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Antonio Canales(アントニオ・カナーレス)のFarruca(ファルーカ)
2016/01/14

Antonio Canales(アントニオ・カナーレス)のファルーカです。
伴奏は J. Carmona “Habichuela”(ホァン・カルモーナ・アビチュエラ)と Nin~o del Tupe (ニーニョ・デル・トゥーペ)です。

ファルーカ、基本的には男性のソロの踊りです。
たまに唄が入る時もありますね。

アントニオ・カナーレス、男性舞踊家として人気・実力には文句のつけようもありません。

このファルーカ、やはりアントニオ・ガデスの影響が強く感じられますね。
でも、とても素晴らしい踊りになっていると思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

壁によりかかることに失敗した猫
2016/01/13

壁によりかかることに失敗した猫、です。

理屈抜きに癒してもらいましょう。

どんなものでしょうか‥‥!?

La Chunga - II
2016/01/13

La Chunga(ラ・チュンガ)です。
踊っているのは“裸足の舞姫”と呼ばれたLa Chunga(ラ・チュンガ)とJuan Antonio Jimenez(ホアン・アントニオ・ヒメネス)そして伴奏はPaco de Lucia(パコ・デ・ルシア)です。
パコが踊りの伴奏をしている映像は、とても少ないので貴重なモノではないでしょうか?
ちなみに、1964年の映像と記録されています。

可もなく不可もなく、普通に弾いていますね。
ただ、17歳ということを考えると、やはり怖ろしいですね。

なお、前半にパコのシギリージャスの短いソロがあり、続いて踊り入りのシギリージャスになっています。

どんなものでしょうか‥‥!?

Rayito Tico Tico
2016/01/09

Rayito(ライジート)によるTico Tico(ティコ・ティコ)です。
といっても、前半はパコ・デ・ルシアのグラナディーナスを弾いています。

残念ながら音が酷くて聞きづらいのです。我慢してください。

ところでRiyitoは、私の情報が間違っていなければ沖縄出身で母親が日本人と聞いています。父親は‥‥わかりません。
小さい頃からフラメンコギターを弾いていて、何歳のころからかスペインに渡って修行を続けている、ということを聞いたことがあります。

確か、フラメンコ関係の映画にもチョコット出演したりしていたらしいのですが、今はバンド演奏だったり、弾き語りみたいなことをやっているらしい‥‥という情報しかありません。
真偽のほどは‥‥???‥‥です。

とにかく、この頃はメチャクチャ指が動いていて、天才と騒がれていたんです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Nin~o Josele & Chano Dominguez - Cancion de amor (Paco de Lucia)
2016/01/08

Nin~o Josele(ニーニョ・ホセーレ)とChano Domínguez(チャノ・ドミンゲス)による Cancion de amor(カンシオン・デ・アモール)です。
この曲はチック・コリア原曲?のテーマのメロディーをパクッて発展させたPaco de Luciaの演奏でヒットしましたね。
元々は映画のバック音楽のために書かれた、らしい‥‥。

チャノ・ドミンゲスは本業はジャズ・ピアニストですが、よくフラメンコを弾いていますね。

しかし、両者共に曲のイメージというか、パコのイメージを捉えていて素敵だと思います。
ちょっとした癒しの音楽になっていると思いますが、どんなものでしょうか‥‥!?

DIEGO EL CIGALA - Tu eres mi mal de luz
2016/01/06

DIEGO EL CIGALA(ディエゴ・エル・シガーラ)による Tu eres mi mal de luzというタイトルのタンゴです。

フラメンコのタンゴ、私たち日本人には分かりやすそうでいて誤解しやすい形式の一つですね。
ギターの伴奏のリズムのイントネーションをよく聴いてください。頭乗りではありませんね!?
また、ラスゲアードの弾き方も見やすいカメラワークになっています、ぜひ穴の開くほど?見て真似してください。

日本版のおかげで、歌詞の意味が画面に出ます。
どんなものでしょうか‥‥!?

Solea - Sara baras 1997
2016/01/03

新春第一弾として“Solea - Sara baras 1997 ”をお届けしましょう。
これは日本でも発売されたモノのせいか、日本語が画面に出ています。
とても基本的というか、オーソドクスなソレアになっています。

しかし、この頃のサラ・バラス、とても素敵ですね。今も素敵ですが‥‥。
サパテオ(サパテアードとも言う)の時に、上半身が上下しなしことに注目してください。
これがフラメンコ舞踊では“当たり前”の最低限の技術の一つなのです。
誰かの踊りを観る機会がありましたら、まず、身体が上下しているかどうかを見てください。
もし、上下していたら‥‥観る価値なしです、すぐに帰りましょう。(笑)本場の人でもヘンなひとが沢山いますね。
たただ感情的に動いているだけのモノは見ない方が良いでしょう。

しかし、リズムもカッコ良いですね〜!!
どんなものでしょうか‥‥!?

Paco de Lucia & Ramon de Algeciras Por Bulerias
2015/12/27

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)とRamon de Algeciras(ラモン・デ・アルヘシーラス)によるBulerias(ブレリアス)です。

どうやらフランスのテレビ番組?のようでする。
1974年放送ということですので、パコが27歳の時だと思います。
この頃のパコは、たいてい“何かに怒っている?”という感じでギター)を弾いていたように感じましたね。

ところで、ラモンさん、どうしてLuciaに改名しなかったんでしょう‥‥パコもペペもアルヘシーラスからルシアに変えたんですが‥‥謎です。

この動画、パコの技術を盗むには絶好の動画です。
また、後半ですが、パコの足でのリズムの取り方、基本的な“1-2”でトントンと床をたたいています。注目してください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Manolo Sanlucar con Isidro Sanlucar & Masao
2015/12/26

Manolo Sanlucar(マノロ・サンルーカル)とIsidro Sanlucar(イシドロ・サンルーカル)そしてMasao(マサオ)による Bulerias(ブレリアス)です。

この動画は観賞用ということではなく、日本人ギタリスト“住田政男”さんの活躍していた証拠動画?です。

住田政男さん、私がスペインに修行に行った当時に、すでに本場で活躍していたギタリストです。
コネやお金を使うことなく、実力で活躍していた人ですね。
アビチュエラとの共演も多かったようです。
今では考えられませんね‥‥!!

この動画は、マノロ・サンルーカル兄弟と一緒にテレビ出演した時のものです。もちろん、ギャラを貰っての仕事だったそうです。スゴイですね〜!!
当時はテレビ出演なんて、よほどの人でないと出演できませんでしたから‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Enrique Montoya & Paco de Lucia - Nostalgias Tucumanas
2015/12/24

Enrique Montoya(エンリケ・モントーヤ)とPaco de Lucia(パコ・デ・ルシア)による Nostalgias Tucumanas(ツクマンの郷愁)です。

エンリケ・モントーヤ、日本では無名?に近いと思いますが、1960〜80年代に本国スペインでは、かなり活躍した歌い手さんです。
マノロ・サンルーカルの伴奏でも歌っていました。

この曲は、もともとアルゼンチンの国民的歌手であるユパンキの歌をブレリアスのリズムに変えて歌っていたものです。
バックで、パコが軽〜く弾いていますね。

たまには、こんな歌を聴くと心が和みます。
どんなものでしょうか‥‥!?

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