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Tomatito La Ardila, Alegrias
2014/06/09

Tomatito(トマティート)による“ La Ardila”(ラ・アルディラ)というタイトルの Alegrias(アレグリアス)です。
同名の曲を弾いている動画がいくつかありますが、画は見づらいのですがこの動画が判りやすいと思います。
パルマも気持ち良いですね〜。

しかし、やはりトマティートも良いですね。
彼に初めて会ったのは、もうずっと昔の1971年だったと思います。彼の他に2人の天才と言われていた少年が居ましたが、トマティートだけが残ったようです。
その当時からサビーカス、リカルドやセラニート、そしてパコ・デ・ルシアの曲をバリバリ弾いていたのを懐かしく思い出します。

Bambino-Adoro
2014/05/30

Banbino(バンビーノ)さんによる“Adoro”です。

私がスペインに行っていたころに活躍していた人で、何度かマドリードの地下にあるビリアード場でお見かけしました。
懐かしくて、思わずシェアしてしまいました。

ところで、この曲、確か日本でも誰かが歌っていたと思うのですが‥‥?
アドロ‥‥熱愛する、という意味ですね。

それよりも、バックで弾いているのが若き日のパコ・デ・ルシアだと知っている人は少ないと思いますが‥‥

どんなものでしょうか‥‥!?

Zorongo gitano -Pedro Iturralde y Paco
2014/05/29

この音源を聴いたことのある人は少ないのではないかと思います。なにせ発売が1967年、もう47年前のものですから‥。

当時ヨーロッパを中心に活躍していたジャズのサキソフォーン奏者のPedro Iturralde (ヘト゜ロ・イトゥラルデ)氏を中心としたバンドとの競演です。
ちなみに Dino Piana (トロンナボーン) Paul Grassl (ピアノ) , Eric Peter (ベース), Peer Wyboris (ドラム), Paco De Algeciras(guitarra) ; Paco De Antequera (guitarra)
という顔ぶれで2枚のレコードが出ていました。
ちなみに、パコ・デ・ルシアが、まだパコ・デ・アルヘシーラスの名前だったころの録音です。
ということは、発売は1967年ですが、もう少し前の録音だと思います、たぶん‥‥??

この曲はそのなかの1枚に収録されているものです。
曲はスペイン民謡の『ソロンゴ・ヒターノ』
パコのイントロ、そしてエンデスングで師のニーニョ・リカルドのファルセータを弾いているのが面白いですね。
両用ではなく、普通の白のギターを使っているようです。

編曲は古い?のですが、スペインの味がたっぷりと感じられる仕上がりになっていると思います。

しかし、ジャズとフラメンコが一緒に演奏されたハシリなのではないでしょうか。

どんなものでしょうか‥‥!?

Melchor de Marchena - Seguiriyas
2014/05/27

Melchor de Marchena(メルチョール・デ・マルチェーナ)による Seguiriyas(セギリージャス)です。

なんていうことのないファルセータも、メルチョール師の手にかかると、とつぜんギターが唄いだします、それも“古い哀しみ”を伴って‥‥。

どうしてこんなに美しく哀しくギターの音が唄うのか‥‥永遠の謎かもしれません。

この音の響きで、私の人生が変わってしまったのです。
どんなものでしょうか‥‥!?

Esperanza fernandez - Van a Ver Ustedes Sen~ores
2014/05/24

Esperanza fernandez (エスペランサ・フェルナンデス)によるブレリアス、です。
フェルナンデス一族?といえば、日本でもおなじみですね。
弟さんたちは舞踊家、そしてギタリストとして活躍しています。

彼女の唄は、外国人の私たちにとって、とても判り易い唄い方をしてくれるので、とても勉強?になります。

ここで唄われるブレリアスは、踊りのためというモノではありません。
ま、踊ろうと思えば踊れるのですが‥‥あまり似つかわしくないでしょうね。

しかし、バックのパルマ、いつも思うのですが、本場ではうるさく感じることがありません、日本では‥‥???

どんなものでしょうか‥‥!?

【空耳MAD】バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない件
2014/05/23

偶然見つけた癒し?になる動画です。
部分的に無理とも思える部分もありますが、
理屈抜きに笑ってください。
健康には良いかもしれませんから‥‥。

とにかく、笑ってしまいます。

Ni~no Seve
2014/05/19

Ni~no Seve(ニーニョ・セベ)というギタリストの練習風景の動画です。

しかし、本場では、どんどん新人が出てきているようですね。
この人、今、注目されているようです。

楽しげに遊んでいますね。

ところで、2曲?続けて見られますが、続いて怪しいギタリストの講義?みたいのが続きますが、無視してください。
怪しすぎです‥‥。

LAURA GONZALEZ Y JOSE ROJO -GUITARRA FLAMENCA
2014/05/17

LAURA GONZALEZ(ラウラ・ゴンサレス)とJOSE ROJO(ホセ・ロホ)による演奏です。
お二人とも丁寧な、しっかりとした演奏で気持ち良いですね〜。ハッタリや誤魔化しがありません。
しかし、ラウラさん、美人ですね〜とても素敵です!!

ところで、マイクのセッティングなどのせいもあるかもしれませんが、彼女の音の方が“音の立ち上がりが”良いように感じます。ま、弾き方の正確さのせいもあるでしょう。
音を充分響かせています、素晴らしい!!

この動画の発表が2006年、今はどんな演奏するのか‥‥知りたいところ‥‥ですね。

どんなものでしょか‥‥!?

Alejandro Hurtado (Rio de la miel - Bulerias - Paco de Lucia)
2014/05/12

Alejandro Hurtado(アレハンドロ・ウルタード)さんによる パコ・デ・ルシアのRio de la miel (リオ・デ・ラ・ミエル)- ブレリアス、です。

派手さは無いのですが、着実に弾いています。
それも、パコの感じ方を、かなりのレベルで再現しています。
音の出し方も、“出すだけではなく響かせる‥‥”ということも、かなり出来ていますね。
また、採譜も、まず文句ありません。
素晴らしいと思います!!。

さすが本場です。脱帽ものです。

ちなみに、このブレリアスは、私も採譜するのにかなりの時間と労力を費やしました‥‥。
しかし、素晴らしいブレリアスなので、時々弾いています。

La Catedral (Agustin Barrios) by Kazuhito Yamashita
2014/05/11

Kazuhito Yamashita 山下和仁氏による、La Catedral (Agustin Barrios)“アグスティン・バリオス作曲大聖堂”の演奏です。

フラメンコではありませんが、ぜひ聴いてみてください。
山下和仁氏は紛れもなく日本が生んだ本当の天才ギタリストでしょう。
現在は日本を離れてしまったらしいのですが‥‥。

好みもあるとは思いますが、私は大好きです!!
彼の高度過ぎる技術が、時として音楽を損なっている、壊している‥‥という指摘もあるのですが、ギター1本で表現できる壮大さの限度ギリギリで音楽を作っていると思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

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