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Antonio Sanchez / Buleria / Homenaje a Paco
2014/07/02

Antonio Sanchez(アントニオ・サンチェス)によるBuleria(ブレリアス)です。

アントニオさんは1984年にマドリード生まれ。
なんといっても、叔父さんがパコ・デ・ルシアとラモン・アルヘシラス、という環境に居たことは羨ましい限りです。
従兄弟にはホセ・マリア・バンデラを持ち、非常に若い時期からフラメンコギターに親しんでいたそうです。

この動画はパコ・デ・ルシアの追悼コンサートの一部のようですが、残念ながら途中で切れています。

音の出し方、まさにフラメンコですね。
本気と覚悟と決断と‥‥そして魂が感じられます。
力任せの適当な音とはまったく異質の音なのです。

どんなものでしょうか‥‥!?

FOSFORITO Alegrias de Cadiz
2014/06/21

FOSFORITO(フォスフォリート)による Alegrias de Cadiz(アレグリアス・デ・カディス)です。

フォスフォリートさん、とっても人気があった唄い手です。
カマロンが出現してからは、少しばかり影をひそめてしまった時期もありましたが、健在でしたね。

パージョ(ヒターノに対して普通のスペイン人?)の代表格と言っても良いかもしれません。
個人的には、とても好きなタイプです。
フラメンコというよりも、アンダルシアの風情・味わいが感じられます。

しかし、何気に伴奏している若者、Manuel Silveria(マヌエル・シルベリア)という若者です。

どんなものでしょうか‥‥!?

TOMATITO - Taranta para El Corpus
2014/06/19

TOMATITO(トマティート)によるTaranta(他ランタス、です。

地味?に感じられてしまうかもしれませんが“魂の拡がり”が感じられる、素晴らしい演奏だと思います。
日本では、このような曲、演奏が評価されない傾向があるようですが、ちょっと残念ですね。
結局、わからないんでしょう‥‥残念‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Karime Amaya
2014/06/19

Karime Amaya(カリメ・アマヤ)によるアレグリアスの踊りです。
名前が示すように、あのカルメン・アマヤの一族のようです。

しかし、サパテオ(靴の音)とリズムが、とっても気持ち良いですね。
日本人では、まず無理のようです。

しかし、バックのカホンが‥‥トロイですね‥‥!?

いかがでしょうか‥‥!?

Mario Escudero, guitarrista, por Bulerias (1989)
2014/06/19

Mario Escudero(マリオ・エスクデーロ)によるBulerias(ブレリアス)、です。
パコも弾いている“Impetu”の原曲です。

来日した際にも見事な弾きっぷりでした。
思い出してしまいます。

もっと他の演奏動画かあるはずなのですが、なかなか見つけられません。
とっても貴重な動画でしょうね。

じっくりと鑑賞しましょう。

Manolo Sanlucar + Vicente Amigo
2014/06/16

Manolo Sanlucar(マノロ・サンルーカル)と Vicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)そしてマノロの弟さんのイシドロ等によるCaballo Negro(カバジョ・ネグロ)- ルンバ、です。

若々しいビセンテがマノロのバックで弾いているのが珍しいと思います。

理屈抜きにお楽しみください。

Jose Merce y Morao por bulerias
2014/06/15

Jose Merce(ホセ・メルセ)とMorao(モラオ)によるbulerias(ブレリアス)です。

ホセ・メルセ、なんだかんだ言っても、伝統的で、しかし古いだけではない本格的な唄い手ですね。

伴奏はモライート・チコ、やはりフラメンコの神髄を伝えてくれるギタリストの一人でしょう。

楽屋でのひと遊び、という情景でのブレリアス、カッコ良いですね。

Argentina, cantaora flamenca
2014/06/13

Argentina(アルヘンティーナ)さんによるアレグリアス、です。
Argentinaというくらいだからアルゼンチンの人かな‥‥?なんて思ってしまいますね。でも、どうなんでしょうか‥‥??

特別、スゴイ歌い手というわけでもないのですが、とても感じのよう唄い方をしています。私的には‥‥好みです。

また、伴奏のギタリスト、結構年配?にもかかわらず、ビセンテのファルセータを弾いているのが、とても好印象、です。

ごく一般的なアレグリアスですので、お楽しみください。

Tomatito La Ardila, Alegrias
2014/06/09

Tomatito(トマティート)による“ La Ardila”(ラ・アルディラ)というタイトルの Alegrias(アレグリアス)です。
同名の曲を弾いている動画がいくつかありますが、画は見づらいのですがこの動画が判りやすいと思います。
パルマも気持ち良いですね〜。

しかし、やはりトマティートも良いですね。
彼に初めて会ったのは、もうずっと昔の1971年だったと思います。彼の他に2人の天才と言われていた少年が居ましたが、トマティートだけが残ったようです。
その当時からサビーカス、リカルドやセラニート、そしてパコ・デ・ルシアの曲をバリバリ弾いていたのを懐かしく思い出します。

Bambino-Adoro
2014/05/30

Banbino(バンビーノ)さんによる“Adoro”です。

私がスペインに行っていたころに活躍していた人で、何度かマドリードの地下にあるビリアード場でお見かけしました。
懐かしくて、思わずシェアしてしまいました。

ところで、この曲、確か日本でも誰かが歌っていたと思うのですが‥‥?
アドロ‥‥熱愛する、という意味ですね。

それよりも、バックで弾いているのが若き日のパコ・デ・ルシアだと知っている人は少ないと思いますが‥‥

どんなものでしょうか‥‥!?

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