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Taranta. Manuel de la Luz. 2015
2016/06/03

Manuel de la Luz Vazquez(マヌエル・デ・ラ・ルス)による タランタ、です。
イケメンですね!〜羨ましい!。

マヌエル・デ・ラ・ルスさんは1980年ウエルバ生まれ、だそうです。幼い頃からギターを習い始め、16歳頃からプロ活動を開始したそうです。
本場ではだいぶ前から注目されているそうです。

ジェルバブエナやピアノでディエゴ・アマドールが協力したデヴュー・アルバム『De la Luz』がありますね。

しかし、冒頭の画面後方に、どうみてもパコ・デ・ルシアがブレリアスを弾いている動画が流れているモニターが写り込んでいますが、何の意味があるんでしょう‥‥??

どんなものでしょうか‥‥!?

Diego del Morao y Dani de Moron tocando por bulerias en Sevilla 2016
2016/06/02

Diego del Morao(ティエゴ・デル・モラオ)とDani de Moron(ダニ・デ・モロン)による bulerias(ブレリアス)です。

今のフラメンコギター界で、私が好きなギタリスト2人が一緒に弾いている‥‥それだけでも興奮してしまいます。
それそれが交互にソロを弾いているようですが、基本的なリズムの感じ方の違いが分かるでしょうか‥‥!?
分かった貴方は素晴らしい感性を持っています。
分からなかった人は‥‥まだまだフラメンコが分かっていない、と思ってください。

音が良くないのと、全曲でないことが残念!!
しかし、フレリアスのエッセンスが溢れていますね。

どんなものでしょうか‥‥!?

SALVADOR GUTIERREZ , EL ARROYO (Minera)
2016/05/30

SALVADOR GUTIERREZ(サルバドール・グティエレス)による “EL ARROYO”と題されたミネーラ、です。

サルバドール・グティエレス氏に関するデータですが、残念ながら持っていません。知人に紹介された動画を転載します。

本場ではだいぶ活躍されているようなのですが、私のところには情報が届かないようです。
というのも、引きこもりに近い生活をしているからでしょうね‥‥(苦笑)

どんなものでしょうか‥‥!?

MATERIAL INEDITO Paco de Lucia Canta: Sevillana de La Petaca - Brasil 1995
2016/05/24

1995年のブラジル公演の時らしい“おふざけ?動画”です。

なんとパコ・デ・ルシアがインタビューの後半でセビジャーナスを唄っています。
かなり気分が良かったみたいですね。

ギタリストといえども、ちょっとは唄ったり踊ったりするものなのです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Antonio Suarez y Ramon de Algeciras - Granaina
2016/05/23

Antonio Suarez(アントニオ・スアレス)とRamon de Algeciras(ラモン・デ・アルヘシーラス)による Granaina(グラナディーナス)です。

唄っているアントニオ・スアレス氏に関する情報、残念ながら持っていません。<(_ _)> 不勉強ですね!!
伴奏しているラモン氏に関しては、皆さんご存知のようにパコ・デ・ルシアのお兄さんです。
ニーニョ・リカルド先生張りの味わいは、さすがですね。

日本ではあまり聴くことの少ないグラナディーナス、ソロで弾くこともあるかと思い、その雰囲気・感じを掴んで頂けたらと思いアップしました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Chicuelo - la Bienal de Flamenco de Sevilla 2014
2016/05/13

la Bienal de Flamenco de Sevilla 2014(2014年のセビージャのビエナル)に出演した時のChicuelo(チクエロ)です。

本名Juan Gomez Chicuelo(ファン・ゴメス・チクエロ)、1968年バルセロナ出身、お兄さんの影響でギターを始めたとのことです。

何度か伴奏家として来日していますね、聞いた方も多いかと思います。

良くも悪くも軽やかで繊細な演奏は、私たち外国人には親しみやすいのではないかと思います。

Tarantas / Alegr&iacute;as / Buleriasの3曲が収録されています。
私的にはアレグリアスが好きですね〜。

どんなものでしょうか‥‥!?

Pepe Habichuela - Alegrias
2016/05/12

Pepe Habichuela(ペペ・アビチュエラ)によるAlegrias(アレグリアス)です。
もう何度も登場しているペペ・アビチュエラですが、アレグリアスのエッセンスに満ち満ちた演奏は、さすが、です。

しかし、エネルギーに満ち溢れている?若い人たちには“ピン”と来ないかもしれませんね‥‥!?
渋過ぎ?枯れ過ぎ?‥‥と感じられるかもしれませんね。

これといって難しいファルセータは弾いていません、誰にでも弾けるようなことしか、それもリズム弾きがほとんど‥‥。
しかし、アンダルシアの、そしてフラメンコの世界感・空気感が溢れています。私はこの演奏で泣けます‥‥。

1944年グラナダ生まれで、この動画が2012年のものらしい、つまり68歳の時のもの‥‥凄い!!

この演奏の良さが実感として理解で来たら、あなたもフラメンコが分かる人だと思います。

ちなみに、お兄さんのJuan Habichuela(ファン アビチュエラ)からは11歳年下です。
あのパコ・デ・ルシアもアビチュエラ一門から多くを学んだ、いやパクッタことは周知の事実ですね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Falseta por bulerias en La menor. Jose Carlos Gomez
2016/04/27

Jose Carlos Gomez(ホセ・カルロス・ゴメス)によるFalseta por bulerias en La menor(Amのブレリアスのファルセータ)です。

ホセ・カルロス・ゴメス、日本ではイマイチ知名度が高くないようですが、素晴らしいギタリストの一人だと思います。
1973年マドリード出身、(パコ・デ・ルシアと同郷という説もあるが‥‥?)
パコを心から尊敬するギタリスト、この動画はパコ・デ・ルシアに捧げた曲ですが、冒頭でパコ本人が彼についてチョコットだけ語っています。
主にカンテ伴奏で活動しているようです。

6月にあのポティートのグループのギタリストとして来日します。
行こうかな‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

El agua encendida - Juan Carlos Romero
2016/04/26

Juan Carlos Romero(ファン・カルロス・ロメーロ)による“El agua encendida”というブレリアスです。

1964年ウエルバに生まれ、8歳の時から彼の父(アマチュアギタリスト)から指導を受け、10歳のころからエル・ニーニョ・ミゲルのお父上のミゲル・エル・トマテ・デ・アルメリアに師事したそうです。
ということは、トマティート派?ということになりますね。

以後、多くの一流フラメンコアーティストたちとの仕事の中で、良い仕事を続けていきました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Baile por Farruca de Mario Maya
2016/04/22

Mario Maya(マリオ・マヤ)によるFarruca(ファルーカ)です。

1936年にコルドバに生まれるが、幼年時代をグラナダのサクラモンテで過ごした。後にマドリードに移る。
13才の時に偉大な唄い手のマノロ・カラコルと共演したことは有名。
70年代以降各地において数々の賞を受賞。一時代を築いた素晴らしい舞踊家だと思います。

1981年にジプシー迫害の歴史をテーマとした「アイ!ホンド」Ay! Jondoで初来日。確かマイク無しの公演だったと記憶しています。

ついでに出演者を紹介しましょう。
バイレ/マリオ・マヤ、 カルメン・コルテス
カンテ/マヌエル・デ・パウラ、 ミゲル・ロペス
ギター/ アンヘル・コルテス、ラモン・アマドール
少数精鋭の素晴らしいアーティストたちでしたね。

惜しくも2008年9月、没。

どんなものでしょうか‥‥!?

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