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Potito - Bulerias
2016/04/19

Potito(ポティート)による - Bulerias(ブレリアス)です。
この動画は比較的最近のもののようですね。

ポティートといえば、カルロス・サウラ監督の映画でドゥケンデと一緒に唄っていたブレリアに衝撃を受けたことが昨日のように覚えています。

本名はAntonio Vargas Cortes(アントニオ・バルガス・コルテス)と言い、1965年セビージャ出身、と聞いています。
特にカマロンの影響を受けた世代の一人ですね。

また、パコ・デ・ルシアのドキュメント映画の1シーンに、パコのお父上と一緒に出ていましたね‥‥天才少年と言われていた頃らしい。

なんと、6月に来日するようですが、カンテに興味のある人は出かけていくと良い気がします。
私も行こうかな‥‥思案中‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Gerardo Nun~ez & Dani de Moron & Diego del Morao
2016/04/06

Gerardo Nun~ez(ヘラルド・ヌニェス)と Dani de Moron(ダニ・デ・モロン)と Diego del Morao(ディエゴ・デル・モラオ)によるルンバの重奏です。
タイトルの La cuarta dimensionは、直訳すると四次元?という意味になりますね。

ところで、ヘラルド・ヌニェス氏はハイ・レベルの技術の持ち主であることは周知の事実?ですね。
また、ダニ・デ・モロン氏は独特の色彩感覚でフラメンコを弾いているようです。
ディエゴ・デル・モラオ氏、技術とセンスには抜群の才能を持っています。

しかし、皆さん楽しそうに弾いていますね。
どんなものでしょうか‥‥!?

Pepe Habichuela - Solea
2016/03/20

Pepe Habichuela(ペペ・アビチュエラ)による Solea(ソレア)です。

ペペ・アビチュエラに関しては、今更何も言うことはありませんね。
そのギターだけでなく、現在のフラメンコギター界に“ネタの提供者”としても大きな存在ですから‥‥。

このソレアからも、たくさんのギタリストがパクッています。
理屈抜きに聴きこんでみてください。

ネコのドラム?
2016/03/19

久しぶりの癒し動画です。

ネコがダンボールをドラムに見立てて見事なリズムを叩いています。
とても素晴らしいリズム感ではないでしょうか!?

見習いましょう!!

http://fguitarra.jpn.org/neco_drum.wmv

Paco de Lucia - Guajira Flamenca
2016/03/18

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)と Ricardo Modrego(リカルド・モドゥレーゴ)による Guajira(グアヒーラ)の二重奏です。
1965年発売のアルバム『Dos guitarras en Stereo』(ステレオによる2つのギター)という面白い?タイトルのレコードに入っているグアヒーラの動画です。珍しいですね〜!!

Ricardo Modrego氏とは、アメリカを中心に活動していた時期があるそうです。ある意味、パコの先生でもあるかもしれません。
他にも『12 exitos para 2 Guitarras Flamencas』というアルバムも出ていましたね。

しかし、この頃のパコの弾き方・指使いは、とても教科書的というか優等生的な弾き方をしています。
とても参考になると思いますので、穴の開くほどご覧ください。

どんなものでしょうか‥‥!?

ESPERANZA FERNANDEZ
2016/03/15

ESPERANZA FERNANDEZ(エスペランサ・フェルナンデス)によるタンゴ、です。

来月、ゲストとして某日本人舞踊家の公演に来日するようです。できたら単独のコンサートをしてほしいところです。

エスペランサ・フェルナンデスさんは1966年、セビージャ出身。
フラメンコ一家に生まれ、子供のころからフラメンコ漬け?の生活をしているそうです。
伴奏をしているのは弟のパコ・フェルナンデスさん、日本ではおなじみのギタリストですね。

彼女の唄は、いかにも‥‥というほどのクセも無く、とても素直な唄い方なので外国人の私たちには聞きやすいのではないでしょうか!?

どんなものでしょうか‥‥!?

vicente amigo estacion primavera
2016/03/10

ビセンテ・アミーゴの珍しい動画がありました。
詳しいところは‥‥わかりません。

いつものような環境ではないので、かなりビセンテのナマ音が聴けます。
また、ギターにパコ・デ・ルシアのサインがあるのがカワイイですね。

理屈抜きに鑑賞してください。

Toque Andres Batista - Guajira
2016/03/09

Andres Batista(アンドレス・バティスタ)による Guajira(グァヒーラ)です。

アンドレス・バティスタは1937年にバルセロナで生まれた、らしい。
子供のころはクラシックギターを勉強していたが、途中からフラメンコに転向した、らしい。

大昔、ラモン・モントーヤ、サビーカス、ニーニョ・リカルド、マリオ・エスクデーロ、そしてアンドレス・バティスタらの名前が一流のギタリストとして挙げられていましたね。
残念ながら私のあこがれのメルチョール・デ・マルチェーナの名前を上げる人は、ほとんどいませんでした。哀しい〜!!
ま、唄の伴奏ばかりしていましたからね‥‥。

アンドレス・バティスタ氏は演奏のみならず、作曲家としての才能もあり、有名なところでは映画『バルセロナ物語』(邦題は『バルセロナ物語』の音楽(部分的?)を担当していますね。

ところで、この映画、日本でも放映され、この映画がきっかけでフラメンコの道に入った人が多いようです。
中でもアントニオ・ガデスのカッコ良い踊りに、私も惹かれました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Curro de Jerez - Buleria
2016/02/26

Curro de Jerez (クーロ・デ・ヘレス)による Buleria(ブレリアス)です。

かなり古い動画ですが、ヘレスの味わいが充分に感じられると思います。ただ、録画のせいか、音が悪いのが残念です。

さて、クーロ・デ・ヘレス氏、1949年にヘレスで伝説的歌い手のセルニータ・デ・ヘレスの息子として生まれました。
14歳でグラン・アントニオの舞踊団でデビューし、以後、素晴らしい舞踊家や歌い手たちとの共演で腕を磨いていった人です。

また、パコ・デ・ルシアのデヴューコンサートにも共演したギタリストです。
日本にも何度か来日したのですが、当時は彼の実力を評価できる人がいなかったようです。

残念ながら2014年4月に亡くなったそうです。

どんなものでしょうか‥‥!?

Trailer Paco de Lucia - Toda una Gira
2016/02/25

また、パコ・デ・ルシアの命日が来てしまいました。
何が何でも、食前食後もパコ・デ・ルシア‥‥という生活を始めてウン十年‥‥とうとう手の届かないところに行ってしまいました。

なんて、聞きようによっては自惚れとして解釈されそうですね。

改めてパコの偉大さを感じる今日この頃です。

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