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Falseta paco y tomatito bulerias. Por el Tarrito
2017/12/15

Falseta paco y tomatito bulerias. Por el Tarrito. (タリートによる、パコとトマティートのブレリアスのファルセータ)です。

どうやら本名は“Vicente Gimenez Molina(ビセンテ・ヒメネス・モリーナ)”というガキ、いえ、お子様のようです(^-^;
残念ながら、バルセロナ近辺に住んでいるらしい‥‥ということしか知りません。

パコ・デ・ルシアやビセンテ・アミーゴ、トマティートやアントニオ・レイなどの曲で練習している‥‥らしい!?
詳細が判ったら、改めてここで紹介しようと思います。

それにしても、凄いことになりそうなガキ、いえ、お子様がいるものです。

どんなものでしょうか‥‥!?

JOSE LUIS POSTIGO - Solea Con Bulerias
2017/12/14

JOSE LUIS POSTIGO(ホセ・ルイス・ポスティーゴ)氏による Solea Con Bulerias(ブレリアスを伴なったソレア)です。

ホセ・ルイス・ポスティーゴさん、1950年セビリア生まれ、とのことで私と同い年ということになりますね〜(^-^;
主にカンテ伴奏で活躍されている方のようです。
その伝統的な弾き方には、私たち外国人にとっては勉強になることが多いと思います。

以前にこのコーナーではホセ・メルセ氏の伴奏でご紹介しています。参考にしてください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Historia de un Amor - Antonio Serrano & Josemi Carmona
2017/12/13

Antonio Serrano(アントニオ・セラーノ)氏とJosemi Carmona(ホセミ・カルモーナ)氏による『Historia de un Amor(ある恋の歌)』
です。
フラメンコではありませんが、今年最後の“癒し動画?”としてリンクしました。

ハーモニカのアントニオ・セラーノ氏、元々はジャズ畑の方とのことですが、フラメンコにも精通している、らしい‥‥。
パコ・デ・ルシアの曲も吹いたりしています。

ギターのホセミ・カルモーナ氏、あの大御所のペペ・アビチュエラ氏のご子息ということは有名ですね。
ちなみに、普通のフラメンコは、当たり前に弾けます‥当然ですね‥(^-^;

なお、この『Historia de un Amor(ある恋の歌)』は、パナマ人のカルロス・エレータ・アルマラン氏による曲で、1955年に発表されたもので、その後世界的にヒットした曲です。
映画にもなったそうで、日本でも何人かの歌手がカバーしていました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Juan Carmona pat'i pa'mi
2017/12/02

Juan Carmona(ファン・カルモーナ)さんによるアレグリアスです。
ちょっとビセンテの匂いが強く感じられる気がしますね。

しかし、Juan Carmonaという名前、あのアビチュエラ氏と混同してしまいますね。

ところで、Juan Carmonaさん、最近中国にたびたび演奏しに行っているようです。
ついでに‥でも良いので、どうして日本にも立ち寄ってくれないんでしょう‥‥??

推測するに、たぶん、俗に言う“呼び屋”、つまり音楽事務所等が招聘しないだけの話なんでしょうね、きっと‥‥。

ヘンなアーティストばかりが個人的な招聘で来日するのですが、これだけフラメンコが盛んと言われているにもかかわらず、一流どころが来日しないのは困ったものです。
日本のフラメンコの“ガラパゴス化”が心配される今日この頃です。

どんなものでしょうか‥‥!?

JOSE MERCE-JOSE LUIS POSTIGO-FANDANGOS
2017/11/24

JOSE MERCE(ホセ・メルセ)氏とJOSE LUIS POSTIGO(ホセ・ルイス・ポスティーゴ)氏によるFANDANGOS(ファンダンゴス)です。

カンテのホセさんについては、ご存知のことと思いますが1955年ヘレス生まれ。
ギターのホセさんは1950年セビージャ(マルチェーナ)生まれ、です。

何かというと素人さんでも唄うファンダンゴ、とてもアンダルシア的な香りがして好きな形式の一つです。
なお、踊りが無いのが普通なのです('◇')ゞ

カンテのホセさん、まだ有名になる前にエル・フラメンコに来ていましたね。
セラニートの公演の時に伴奏させていただいたことが懐かしく思い出されます。確か、シギリージャだったと思います‥‥。その後、とても有名になってしまいました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Jose Carlos Gomez - Irenea
2017/11/19

Jose Carlos Gomez(ホセ・カルロス・ゴメス)氏による Irenea(イレネア)というブレリアス、です。

どこかパコ・デ・ルシアの影が見え隠れしますが‥‥!?
しかし、何故か“ホッ”とする気がします。

ホセ・カルロス・ゴメスさんはポティートやドゥケンデの伴奏などで活躍されているようですね。
日本にも来たので聞いたことのある方もいると思いますが、とても素敵なギターを聴かせてくれます。

どんなものでしょうか‥‥!?

Antonio Mairena 2 - Por Bulerias
2017/11/12

Antonio Mairena(アントニオ・マイレーナ)氏によるBulerias(ブレリアス)です。

とても格式のあるブレリアスなのですが、なかなか日本では耳にすることがないですね。

伴奏は私の尊敬するメルチョール・デ・マルチェーナ氏です。
勝手に私の師匠だと思っています(^-^;

ご両人についてはコメントする必要はありませんね。
理屈抜きに鑑賞してください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Sara Baras farruca
2017/11/11

Sara Baras(サラ・バラス)さんによる farruca(ファルーカ)です。

サラ・バラスさんと言えば、左から読んでも右から読んでもsarabaras‥‥まさか、狙って付けた芸名!?

ファルーカ、元々は男性のソロの踊りが基本ですが、いつのころからか女性も踊るようになりました。
いずれにしても、かなりの技術のある人でないと踊りにならない難曲の一つのようです。

本当は、もっと昔のモノを探したのですが、これしか見つかりませんでした(-_-;)

どんなものでしょうか‥‥!?

※しかし、音程の不正確なヴァイオリン、困りますね‥

Especial. Actuacion y Entrevista. Camaron. 1991
2017/11/10

1991年のカマロン氏です。
伴奏はトマティートさん、パコ亡き後のゴールデン・コンビですね。

このコーナーでは幾度となくカマロン氏の動画をリンクさせていますが、私の個人的な好みで、定期的に聴きたくなるためです<(_ _)>

しかし、内省的で爆発的な感性と唄い方、良いですね〜!!
わざとらしい自己主張が少ないのが好きなんです(^^ゞ
もちろん、音程の正確さ、発音の素晴らしさ等々、技術的なことはもちろんですが、繊細さと大胆さが、やはり魅力です。

なお、14分から21分位まで、化粧が厚く訛りの強い?おばさんのインタビューがあります(^-^;
スペイン語が分からない人は飛ばしてください!!

どんなものでしょうか‥‥!?

Farruca. Diego Clavel. 1996
2017/11/04

Diego Clavel(ディエゴ・クラベル)氏によるFarruca(ファルーカ)です。

ディエゴさんですが、わざとらしさが少なく、素直な声質と唄い方、私好みなので再登場、です。
唄っているのはファルーカ。踊りでは日本でも時々目にすることがありますが、唄だけというのは接する機会が無に近いと思いリンクした次第です。

前ふり?のようなアナウンサーの解説、親切です(^-^)。

伴奏は Fernando Rodriguez(フェルナンド・ロドリゲス)さんです。
1959年セビリア生まれ、です。

どんなものでしょうか‥‥!?

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