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Cancion del fuego fatuo
2017/05/01

Pedro Javier Gonzalez(ペドロ・ハビエル・ゴンサーレス)さん、によるファリャ作曲の『Cancion del fuego fatuo』です。
邦題で言えば『恋は魔術師』のなかの“きつね火の歌”ということになります。
パコ・デ・ルシアもファリャのアルバムを出していましたね。

ペドロさんは1962年バルセロナ生まれだそうです。
クラシックもジャズも、そしてフラメンコも弾くそうです。
スゴイですね〜!!

しかし、楽しそうに弾いていますね〜!!
私も弾きたくなってしまいました。
どんなものでしょうか‥‥!?

Jesus Guerrero
2017/04/11

Jesus Guerrero(ヘスス・ゲレーロ)によるタランタス、です。
この動画は Silverio Franconetti(シルベリオ・フランコネッティ 1831〜1889) というイタリア系スペイン人の偉大な唄い手に関する?テレビ番組の中での一場面のようです。

ヘスス・ゲレーロさん、1985年カディス生まれだそうです。
10歳の頃からギターを始めたらしい‥‥。

好みもありますが、ちょっと気になるギタリスト、ですね。
どんなものでしょうか‥‥!?

Carmen Linares por Fandangos
2017/04/04

Carmen Linares(カルメン・リナーレス)氏による Fandangos (ファンダンゴス)です。
伴奏はPaco Cortes(パコ・コルテス)氏です。

カルメン・リナーレス氏は何度かココでもご紹介していますが、女性の唄い手さんとしては大御所なので、ご存知かと思います。
ギターのパコ・コルテス氏は1957年グラナダの出身、だそうです。
昔からカンテの伴奏で活躍しているギタリストです。
派手さは無いのですが、とてもフラメンコの味わいを聴かせてくれる人です。

ファンダンゴ、フラメンコの形式の中でも、最も重要な位置を占めますね。
何かというと?唄われる形式で、私自身もカンテ伴奏では初めに教えられたモノです。
これができないと、グラナディーナス、タランタ、マラゲーニャ、ロンデーニャ等々‥‥理解すらできませんからね。

ちなみに、私の鼻歌、ファンダンゴが多いですよ!!
どんなものでしょうか‥‥!?

Ricardo Marlow Bulerias
2017/04/04

Ricardo Marlow(リカルド・マーロー)氏による Bulerias(ブレリアス)です。
マーローさん、なんとバージニア州出身、ワシントン在住のアメリカ人だそうです!!

とてもフラメンコのエッセンスを身に付けていらっしゃいますね〜!!
日本人ギタリストも、もっと頑張らないと、携帯などのように日本だけに通用する“ガラパゴス・フラメンコ”になってしまうかも‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

Santiago Donday y Luis Habichuela - Bulerias
2017/04/01

Santiago Donday(サンティアゴ・ドンダイ)と Luis Habichuela(ルイス・アビチュエラ)による Bulerias(ブレリアス)です。
カンテのサンティアゴさんカディス出身、らしい。
ギターのルイスさん、あのアビチュエラ一族の一員、ファン・アビチュエラやペペ・アビチュエラさんの弟さんです。
昔、エル・フラメンコにも来ていました。
お兄さんたちほど注目されませんが、とても素晴らしいギターを聴かせてくれました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Lebrijano y cepero en TV Solea
2017/03/27

Lebrijano(レブリハーノ)とcepero(パコ・セペーロ)によるソレアです。
この動画は1986年に放送されたテレビ番組の一部のようです。

レブリハーノ氏、惜しくも昨年に亡くなられましたね。
初めて生のカンテに接したのが野外フェスティバルでした。
あたりに響き渡る野太い声が、アンダルシアの空気に溶け込んで、何とも言えない感じを受けたことが、未だに心に残っています。

しかし、セペーロさん、この頃はスマートだったんですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

NIN~O JERO Y FAMILIA
2017/03/26

CASA PATAS(カサ・パタス)に於ける NIn~O JERO(ニーニョ・ヘロ)と、その一族(一家)のライヴ、です。

ニーニョ・ヘロさん(本名:Pedro Carrasco Romero)は1954年ヘレス生まれ。
本場のフラメンコ界では親分肌で知られた大御所の一人、です。
良くも悪くも“これがヘレスのフラメンコだ!!”というのが嫌味なく感じられますね。人の良さが出ているようです。

ぜひ、知っておいてほしいアーティストの一人です。
どんなものでしょうか‥‥!?

Vicente Amigo - Memoria de los Sentidos (Medley)
2017/03/26

Vicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)による Memoria de los Sentidos(メモリア・デ・ロス・センティード)の抜粋?的なメドレー動画です。

先日発売されたビセンテ・アミーゴ氏の新譜“Memoria de los Sentidos”のプロモーション・ビデオ?でしょうね。

ビセンテと言えば、パット・メセニーの影響を強く受けているせいか、時々脱フラメンコ的だ、という批判を受けているようですが、このアルバムではフラメンコ、というよりアンダルシアの空気感の中にビセンテの感性が見事に表現されていると思います。

しかし、ちょっと“精神的老化?”を感じてしまうのは私だけでしょうか‥‥!? 精神的熟成、と捉えることにしましょう。

ちなみに、この新譜、タワーレコードで購入してしまいました。
どんなものでしょうか‥‥!?

Pepe Fernandez Piran^a y Agujetas Chico
2017/03/22

Pepe Fernandez(ペペ・フェルナンデス)と Agujetas Chico(アグヘータ・チコ)による Bulerias(ブレリアス)です。

ギタリストのペペさんは、どうやら1990年生まれのフランス人だそうです。本当かな〜!?
それに、ほとんど独学だそうです。本当かな〜!?

唄っているのは、あのアグヘータ一族のDolores La Agujeta(ドローレス・アグヘータ)さんの息子さんだそうです。
アグヘータ一族らしからぬ唄い方ですね。
私的には大好きなタイプ!! それに、良い意味でヘレス臭さが‥‥無い!! 自然な感じで良いですね〜!!
ちなみに1980年生まれだそうです。今後が楽しみな唄い手さんだと思います。

しかし、日本人ギタリストにも、もっともっと頑張ってほしいと思いますが、どんなものでしょうか‥‥!?

PAQUETE "7Lunas"
2017/03/21

PAQUETEさん、第2弾です。

この人のギター、賛否両論かもしれませんね。
しかし、私的には素晴らしいセンスの持ち主だと思います。
音とリズムの“際立ち感”は、まさにフラメンコそのものです。それも、かなりのレベルを感じさせます。

でも、“フラメンコ原理主義者?”たちには、理解の限度を超えているかもしれませんね‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

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