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Noa Drezner Flamenco- Mar de penas/ Cancion por bulerias
2016/09/29

Noa Drezner(ノア・?ナントカ?)さんによるブレリアスです。
スペインの知人からのメールで知りました。
Noa Drezner、ノアさんの氏の読み方がわかりません<(_ _)>
いずれにしても、1983年イスラエルのテルアビブ出身とのことです。
現在はヘレス在住で、ギタリストとして活動中とのことです。

スペイン人以外のギタリストも本場で活躍する人が増える中、イスラエル出身の女性ギタリストとは‥ちょっと驚き‥ですね。

新しいアルバムの中の1曲らしいのですが、とてもフラメンコ的な香りが良い感じです。
もちろん、バック・ミュージシャンの力量による部分も大きいとは思われます。

ソロは‥‥ちょっと難しい部分もある、とのことでしたが、まだまだ若いので今後に期待、ということで良いと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Homenaje a PACO DE LUCIA por Pedro Sierra
2016/09/23

Perdo Sierra(ペドロ・シエーラ)によるロンデーニャの演奏です。
1966年バルセロナ出身のペドロさんも、もう50歳になったんですね。
昔、何度か舞踊伴奏で来日した時から注目していました。
いかにも人の良さそうな感じのする人ですね。

この動画は CANAL SUR(カナル・スル)というテレビ局の番組の一部のようです。
バック・モニターにパコ・デ・ルシアの演奏動画が流れていますね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Estreno "SIENTO" (Buleria) - Alberto Lopez - 26 Octubre 2013
2016/09/20

Alberto Lopez(アルベルト・ロペス)による"SIENTO-シエント" (Buleria)です。

アルベルト・ロペスさんは1990年11月グラナダ県のムニシピオの出身ということです。
ということは、この動画が録画された時は22歳11か月ということになりますね。さすが本場、凄いですね。

良くも悪くも、今のフラメンコの息吹がプンプン感じられます。
いい歳をして?私は嫌いではありません(^^ゞ
これからの時代はこんなフラメンコが主流になっていくんでしょうね‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?


Nin~o Seveのピカード
2016/09/20

Nin~o Seve(ニーニョ・セベ)のピカード練習の一コマです。
パコ・デ・ルシアとは異なる力の使い方ですが、共通点も多いようです。
というか、むしろ私たち凡人にはこの人の力の使い方がわかりやすいと思います。
参考にしてください。

ちなみに、この曲?は、ジョン・マクラフリンによる“Meeting Of The Spirits-精霊との出逢い”という曲のアドリブ部分のようです。

下記にアクセスすると動画が見られます。
http://fguitarra.jpn.org/ninoseve_picado.mp4

どんなものでしょうか‥‥!?

Paco Cepero Rumba
2016/09/15

Paco Cepero(パコ・セペーロ)による Rumba(ルンバ)です。

セペーロさんは“どフラメンコ”以外にもポピュラー風フラメンコも良く弾いていましたね。
このルンバも、その中の一つです。
ちなみに、パコ・デ・ルシアのルンバとは違って、昔からこのようなルンバがありました。
ジプシーキングスのルンバも、そんな中の一つですね。

個人的にはLos Amayas(ロス・アマヤス)というグループのルンバが好きなのですが、youtubeには見当たりません。残念!!

どんなものでしょうか‥‥!?

Pepe Habichuela Serie Espiritu flamenco
2016/09/10

Pepe Habichuela(ペペ・アビチュエラ)の Serie Espiritu flamenco(フラメンコ魂のシリーズ?)です。
ソロの後にカンテ伴奏がありますが、いずれも素晴らしい演奏だと思います。

音のクリアーさは見事と言うほかありません。
これが当たり前なのですが‥‥なかなかできないんですよね!?本場ではいつも言われることなのですが‥‥。

こんなフラメンコを日本でも味わえる日が来ることを祈ります。

どんなものでしょうか‥‥!?

Rafael Riqueni. "De la Vera", TVE 1991.
2016/09/08

Rafael Riqueni(ラファエル・リケーニ)による "De la Vera"(デ・ラ・ベラ)です。
1991年にスペイン国営テレビ(TVE 1991)で放送されたものですね。
形式はガロティンです。

Rafael Riqueni(ラファエル・リケーニ)は、1962年にセビージャに生まれ、11歳頃からギターを始め、14歳の時にはコルドバとヘレスのコンクールで優勝してしまったギタリストです。
天才的ですね〜!!

その後、タブラオやフェステバルで多くの仕事を経験し、1986年「フエゴ・デ・ニーニョ」(アルバム)でソロ・デビューする。

いわゆる“どフラメンコ”という感じはありませんが、フラメンコの故郷であるアンダルシアの魂に満ちた美しい旋律と繊細な音使いは、サビーカスやマノロ・サンルーカル等との共通点が数多く感じられると思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Tablao Las Carboneras - Jose del Tomate
2016/08/30

Tablao Las Carboneras(タブラオ・ラス・カルボネーラス)での Jose del Tomate(ホセ・デル・トマーテ)によるサンブラです。

今では弾く人がほとんどいない?サンブラです。
人によってはダンサ・モーラと言う人もいるようです。

ホセ・デル・トマーテ、ご存知の人も多いと思いますが、あのトマティートの息子さんです。

ちょっと短めの演奏になっていますが、伝統的なギターの持ち方で弾いていますね。
ちなみに、この曲の原曲はサビーカスというよりも、マリオ・エスクデーロと考えた方が良いかもしれません。

追い上げ時のうねりの作り方、メカの正確性、真似したいところです。
私たち外国人の演奏は、とかく一本調子になりやすいですから‥‥といっても、お客さんが理解してくれることが少ないので‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Bulerias. Tomatito, Nin~o de Pura y Manolo Franco 1996
2016/08/16

Tomatito(トマティート), Nin~o de Pura(ニーニョ・デ・プーラ)y Manolo Franco(マノロ・フランコ)によるBulerias.(ブレリアス)です。
1996年に催された“Gala de Andaluc&iacute;a ”での演奏とのことです。

もう20年前の演奏ですので、現在では各自共に進歩?していると思います。

しかし、3人の個性が面白いですね。
どんなものでしょうか‥‥!?

DANIEL CASARES - BULERIAS
2016/08/15

DANIEL CASARES(ダニエル・カサーレス)による BULERIAS(ブレリアス)です。

ダニエル・カサレスは1980年にマラガで生まれた、そうです。
12歳で初アルバムを録音したほど、本場では注目されているギタリストです。

この動画は2011年とありますね、ちょっと古いかもしれません。
舞踊伴奏のようにラスゲアードを多用するクセ?がありますが、日本人には好まれるかも‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

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