お薦め動画集

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Bulerias. La Paquera de Jerez. 1990
2016/11/23

Paquera de Jerez(パケーラ・デ・ヘレス)によるBulerias(ブレリアス)です。
これぞヘレスのブレリアス、という感じですね。
カンテのリズムを良〜く聴いて感じ取るようにしてください。
12拍からは始まっていませんね!!

パレーラはへレスで、やはり唄い手だった両親の元に1934年に生まれ、2004年に亡くなりました。
貧しかった子供の頃から唄い手を志し、後に成功を掴んだのですが、成功した後は、生まれ故郷のために仕事をしたり慈善事業のようなことも行い、多くの人に尊敬されています。

昔、カルメン・アマヤもアメリカで成功して以後、故郷に多大な貢献をしたことは有名ですね。

伴奏はParrilla de Jerez(パリージャメデ・ヘレス)さんです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Manolo Sanlucar por Garrotin
2016/11/21

Manolo Sanlucar(マノロ・サンルーカル)と実弟のIsidro Mun~oz(イシドロ・ムニョス)による二重奏で Garrotin(ガロティン)です。

以前にもグァヒーラスを掲載しましたね。
兄弟ならではの息の合った気持ちの良い演奏だと思います。

ベトベト・ギトギト?なフラメンコも良いですが、このようなアンダルシアの味わいとフラメンコで言うgracia(グラーシア)に溢れたギターも、素晴らしいと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

CATcerto. ORIGINAL PERFORMANCE. Mindaugas Piecaitis, Nora The Piano Cat
2016/10/24

久々の癒し動画です。
しかし、癒し動画というレベルではないかもしれません。
チラッと見ると、立派にピアノコンチェルトになっているように見えます。
私よりも音楽的かもしれませんね‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

Duquende - Bulerias Plaza Real
2016/10/23

Duquende(ドゥケンデ)による『 Plaza Real(レアル広場)』と題された(Bulerias)-ブレリアス、です。
この唄は彼のアルバム(2000年に発表?された)『サマルーコ』にも収録されている。
そのアルバムの伴奏者はパコ・デ・ルシア、フアン・マヌエル・カニサーレスほか‥と豪華な顔ぶれです。
ちなみに、この動画の伴奏はJose Carlos Gomez(ホセ・カルロス・ゴメス)さんです。

だいぶ前になるが、あのパコ・デ・ルシアのツアーに来日するということだったが、ドゥケンデのお母さんの体調が悪いということで来なかった‥マザコンのラテンの男、ということらしい‥。

ドゥケンデは1965年バルセロナ出身。
天才的な閃き感、切れ味鋭い技術、そして何よりもフラメンコの緊張感?をたっぷりと感じさせてくれる数少ない唄い手だろう。
カマロン亡き後、私の最も好きな唄い手です。

どんなものでしょうか‥‥!?

Camaron por bulerias
2016/10/13

Camaron(カマロン)による bulerias(ブレリアス)、です。
伴奏は私の義兄弟?の Enrique de Melchor(エンリケ・デ・メルチョール)です。
エンリケは時によって、エンリケ・ヒメネスとかエンリケ・メルチョールとかエンリケ・デ・メルチョールとか‥‥いろいろな名前で呼ばれていました、というか、使っていましたね。
あのメルチョール・デ・マルチェーナのご子息ということは誰でも知っていますよね!?

カマロンの伴奏をしている動画を発見しましたので、ごく個人的な趣味と事情?でリンクさせました。

しかし、なんで全曲アップしてくれないんでしょう‥!?
不満です。

Remedios Amaya en Algeciras 2015 Tangos
2016/10/03

たぶん?Paco de Lucia追悼イベントの一部だと思います。
女性の唄い手(cantaora カンタオーラ)としては大御所のRemedios Amaya(レメディオス・アマヤ)さんによる Tangos(タンゴス)です。

伴奏はカンテ伴奏で活躍中のMiguel Salado(ミゲル・サラード)さんです。

レメディオスさんは1962年セビージャ生まれ、ミゲルさんは1981年ヘレス生まれ、本場生まれの本場育ちですね。

しかし、この動画で感じられる空気感、日本では、まず味わえないですね。残念です。
しばし本場のフラメンコの空気感をお楽しみください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Noa Drezner Flamenco- Mar de penas/ Cancion por bulerias
2016/09/29

Noa Drezner(ノア・?ナントカ?)さんによるブレリアスです。
スペインの知人からのメールで知りました。
Noa Drezner、ノアさんの氏の読み方がわかりません<(_ _)>
いずれにしても、1983年イスラエルのテルアビブ出身とのことです。
現在はヘレス在住で、ギタリストとして活動中とのことです。

スペイン人以外のギタリストも本場で活躍する人が増える中、イスラエル出身の女性ギタリストとは‥ちょっと驚き‥ですね。

新しいアルバムの中の1曲らしいのですが、とてもフラメンコ的な香りが良い感じです。
もちろん、バック・ミュージシャンの力量による部分も大きいとは思われます。

ソロは‥‥ちょっと難しい部分もある、とのことでしたが、まだまだ若いので今後に期待、ということで良いと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Homenaje a PACO DE LUCIA por Pedro Sierra
2016/09/23

Perdo Sierra(ペドロ・シエーラ)によるロンデーニャの演奏です。
1966年バルセロナ出身のペドロさんも、もう50歳になったんですね。
昔、何度か舞踊伴奏で来日した時から注目していました。
いかにも人の良さそうな感じのする人ですね。

この動画は CANAL SUR(カナル・スル)というテレビ局の番組の一部のようです。
バック・モニターにパコ・デ・ルシアの演奏動画が流れていますね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Estreno "SIENTO" (Buleria) - Alberto Lopez - 26 Octubre 2013
2016/09/20

Alberto Lopez(アルベルト・ロペス)による"SIENTO-シエント" (Buleria)です。

アルベルト・ロペスさんは1990年11月グラナダ県のムニシピオの出身ということです。
ということは、この動画が録画された時は22歳11か月ということになりますね。さすが本場、凄いですね。

良くも悪くも、今のフラメンコの息吹がプンプン感じられます。
いい歳をして?私は嫌いではありません(^^ゞ
これからの時代はこんなフラメンコが主流になっていくんでしょうね‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?


Nin~o Seveのピカード
2016/09/20

Nin~o Seve(ニーニョ・セベ)のピカード練習の一コマです。
パコ・デ・ルシアとは異なる力の使い方ですが、共通点も多いようです。
というか、むしろ私たち凡人にはこの人の力の使い方がわかりやすいと思います。
参考にしてください。

ちなみに、この曲?は、ジョン・マクラフリンによる“Meeting Of The Spirits-精霊との出逢い”という曲のアドリブ部分のようです。

下記にアクセスすると動画が見られます。
http://fguitarra.jpn.org/ninoseve_picado.mp4

どんなものでしょうか‥‥!?

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