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Vals Flamenco Tomatito Hijo
2018/02/12

Tomatito Hijo(トマティートの息子さん)によるVals Flamenco(ワルツ・フラメンコ)です。

だいぶ前に見つけた動画ですが、まだ紹介していなかったようなのでリンクしてみました。

トマティートさんの息子さん、イケメンですね〜!!羨ましい限りです。
お父上譲りの素晴らしい音の出し方をしていますね、気持ちの良い響きです。

弾いている曲、親戚関係にあるニーニョ・ミゲル氏の“ワルツ・フラメンコ”です。
良い曲ですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

Tangos. Jose Parra. 2005
2018/02/11

Jose Parra(ホセ・パーラ)さんによるTangos(タンゴス)です。
2005年公開の動画ということで、ちょっと昔になりますね。

ホセ・パーラさんは1972年マラガ生まれ、とのことです。
子供の頃からあちこちで唄っていて、いくつかのカンテ・コンクールで優勝した、ということです。

私たちにはビセンテ・アミーゴと一緒に仕事をしていたことで知っている方も多いかと思います。
あの天才カマロンの影響を強く受けているのが、唄い方からも分かりますね!!

ただ、あまりにも高い声、こちらの体調が良くない時には、ちょっと‥(*_*;‥かもしれません<(_ _)>。

どんなものでしょうか‥‥!?

The Sound of Silence - Antoine Boyer
2018/02/03

Antoine Boyer(アントワーヌ・ボワイエール)さんによるThe Sound of Silence(ザ・サウンド・オブ・サイレンス)です。

フラメンコではないが、まだまだ若いギタリストなのだが、とても素晴らしい音楽を聴かせてくれている。
大げさに言えば、原曲を遥かに超えている、と言えるかもしれない。

The Sound of Silenceという曲は1965年に発売された サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)のシングル曲ということは、団塊の世代?でないと知らないと思いますが、この曲が流行ったころは、私がフラメンコに興味を持ち始めたころで、私自身はこの曲を聴いても、別に何の感動も持たなかったのだが、この若いギタリストのアレンジと演奏には感動してしまった。
心を空にしてじっくりと鑑賞してみて欲しいと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Pepe Luis Carmona y Nin~o Josele - Solea por Buleria
2018/01/29

Pepe Luis Carmona(ペペ・ルイス・カルモーナ)さんと Nin~o Josele(ニヘニョ・ホセーレ)さんによる Solea por Buleria(ソレア・ポル・ブレリアス)です。

ペペ・ルイス・カルモーナさんは、説明の必要もないですね。
あのアビチュエラ一族の方です。
アビチュエラと言えばギタリストばかりと思っている人もいるかもしれませんが、唄い手さんもいるんです!!

一時はフラメンコ以外のジャンルで唄っていた時期もありますが、やはりフラメンコの血が騒ぐようです。

ギター伴奏は、ニーニョ・ホセーレさん、パコ・デ・ルシアとも一緒に弾いていた人です。
ごくありふれた伴奏と違って、唄い手さんのフォローに徹した“邪魔することの無い必要最小限?”の弾き方で伴奏しています。素晴らしいですね〜!!
少なくとも、ラスゲアードばかりの伴奏と違って、じっくりと歌を味わえます。

どんなものでしょうか‥‥!?

Charo Manzano Bulerias por Solea
2018/01/26

Charo Manzano(チャロ・マンサーノ)さんによる Bulerias por Solea(ブレリア・ポル・ソレア)です。

以前、マノロ・サンルーカル氏の動画の中で素晴らしいカンテを唄っていた人です。
やたらとがなり立てるように唄う唄い手さんが多い中、チャロさんのように、じっくりと聴かせてくれる唄い手さんが私は好きですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

Paco de Lucia La cueva del gato
2018/01/15

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)による“La cueva del gato(エル・ガトの洞窟)”です。

やはり、私にとってパコは神様であり、模範であり、そして目標でした。
ちなみに、この曲は弾くたびに細かな部分が違うようですが、それがパコの魅力の一つでもあるでしょう。
弾く時のコンディションや気分などによって、弾き方を変える‥‥とても好きなところです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Jose Antonio Rodriguez "Farruca"
2018/01/12

Jose Antonio Rodriguez(ホセ・アントニオ・ロドリゲス)さんによる "Farruca(ファルーカ)"です。

ホセ・アントニオ・ロドリゲスさんは、1964年コルドバ生まれ、です。
子供の頃から素晴らしい才能を発揮していて‥‥
1981年 XXIカンテ・デ・ラス・ミナス・デ・ラ・ユニオンフェスティバルで1位。
1982年 ヘレス・デ・ラ・フロンテーラのXI全国大会コンサートで1位。
1984年には、コルドバ音楽院でフラメンコギター教授の公式タイトルを取得。最年少のギター教師になった。
演奏活動は数知れず‥‥ここには書ききれません。

もともとはクラシックギターも習得していたらしく、繊細な技術と表現には定評がありました。

今回は、敢えて若い頃の演奏動画をリンクしましたが、興味のある方はyoutubeで探してみてください。

どんなものでしょうか‥‥!?

camaron veronica la hindu siguirillas
2018/01/06

camaron veronica la hindu(カマロン・ベロニカ・ラ・ヒンドゥ)さんによるsiguirillas(シギリージャス)です。

このコンビについては、残念ながら何の情報も持ち合わせていません。

とても真摯で素直なカンテ、そして飾り気がなく素晴らしいギターを聴かせてくれている青年‥‥。
とても素晴らしいと感じてしまいました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Juana Amaya - actuacion en el festival Gazpacho Andaluz 2017
2018/01/02

Juana Amaya(ファナ・アマジャ)さんの“Gazpacho Andaluz 2017”のフェスティバルでのライヴ映像、です。

ファナ・アマジャさん、本名をファナ・ガルシア・ゴメス(Juana Garcia Gomez)と言い、1968年 セビージャ県モロン生まれ、です。
13歳の時には地元モロンでのコンクール?でブレリア賞を受賞するなど、天賦の才能を持っている方、ということです。
何度か来日されているので、ご存知の方も多いと思います。

このコーナー、滅多に踊りの動画はリンクしないのですが、久しぶりにファナさんの最近の動画を見つけまして、昔よりも良い感じとお見受けしたのでご紹介する次第です。
良い意味で、年輪を感じさせていただいた、と思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Nin~a de la Puebla (Campanilleros 1988)
2017/12/23

Nin~a de la Puebla(ニーニャ・デ・ラ・プエブラ)さんによる Campanilleros(カンパニジェーロス)です。

クリスマスということで、毎年いろいろな方のカンパニジェーロスをリンクしているのですが、今回は私の大好きな唄い手さんの一人であるニーニャ・デ・ラ・プエブラさんの動画をリンクしてみました。

ニーニャ・デ・ラ・プエブラは1909年セビージャ生まれ、1999年没。
子供の頃から、ほとんど全盲だったと聞いています。
しかし、唄い手としての才能に恵まれ、様々な活躍をされたということです。

ちなみに、伴奏は若き日のトマティート、若々しいですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

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