一部のようです。

レブリハーノ氏、惜しくも昨年に亡くなられましたね。
初めて生のカンテに接したのが野外フェスティバルでした。
あたりに響き渡る野太い声が、アンダルシアの空気に溶け込んで、何とも言えない感じを受けたことが、未だに心に残っています。

しかし、セペーロさん、この頃はスマートだったんですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

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