お薦め動画集

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Paco De Lucia Buleria 1971
2014/07/14

Paco De Lucia(パコ・デ・ルシア)によるBuleria(ブレリアス)です。
1971年のものですが、最近youtubeに登録されたものらしいですね。
これは見たことがなかったような気がします。

前半にお兄さんたち?によるシギリージャスがあり、後半がブレリアスになっています。

どんなものでしょうか‥‥!?

SEVILLA -GITANAS DE ARTE-TRES MIL
2014/07/12

SEVILLA(セビージャ)でのGITANAS(ヒターノ達)によるブレリアスとタンゴです。

ちょっとヤラセ臭いのですが‥‥基本的なリズムを理解するには良い教材?だとおもいます。

ブレリアスの絶対基本リズム!?“1-2-3-4-5〜”というのを聞き取ってください。
“ブレリアスは12拍から始まる‥‥”というバカげた迷信・呪縛?から、一刻も早く開放されることを祈ります。
ごく一部のリズムを誤解した踊り手さんたちから始まった誤解、無視できるようになったら、本当のブレリアスが感じられ、そして楽しめるようになります。
12拍目から音を出すから、12拍目が頭‥‥という、日本人の“頭乗りの感じ方”、今すぐ捨てましょう!!‥‥と、私もスペインに行った時にいわれました‥‥。

後半のタンゴも同様です。
何度と繰り返される“1-2-3-4”時には“1-2-3-4”というリズムのイントネーション、しっかりと聞き取ってください。(小文字と大文字で示していますが‥‥わかりづらいかな?)

このあたりのこと、ほとんど誤解しているか、理解できていないか、或いはまったく気にしていない人が多いようです。

ここんところ、最重要ポイントですので‥‥ヨロシク!!

Paco De Lucia Ronden~a 1972
2014/07/10

Paco De Lucia Ronden~a 1972
パコ・デ・ルシアによるロンデーニャです。
タイトルを信じれば、1972年の動画ということになります。
初来日した年ですね、確か‥‥!?

このロンデーニャ、いろいろと見ましたが、この動画は映像も音も安定しているし、両手の使い方がハッキリと見られます。
ぜひ、穴の開くほど?みてください、とても参考になると思います。

しかし、左手の表現、若いくせに?見事ですね。

Camaron de la Isla - Bulerias
2014/07/04

Camaron de la Isla(カマロン・デ・ラ・イスラ)によるBulerias(ブレリアス)です。

昔から聴き慣れている?せいか、とても心地良く心に響いてきます。
伴奏はパコ・デ・ルシアのお兄さんのラモン・デ・アルヘシーラスです。
気持ち良さそうに伴奏していますね。

お楽しみください。

Isabel Guerrero por Petenera
2014/07/03

Isabel Guerrero (イサベル・ゲレーロ)さんによるPetenera (ペテネーラ)、です。

とても内向的?な感性で唄っていますが、これがフラメンコのカンテの基本です。

しかめっ面してがなりたてて“フラメンコしてます”的に歌うカンテは、外国人向けでしょうね。嫌気が差します。

本来は“己の魂にぶつける”ような歌い方がフラメンコなのです。といっても、私たち外国人には理解しづらいところでしょう。観光的なフラメンコしか分からないからです‥‥悲しい現実です。

まだ未熟なところもあるようですが、持って生まれた伸びやかな声質、鍛えられた肺活量(とっても大切なポイントなのです)、そして感性‥‥今後が楽しみな人ですね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Isabel Guerrero y Pepe Nun~ez
2014/07/03

再びIsabel Guerrero(イサベル・ゲレーロ)さんです。

理屈抜きに聴いてみてください。
日本では、まず感じられないフラメンコが、ここにあります。

どんなものでしょうか‥‥!?

しかし、ナマで聴いてみたい‥‥

Antonio Sanchez / Buleria / Homenaje a Paco
2014/07/02

Antonio Sanchez(アントニオ・サンチェス)によるBuleria(ブレリアス)です。

アントニオさんは1984年にマドリード生まれ。
なんといっても、叔父さんがパコ・デ・ルシアとラモン・アルヘシラス、という環境に居たことは羨ましい限りです。
従兄弟にはホセ・マリア・バンデラを持ち、非常に若い時期からフラメンコギターに親しんでいたそうです。

この動画はパコ・デ・ルシアの追悼コンサートの一部のようですが、残念ながら途中で切れています。

音の出し方、まさにフラメンコですね。
本気と覚悟と決断と‥‥そして魂が感じられます。
力任せの適当な音とはまったく異質の音なのです。

どんなものでしょうか‥‥!?

FOSFORITO Alegrias de Cadiz
2014/06/21

FOSFORITO(フォスフォリート)による Alegrias de Cadiz(アレグリアス・デ・カディス)です。

フォスフォリートさん、とっても人気があった唄い手です。
カマロンが出現してからは、少しばかり影をひそめてしまった時期もありましたが、健在でしたね。

パージョ(ヒターノに対して普通のスペイン人?)の代表格と言っても良いかもしれません。
個人的には、とても好きなタイプです。
フラメンコというよりも、アンダルシアの風情・味わいが感じられます。

しかし、何気に伴奏している若者、Manuel Silveria(マヌエル・シルベリア)という若者です。

どんなものでしょうか‥‥!?

TOMATITO - Taranta para El Corpus
2014/06/19

TOMATITO(トマティート)によるTaranta(他ランタス、です。

地味?に感じられてしまうかもしれませんが“魂の拡がり”が感じられる、素晴らしい演奏だと思います。
日本では、このような曲、演奏が評価されない傾向があるようですが、ちょっと残念ですね。
結局、わからないんでしょう‥‥残念‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Karime Amaya
2014/06/19

Karime Amaya(カリメ・アマヤ)によるアレグリアスの踊りです。
名前が示すように、あのカルメン・アマヤの一族のようです。

しかし、サパテオ(靴の音)とリズムが、とっても気持ち良いですね。
日本人では、まず無理のようです。

しかし、バックのカホンが‥‥トロイですね‥‥!?

いかがでしょうか‥‥!?

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