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Nin~o Ricardo - Por granainas
2017/01/04

Nin~o Ricardo(ニーニョ・リカルド)による granainas(グラナイーナス)です。
Nin~o Ricardo (1904-1972)は、現在のフラメンコギターの基本をまとめた人、と言っても良いでしょう。
リカルド以前と以後では、フラメンコギターの奏法、技術の基本が変わってしまったと思われるほど革新的なギタリストでしたね。

また、多くのギタリストたちにとって“ネタの供給者”にもなった人です。
正しく、巨匠と言うべきギタリストだと思います。

運良く、1969年に知人を介して知り合うことができ、何度かレッスンをしていただくことができました。
ハッキリいって、音は汚かったですね〜!!
でも、数分聞いているうちに、いつの間にか惹きこまれている自分に気が付きます。まるで魔法のようでした。

お孫さんの相手をした(要するに、子守)時間だけ、その後レッスンをタダでしてくれました。
ついでにご飯も御馳走になって‥‥運が良かったんですね。

メルチョールとリカルド、私にとっては人間的にも憧れです、今でも‥‥。
どんなものでしょうか‥‥!?

SABICAS Granadinas
2017/01/02

SABICAS(サビーカス)による Granadinas(グラナディーナス)です。

新年の初めとして、やはり巨匠のギターで心を洗いましょう。
やはり巨匠、ですね〜、ジーンと来ます。
こんなギターが弾けたら、死んでも良いと思います。
音を出すだけなら、それほど難しくないのですが‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Paco De Lucia - Malaguen~a
2016/12/26

Paco De Lucia(パコ・デ・ルシア)による Malaguen~a(マラゲーニャ)です。
ご覧になった方も多いと思いますが、リンクしました。

本人の伝記?からの抜粋動画のようです。
とても若くて髪もフサフサで顔にも皺はありません(^^♪
たぶん10代だと思います‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

First perfomance - Vicente Amigo(16yo) Dutch TV
2016/12/26

Vicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)の16歳の時の演奏、だそうです。
もう、ご覧になった方も多いかと思いますが、リンクしてみました。
丁寧に弾いていますね〜、天才や天才に近い人たちは、このように丁寧で冷静なのです。
“いかにも乗っている”というようなパフォーマンスとは無縁の世界の住人のようです。

しかし、イケメンというか綺麗というかハンサムというか‥‥神様は不公平ですね!?

どんなものでしょうか‥‥!?

Jose Merce - Villancico
2016/12/20

ビジャンシーコ第2弾、です。
Jose Merce(ホセ・メルセ)による Villancico(ビジャンシーコ)です。
タイトルには出ていないのですが、後半でナランヒート・デ・トゥリアーナスさんが続けて唄っています。

ホセ・メルセさん、大昔エル・フラメンコに来ていたことを知っている人は少ないでしょうね。
また、その頃セラニートも来日していて、渋谷のパルコ劇場で、なんと私も一緒に出演していました、それも1週間も‥‥。
知っている人は、ごくごく少ないでしょうね‥‥残念!!

ところでこの動画で盟友?だったエンリケ・ヒメネス氏もギターを弾いていたりしています。懐かしい‥‥。
思わずアップしてしまいました。
おっと、もう一人のギタリストはマノロ・フランコ氏、です。

どんなものでしょうか‥‥!?

Villancico Flamenco“Mira Que Bonita”por Camaron de la Isla
2016/12/20

Camaron de la Isla(カマロン・デ・ラ・イスラ)によるVillancico Flamenco(ビジャンシーコ・フラメンコ)“Mira Que Bonita(ミラ・ケ・ボニータ)”です。

これには何の説明も要りませんね。
カマロンを偲びつつ、クリスマスの気分に浸りましょう。
伴奏はパコ・デ・ルシアとラモン・デ・アルヘシーラス、です。
みんな故人になってしまいましたね‥‥(-_-;)

Manuel Montero Buleria "Presencia"
2016/12/13

Manuel Montero(マヌエル・モンテーロ)氏によるBuleria(ブレリアス)です。彼のアルバム『Presencia』に収録されている、らしい‥‥。

ところでマヌエルさんはスペイン人ではありません。
1980年生まれのCosta Rica(コスタ・リカ)の人です。
ま、母国語がスペイン語ということもあり、私たち日本人よりは“有利?”なんですね、羨ましい!!

今年のコルドバのギター・コンクールの最終審査まで進んだそうです。あのセラニートからも称賛されたのこと。
日本人からも、このような“ちゃんとしたコンクール”の最終審査まで残れるギタリストが出て欲しいところです。
無理なのかな‥‥!?

ちなみに、私がスペインに行っていた頃は、コンクール関係には、外国人は参加不可、でした。
出てみたい気もあったし、推薦してくれるギタリストもいたのですが、参加不可では仕方ないですね、時期尚早だったようです、残念!!

今では外国人対象のコンクールがありますね、商売としてやっているそうです。時代、ですね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Francisco Prieto "El Currito" en el XXI Concurso Nacional de Arte Flamenco, Cordoba
2016/12/12

el XXI Concurso Nacional de Arte Flamenco, Cordoba(コルドバ XXI回フラメンコ芸術コンクール)における Francisco Prieto "El Currito" (フランシスコ・プリエト“エル・クリート”)氏による演奏です。

エル・クリートさんは1984年コルドバ出身だそうです。地元出身?、ですね。

個人の趣味と意見ですが、ここ10年位前からコルドバのフラメンコに強く惹かれるようになりました。歳のせいなのか‥‥!?
20代はヘレス、30代はセビージャ、40〜50代はマドリー風のフラメンコが好きでしたが、60代近くなってきてからは、とかくコルドバのフラメンコが好きになってしまいました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Duquende camaroneando nuevo
2016/12/07

現在、私が最も好きなカンタオールの一人のドゥケンデ、やっぱり好きだ!!

このメンバー、素晴らしいアーティストばかりなので、知っている人も多いのではないかと思います。

ギターはJose Andres Cortez(ホセ・アンドレス・コルテス)、カホンはPiran~a(ピラーニャ)、そしてバイレはFarru(ファルー)、です。
ギターのホセさんはソロでも活躍しています。
以前、このコーナーでもご紹介していますね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Jose Carlos Torres - Granaina (Video Flamenco)
2016/12/03

Jose Carlos Torres(ホセ・カルロス・トーレス)氏によるGranaina(グラナイーナ)です。
ホセさんは1970年グラナダ出身だそうです。

さすが地元出身だけあって、とても気持ちの良いグラナイーナスを弾いています。
これといって派手さは無いようですが、こんなグラナイーナ、弾きたいものです。

どんなものでしょうか‥‥!?

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