お薦め動画集

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ALVARO "MARTINETE" GUAJIRA -ABRIL 2014- TEATRO ALHAMBRA
2018/10/28

TEATRO ALHAMBRA(アルハンブラ劇場)に於ける、ALVARO "MARTINETE"(アルバロ“マルティネーテ”)さんのグァヒーラス、です。

パコ・デ・ルシアのグァヒーラスを緊張の中で?弾いていますね。
この人は、以前に紹介したペインの某テレビでパコ・デ・ルシアのルンバを弾いていた3人の少年の中の一人、です。
1995年グラナダ生まれというから、この動画の時は19歳ということですね。
ちょっとしたミスはありますが、順調に成長しているようです。
今後が楽しみな若者の一人と感じました。
どんなものでしょうか‥‥!?

Juan Requena & Jose de Mode
2018/10/26

Juan Requena(ファン・レケーナ)氏のギターとJose de Mode(ホセ・デ・モーデ)氏のカホンによる "Tangos"(タンゴス)です。

ファン・レケーナさんは1975年にマラガで生まれ、16歳の時からプロ活動を始めた、とのことです。

日本では馴染みがないようですが、しっかりとした技術と素敵な感性を持っています。
このタンゴスは、今のスペインでは普通に弾かれ、聞かれる雰囲気・味わいを持っているのですが、日本ではまだまだ革新的過ぎ?と感じられてしまうかもしれませんね。
ちなみに、私は好きなタイプです(^_-)-☆

どんなものでしょうか‥‥!?

Guajiras Baile
2018/10/24

Guajiras(グァヒーラス)の Baile(踊り)です。

これはカルロス・サウラ監督によるフラメンコ映画の第一弾として公開されたものの中にあります。
私が知っているグァヒーラスの中でも、最も素晴らしいグァヒーラスのひとつです。

なお、出演者は下記の通りです。
舞踊:メルチェ・エスメラルダ他
カンテ:ペペ・デ・ルシア
ギター:ホセ・アントニオ・ロドリゲス他

Jose Antonio Rodriguez - Alegrias
2018/10/24

Jose Antonio Rodriguez(ホセ・アントニオ・ロドリゲス)氏によるAlegrias(アレグリアス)です。

以前にも紹介していますが、ホセ・アントニオ・ロドリゲスさんは、1964年コルドバ生まれ、です。
もともとはクラシックギターも習得しているとのことですが、今では相当Jazzに影響を受けているようです。
しかし、ここまで進化?してしまうと、日本では受け入れられない、かもしれませんね。ちなみに、私は‥OK‥です(^^ゞ
どんなものでしょうか‥‥!?

Rafael Riqueni "Solea"
2018/10/22

Rafael Riqueni(ラファエル・リケーニ)氏による "Solea(ソレア)"です。
いつの動画かわかりませんが、まだお若い頃のようです。

1962年セビージャ生まれのラファエル・リケーニ氏は、ちょっと地味?に感じられるかもしれませんが、とてもアイデア豊富なギタリストなんです。
私も氏のファルセータにヒントを頂いてファルセータを作ったりしています。

ちなみに、生の音はかなり素晴らしいですよ!!
どんなものでしょうか‥‥!?

Paco de Lucia - Guajiras de Lucia
2018/10/14

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)氏による Guajiras(グァヒーラス)です。
しかし、何度観ても聴いても‥‥やはり、パコは素晴らしい、そして凄いギタリストであることを再認識させられます。

このグァヒーラスは様々な演奏動画がありますが、オーケストラをバックにしての演奏は、またソロとは別の素晴らしさが感じられますね。

1969年の演奏らしいですが、この時パコは22歳です。
でも、もし12月21日より以前の演奏だとしたら、21歳‥‥絶句!!
でもパコ嫌いな方には‥ゴメンナサイ<(_ _)>
どんなものでしょうか‥‥!?

Francisco Prieto "Currito" en la Guitarreria Alvarez & Bernal
2018/10/13

la Guitarreria Alvarez & Bernal(アルバレス&ベルナル)のギター工房(楽器店)でのFrancisco Prieto "Currito" (フランシスコ・プリエト“クリート”)さんのタランタス、です。

ちなみにアルバレス&ベルナル)のギター工房(楽器店)はセビージャにあるそうです。
しかし、向こうの楽器店には様々なギタリストが遊びに来て弾いているらしいですね。羨ましい〜!!

ところでクリートさん、昨年に“アルペジオの模範動画?”としても紹介しましたが、相変わらず良いギターを弾きますね。すっかりファンになってしまいました。
1984年コルドバ出身ということは以前にも紹介しましたが、これからが楽しみなギタリストの一人だと思います。
どんなものでしょうか‥‥!?

CHAQUETON-BULERIAS-LUIS HABICHUELA-MAROTE
2018/10/12

CHAQUETON(チャケトン)氏によるBULERIAS(ブレリアス)です。
伴奏はLUIS HABICHUELA(ルイス・アビチュエラ)氏とMAROTE(マローテ)氏、です。

チャケトン氏は1946年アルヘシーラス生まれ、2003年没。
フラメンコの唄い手として多くの踊り手のバックで唄うだけでなく、カンテ・ソロの分野でも大活躍された方です。

かなり昔の動画ですので、ブレリアスのテンポも速いですね〜!!

なお、ギターをやっている人は、ラスゲアードの凄まじさ?に注目してください。
力ではなく、技で弾いていますね。それも、ボコボコドタドタというモノではなく、ズドドドとかバリバリとしたラスゲアードをしています。
これがラスゲアードの一つの美学?なんです。

また、チャケトン氏のパルマにも注目、です。
叩いているリズムを覚えて、動画に合わせて叩いてみてください。
参考になれば幸いです。

Jesus Guerrero - Rafaela (Rondena)
2018/10/07

Jesus Guerrero(ヘスス・ゲレーロ)さんによる“Rafaela”というタイトルのRondena(ロンデーニャ)です。

ヘススさんの動画は去年にも紹介しましたが、気になるギタリストの一人として再度登場です!!

1985年カディス生まれのヘススさん、順調に力を付けてきているように感じます。ますます目が離せないギタリストになっていますね〜!!今後が楽しみです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Potito - Fuente Del Amor ft. Vicente Amigo
2018/09/26

Potito(ポティート)さんによる“Fuente Del Amor”です。
伴奏はビセンテ・アミーゴ氏、です。
珍しい顔合わせですね。
ちょっと聴いた感じは“サラッ”としているように感じますが、とてもフラメンコ的だと思います。

コテコテ、ベチャベチャ、そしてドロドロしていないフラメンコも良いもんですね〜!!
どんなものでしょうか‥‥!?

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