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Tablao Las Carboneras - Jose del Tomate
2016/08/30

Tablao Las Carboneras(タブラオ・ラス・カルボネーラス)での Jose del Tomate(ホセ・デル・トマーテ)によるサンブラです。

今では弾く人がほとんどいない?サンブラです。
人によってはダンサ・モーラと言う人もいるようです。

ホセ・デル・トマーテ、ご存知の人も多いと思いますが、あのトマティートの息子さんです。

ちょっと短めの演奏になっていますが、伝統的なギターの持ち方で弾いていますね。
ちなみに、この曲の原曲はサビーカスというよりも、マリオ・エスクデーロと考えた方が良いかもしれません。

追い上げ時のうねりの作り方、メカの正確性、真似したいところです。
私たち外国人の演奏は、とかく一本調子になりやすいですから‥‥といっても、お客さんが理解してくれることが少ないので‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Bulerias. Tomatito, Nin~o de Pura y Manolo Franco 1996
2016/08/16

Tomatito(トマティート), Nin~o de Pura(ニーニョ・デ・プーラ)y Manolo Franco(マノロ・フランコ)によるBulerias.(ブレリアス)です。
1996年に催された“Gala de Andalucía ”での演奏とのことです。

もう20年前の演奏ですので、現在では各自共に進歩?していると思います。

しかし、3人の個性が面白いですね。
どんなものでしょうか‥‥!?

DANIEL CASARES - BULERIAS
2016/08/15

DANIEL CASARES(ダニエル・カサーレス)による BULERIAS(ブレリアス)です。

ダニエル・カサレスは1980年にマラガで生まれた、そうです。
12歳で初アルバムを録音したほど、本場では注目されているギタリストです。

この動画は2011年とありますね、ちょっと古いかもしれません。
舞踊伴奏のようにラスゲアードを多用するクセ?がありますが、日本人には好まれるかも‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

Manuel Valencia. Fandangos
2016/08/06

Manuel Valencia(マヌエル・バレンシア)第2弾としてFandangos(ファンダンゴス)です。

ヘレスのギタリストはブレリアスとシギリージャスしか弾かない‥なんて思っている人はいないと思いますが‥(笑)‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Bulerias. Manuel Valencia. 2015
2016/08/06

Manuel Valencia(マヌエル・ハセレンシア)によるBulerias(ブレリアス)です。

マヌエル・ハセレンシアは1984年ヘレスに生まれた人です。
日本ではあまり知られていないかもしれませんが、あちらではソロ・コンサートを催したりカンテ伴奏でも活躍しているギタリストです。

ヘレス独特のリズムの感じ方でのブレリアス、良いですね〜。
しかし、ディエゴ同様、パコ・デ・ルシアのサイン入りのギターで弾いています、よほど敬愛・尊敬しているんですね。

どんなものでしょうか‥!?

Jose Menese y Enrique de Melchor - Petenera
2016/07/30

Jose Menese(ホセ・メネセ)とEnrique de Melchor(エンリケ・デ・メルチョール)による Petenera (ペテネーラ)です。

この動画のアーティストは、お二人とも、もうこの世には居ない‥とても哀しい事実です。

次から次と、同時代を生きてきたアーティストたちがこの世を去っていく現実を見せつけられると、ひとつの時代が終わりつつあることを痛感させられます。

感謝とご冥福をお祈りしたいと思います。

Festival del Cante de las Minas - Juan Antonio Silva Campallo "Bordon Minero" 2007
2016/07/18

Festival del Cante de las Minas(フェスティバル・デル・カンテ・デ・ラスミーナス)に於ける Juan Antonio Silva Campallo(ファン・アントニオ・シルバ・カンパージョ)による "Bordon Minero" 2007年度のボルドン・ミネーロ受賞時の演奏、です。

フラメンコ一家の末っ子のフアン・アントニオ・カンパージョは1983年セビージャ生まれ。
お兄さんの舞踊家ラファエル・カンパージョの伴奏だけでなく、様々なフラメンコアーティストたちとの共演でも活躍しています。
日本にも何度か来日していますね。
ちょっと気にしておいた方が良い?ギタリストだと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?


El Lebrijano & Paco de Lucia & Nin~o Ricardo - Tangos
2016/07/16

またまた訃報です。
あのレブリハーノ氏が亡くなったそうです。
追悼の意を表するとともに、彼の珍しい音源をアップしましょう。

El Lebrijano(レブハーノ)とPaco de Lucia(パコ・デ・ルシア)と Nin~o Ricardo(ニーニョ・リカルド)によるタンゴ、です。
なんと、ニーニョ・リカルドとパコ・デ・ルシアが伴奏している音源です。珍しいですね、というか、貴重ですね。

エル・レブリハーノ(el Lebrijano)本名はJuan Pen~a Fernandez。
1941年9月22日、レブリーハ(セビージャ)出身。ギタリストのPedro Peña(ペドロ・ペーニャ)さんは弟さんです。よくお兄さんの伴奏をしていましたね

フラメンコ史上最高峰と言われる歌手のラ・ニーニャ・デ・ロス・ペイネスの弟子でもあったし養子でもあった人です。
16歳の時にギタリストとしてプロ活動を始めたが、後に唄い手に転向。
様々な企画モノに挑戦するなど、独特の活動をしていました。

私は昔に某カンテ・フェスティバルの時に、マノロ・サンルーカルの伴奏で初めて耳にしました。野太い声と独特のコブシが、今でも頭の中に残っています。

ご冥福をお祈りしましょう。 合掌

Juan Habichuela "Granaina"
2016/07/02

Juan Carmona(ファン・カルモーナ)“Habichuela”(アビチュエラ)の訃報が入ってきた。享年83歳だったそうです。
この動画は昔、スペインのテレビで放送された、自分の故郷に捧げたグラナディーナスです。(グラナイーナとも言う)

ファン・カルモーナは、名ギタリストを多く輩出している家系で、現在ではペペ・アビチュエラがトップですね。

スペイン修行時代、エンリケ・ヒメネスからペペを紹介され、ペペの口利きでファン宅を訪問する機会がありました。
とても物静かでニコニコしていて、メルチョール・デ・マルチェーナに似た印象を受けました。
以来、何度となくお会いすることができ、もちろんギターも聴かせていただきました。

あのパコ・デ・ルシアが10代の時に、カンテ伴奏を一緒にしていたことを思い出します。
もちろんファンが第一ギタリストです。
パコもファンをとても尊敬していて、自分の演奏の中でパクッていますね。
ヒターノ的な弾き方は、ほとんどファンから盗んだもの、です。

ご冥福をお祈りしつつ、感謝をささげたいと思います。合掌

Rocío Molina & La Tremendita | Intermezzo Flamenco 2014
2016/06/24

Roc&iacute;o Molina & La Tremendita(ロシオ・モリーナとラ・トゥレメンディータ)による幕間?のモノです。(ヘンな訳<(_ _)>)

ロシオ・モリーナさん、2014〜2015年に日本公演されていましたね、ご覧になった方も多いと思います。

1984年、スペインのマラガに生まれ、3歳から踊りを始め、17歳の時にマリア・パヘス舞踊団へ入団、後にマドリッド王立舞踊高等学校を卒業したそうです。スペイン舞踊家賞を受賞したほどの踊り手です。
フラメンコのエッセンスを持ちつつも、舞踊というジャンルにもこだわりを持った踊りは、世界的な広がりを感じさせると思います。

ちなみに、この動画の3分位からのパルマの競演?、絶対に見てください。


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