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DIEGO AMADOR, RAIMUNDO AMADOR y DIEGO AMADOR Jr - Jota
2016/11/25

ご存知アマドール一族の一部?による演奏です。

しかし、ディエゴさん、ピアノは上手いし唄も素晴らしいし、ギターも伴奏程度ならバッチリと弾きます。
スゴイですね〜!!

理屈抜きにお楽しみください。

Jose Tomas Jimenez en el Teatro Gongora
2016/11/24

Jose Tomas Jimenez(ホセ・トーマス・ヒメネス)さんの en el Teatro Gongora(ゴンゴーラ劇場での)演奏です。

ホセさんは1988年にシウダー・レアル県で生まれたそうです。

しかし、多少のクセが弾き方にあるようですが、さすがボルドン・ミネーロ賞を受賞するだけの素晴らしさを持っていますね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Bulerias. La Paquera de Jerez. 1990
2016/11/23

Paquera de Jerez(パケーラ・デ・ヘレス)によるBulerias(ブレリアス)です。
これぞヘレスのブレリアス、という感じですね。
カンテのリズムを良〜く聴いて感じ取るようにしてください。
12拍からは始まっていませんね!!

パレーラはへレスで、やはり唄い手だった両親の元に1934年に生まれ、2004年に亡くなりました。
貧しかった子供の頃から唄い手を志し、後に成功を掴んだのですが、成功した後は、生まれ故郷のために仕事をしたり慈善事業のようなことも行い、多くの人に尊敬されています。

昔、カルメン・アマヤもアメリカで成功して以後、故郷に多大な貢献をしたことは有名ですね。

伴奏はParrilla de Jerez(パリージャメデ・ヘレス)さんです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Manolo Sanlucar por Garrotin
2016/11/21

Manolo Sanlucar(マノロ・サンルーカル)と実弟のIsidro Mun~oz(イシドロ・ムニョス)による二重奏で Garrotin(ガロティン)です。

以前にもグァヒーラスを掲載しましたね。
兄弟ならではの息の合った気持ちの良い演奏だと思います。

ベトベト・ギトギト?なフラメンコも良いですが、このようなアンダルシアの味わいとフラメンコで言うgracia(グラーシア)に溢れたギターも、素晴らしいと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

CATcerto. ORIGINAL PERFORMANCE. Mindaugas Piecaitis, Nora The Piano Cat
2016/10/24

久々の癒し動画です。
しかし、癒し動画というレベルではないかもしれません。
チラッと見ると、立派にピアノコンチェルトになっているように見えます。
私よりも音楽的かもしれませんね‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

Duquende - Bulerias Plaza Real
2016/10/23

Duquende(ドゥケンデ)による『 Plaza Real(レアル広場)』と題された(Bulerias)-ブレリアス、です。
この唄は彼のアルバム(2000年に発表?された)『サマルーコ』にも収録されている。
そのアルバムの伴奏者はパコ・デ・ルシア、フアン・マヌエル・カニサーレスほか‥と豪華な顔ぶれです。
ちなみに、この動画の伴奏はJose Carlos Gomez(ホセ・カルロス・ゴメス)さんです。

だいぶ前になるが、あのパコ・デ・ルシアのツアーに来日するということだったが、ドゥケンデのお母さんの体調が悪いということで来なかった‥マザコンのラテンの男、ということらしい‥。

ドゥケンデは1965年バルセロナ出身。
天才的な閃き感、切れ味鋭い技術、そして何よりもフラメンコの緊張感?をたっぷりと感じさせてくれる数少ない唄い手だろう。
カマロン亡き後、私の最も好きな唄い手です。

どんなものでしょうか‥‥!?

Camaron por bulerias
2016/10/13

Camaron(カマロン)による bulerias(ブレリアス)、です。
伴奏は私の義兄弟?の Enrique de Melchor(エンリケ・デ・メルチョール)です。
エンリケは時によって、エンリケ・ヒメネスとかエンリケ・メルチョールとかエンリケ・デ・メルチョールとか‥‥いろいろな名前で呼ばれていました、というか、使っていましたね。
あのメルチョール・デ・マルチェーナのご子息ということは誰でも知っていますよね!?

カマロンの伴奏をしている動画を発見しましたので、ごく個人的な趣味と事情?でリンクさせました。

しかし、なんで全曲アップしてくれないんでしょう‥!?
不満です。

Remedios Amaya en Algeciras 2015 Tangos
2016/10/03

たぶん?Paco de Lucia追悼イベントの一部だと思います。
女性の唄い手(cantaora カンタオーラ)としては大御所のRemedios Amaya(レメディオス・アマヤ)さんによる Tangos(タンゴス)です。

伴奏はカンテ伴奏で活躍中のMiguel Salado(ミゲル・サラード)さんです。

レメディオスさんは1962年セビージャ生まれ、ミゲルさんは1981年ヘレス生まれ、本場生まれの本場育ちですね。

しかし、この動画で感じられる空気感、日本では、まず味わえないですね。残念です。
しばし本場のフラメンコの空気感をお楽しみください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Noa Drezner Flamenco- Mar de penas/ Cancion por bulerias
2016/09/29

Noa Drezner(ノア・?ナントカ?)さんによるブレリアスです。
スペインの知人からのメールで知りました。
Noa Drezner、ノアさんの氏の読み方がわかりません<(_ _)>
いずれにしても、1983年イスラエルのテルアビブ出身とのことです。
現在はヘレス在住で、ギタリストとして活動中とのことです。

スペイン人以外のギタリストも本場で活躍する人が増える中、イスラエル出身の女性ギタリストとは‥ちょっと驚き‥ですね。

新しいアルバムの中の1曲らしいのですが、とてもフラメンコ的な香りが良い感じです。
もちろん、バック・ミュージシャンの力量による部分も大きいとは思われます。

ソロは‥‥ちょっと難しい部分もある、とのことでしたが、まだまだ若いので今後に期待、ということで良いと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Homenaje a PACO DE LUCIA por Pedro Sierra
2016/09/23

Perdo Sierra(ペドロ・シエーラ)によるロンデーニャの演奏です。
1966年バルセロナ出身のペドロさんも、もう50歳になったんですね。
昔、何度か舞踊伴奏で来日した時から注目していました。
いかにも人の良さそうな感じのする人ですね。

この動画は CANAL SUR(カナル・スル)というテレビ局の番組の一部のようです。
バック・モニターにパコ・デ・ルシアの演奏動画が流れていますね。

どんなものでしょうか‥‥!?

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