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JOSE MERCE-JOSE LUIS POSTIGO-FANDANGOS
2017/11/24

JOSE MERCE(ホセ・メルセ)氏とJOSE LUIS POSTIGO(ホセ・ルイス・ポスティーゴ)氏によるFANDANGOS(ファンダンゴス)です。

カンテのホセさんについては、ご存知のことと思いますが1955年ヘレス生まれ。
ギターのホセさんは1950年セビージャ(マルチェーナ)生まれ、です。

何かというと素人さんでも唄うファンダンゴ、とてもアンダルシア的な香りがして好きな形式の一つです。
なお、踊りが無いのが普通なのです('◇')ゞ

カンテのホセさん、まだ有名になる前にエル・フラメンコに来ていましたね。
セラニートの公演の時に伴奏させていただいたことが懐かしく思い出されます。確か、シギリージャだったと思います‥‥。その後、とても有名になってしまいました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Jose Carlos Gomez - Irenea
2017/11/19

Jose Carlos Gomez(ホセ・カルロス・ゴメス)氏による Irenea(イレネア)というブレリアス、です。

どこかパコ・デ・ルシアの影が見え隠れしますが‥‥!?
しかし、何故か“ホッ”とする気がします。

ホセ・カルロス・ゴメスさんはポティートやドゥケンデの伴奏などで活躍されているようですね。
日本にも来たので聞いたことのある方もいると思いますが、とても素敵なギターを聴かせてくれます。

どんなものでしょうか‥‥!?

Antonio Mairena 2 - Por Bulerias
2017/11/12

Antonio Mairena(アントニオ・マイレーナ)氏によるBulerias(ブレリアス)です。

とても格式のあるブレリアスなのですが、なかなか日本では耳にすることがないですね。

伴奏は私の尊敬するメルチョール・デ・マルチェーナ氏です。
勝手に私の師匠だと思っています(^-^;

ご両人についてはコメントする必要はありませんね。
理屈抜きに鑑賞してください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Sara Baras farruca
2017/11/11

Sara Baras(サラ・バラス)さんによる farruca(ファルーカ)です。

サラ・バラスさんと言えば、左から読んでも右から読んでもsarabaras‥‥まさか、狙って付けた芸名!?

ファルーカ、元々は男性のソロの踊りが基本ですが、いつのころからか女性も踊るようになりました。
いずれにしても、かなりの技術のある人でないと踊りにならない難曲の一つのようです。

本当は、もっと昔のモノを探したのですが、これしか見つかりませんでした(-_-;)

どんなものでしょうか‥‥!?

※しかし、音程の不正確なヴァイオリン、困りますね‥

Especial. Actuacion y Entrevista. Camaron. 1991
2017/11/10

1991年のカマロン氏です。
伴奏はトマティートさん、パコ亡き後のゴールデン・コンビですね。

このコーナーでは幾度となくカマロン氏の動画をリンクさせていますが、私の個人的な好みで、定期的に聴きたくなるためです<(_ _)>

しかし、内省的で爆発的な感性と唄い方、良いですね〜!!
わざとらしい自己主張が少ないのが好きなんです(^^ゞ
もちろん、音程の正確さ、発音の素晴らしさ等々、技術的なことはもちろんですが、繊細さと大胆さが、やはり魅力です。

なお、14分から21分位まで、化粧が厚く訛りの強い?おばさんのインタビューがあります(^-^;
スペイン語が分からない人は飛ばしてください!!

どんなものでしょうか‥‥!?

Farruca. Diego Clavel. 1996
2017/11/04

Diego Clavel(ディエゴ・クラベル)氏によるFarruca(ファルーカ)です。

ディエゴさんですが、わざとらしさが少なく、素直な声質と唄い方、私好みなので再登場、です。
唄っているのはファルーカ。踊りでは日本でも時々目にすることがありますが、唄だけというのは接する機会が無に近いと思いリンクした次第です。

前ふり?のようなアナウンサーの解説、親切です(^-^)。

伴奏は Fernando Rodriguez(フェルナンド・ロドリゲス)さんです。
1959年セビリア生まれ、です。

どんなものでしょうか‥‥!?

DAVID CARO ALCOBENDAS FLAMENCA 2017
2017/10/31

DAVID CARO(ダビッド・カーロ)さんによる ALCOBENDAS FLAMENCA 2017 での演奏です。

ダビッド(英語的にはディビッド?)さん、1992年アルメニア生まれ、とのことです。
11歳の頃からお父上のJose Antonio Caro(ホセ・アントニオ・カーロ)氏からギターを習い始めたらしい、ということです。

また、従来のフラメンコ以外にも、音楽全般、特にジャズを学んでいるとのことです。
そう言う時代になって来たんですね‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Rafael Cortes Granaina
2017/10/25

Rafael Cortes(ラファエル・コルテス)氏による Granaina(グラナイーナ)です。

ラファエル・コルテス氏は1973年12月21日(パコ・デ・ルシアと同じ誕生日)ドイツ生まれ、ということです。
というのも、彼の祖父母がフランコ時代にグラナダからドイツに移住したから、とのことです。自分ではグラナダ出身、と強く思っているそうです。

ある時、パコ・デ・ルシアの演奏に出会った時、自分の体の中に流れるアンダルシアの血が騒いだ、ということを言っていたそうです。分かる気がしますね〜(^^ゞ

1999年、彼の最初のソロアルバム「Eclipse De Luna」を発表後、いくつかのアルバムをリリースしています。いずれも自分のアイデンティティーを問うような音楽になっているようです。

活動はドイツだけでなく、徐々にヨーロッパ中に拡がり、心の母国スペインでも様々なアーティスチたちと仕事をしています。
そしてついに 2007年にはレバークーゼンジャズフェスティバルでパコ・デ・ルシアとステージを共有するとができた、とのことです。さぞかし感激したことでしょうね‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

LEBRIJANO-PACO CEPERO-TIENTOS-TANGOS-
2017/10/20

LEBRIJANO(レブリハーノ)さんの-TIENTOS-TANGOS-(ティエントスとタンゴス)です。
伴奏はお馴染み?のパコ・セペーロさんです。

このお二人の動画はたびたびリンクさせているので、説明は不要かと思います。

野太い声のカンテに小気味良いギター、いつ聴いても良いですね〜!!。

どんなものでしょうか‥‥!?

CHIQUETETE - TE QUIERO NIN~A(癒しカンテ?)
2017/10/17

CHIQUETETE(チキテーテ)さんによる“TE QUIERO NIN~A” です。
伴奏はお馴染みのパコ・セペーロ氏、です。

この唄は、いわゆるフラメンコではないのですが、あのカマロン氏も唄っていて、とても私の好みに合った歌なのでご紹介します。

ちなみに、チキテーテさん、本名はAntonio Jose Cortes Pantoja“アントニオ・ホセ・コルテス・パントーハ”という長〜い名前です。そして芸名がチキテーテというわけです。
知る人ぞ知る唄い手さんです。
1948年アルヘシーラス出身‥パコ・デ・ルシアと同郷ですね‥ということです。

どんなものでしょうか‥‥!?

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