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Chicuelo - la Bienal de Flamenco de Sevilla 2014
2016/05/13

la Bienal de Flamenco de Sevilla 2014(2014年のセビージャのビエナル)に出演した時のChicuelo(チクエロ)です。

本名Juan Gomez Chicuelo(ファン・ゴメス・チクエロ)、1968年バルセロナ出身、お兄さんの影響でギターを始めたとのことです。

何度か伴奏家として来日していますね、聞いた方も多いかと思います。

良くも悪くも軽やかで繊細な演奏は、私たち外国人には親しみやすいのではないかと思います。

Tarantas / Alegrías / Buleriasの3曲が収録されています。
私的にはアレグリアスが好きですね〜。

どんなものでしょうか‥‥!?

Pepe Habichuela - Alegrias
2016/05/12

Pepe Habichuela(ペペ・アビチュエラ)によるAlegrias(アレグリアス)です。
もう何度も登場しているペペ・アビチュエラですが、アレグリアスのエッセンスに満ち満ちた演奏は、さすが、です。

しかし、エネルギーに満ち溢れている?若い人たちには“ピン”と来ないかもしれませんね‥‥!?
渋過ぎ?枯れ過ぎ?‥‥と感じられるかもしれませんね。

これといって難しいファルセータは弾いていません、誰にでも弾けるようなことしか、それもリズム弾きがほとんど‥‥。
しかし、アンダルシアの、そしてフラメンコの世界感・空気感が溢れています。私はこの演奏で泣けます‥‥。

1944年グラナダ生まれで、この動画が2012年のものらしい、つまり68歳の時のもの‥‥凄い!!

この演奏の良さが実感として理解で来たら、あなたもフラメンコが分かる人だと思います。

ちなみに、お兄さんのJuan Habichuela(ファン アビチュエラ)からは11歳年下です。
あのパコ・デ・ルシアもアビチュエラ一門から多くを学んだ、いやパクッタことは周知の事実ですね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Falseta por bulerias en La menor. Jose Carlos Gomez
2016/04/27

Jose Carlos Gomez(ホセ・カルロス・ゴメス)によるFalseta por bulerias en La menor(Amのブレリアスのファルセータ)です。

ホセ・カルロス・ゴメス、日本ではイマイチ知名度が高くないようですが、素晴らしいギタリストの一人だと思います。
1973年マドリード出身、(パコ・デ・ルシアと同郷という説もあるが‥‥?)
パコを心から尊敬するギタリスト、この動画はパコ・デ・ルシアに捧げた曲ですが、冒頭でパコ本人が彼についてチョコットだけ語っています。
主にカンテ伴奏で活動しているようです。

6月にあのポティートのグループのギタリストとして来日します。
行こうかな‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

El agua encendida - Juan Carlos Romero
2016/04/26

Juan Carlos Romero(ファン・カルロス・ロメーロ)による“El agua encendida”というブレリアスです。

1964年ウエルバに生まれ、8歳の時から彼の父(アマチュアギタリスト)から指導を受け、10歳のころからエル・ニーニョ・ミゲルのお父上のミゲル・エル・トマテ・デ・アルメリアに師事したそうです。
ということは、トマティート派?ということになりますね。

以後、多くの一流フラメンコアーティストたちとの仕事の中で、良い仕事を続けていきました。

どんなものでしょうか‥‥!?

Baile por Farruca de Mario Maya
2016/04/22

Mario Maya(マリオ・マヤ)によるFarruca(ファルーカ)です。

1936年にコルドバに生まれるが、幼年時代をグラナダのサクラモンテで過ごした。後にマドリードに移る。
13才の時に偉大な唄い手のマノロ・カラコルと共演したことは有名。
70年代以降各地において数々の賞を受賞。一時代を築いた素晴らしい舞踊家だと思います。

1981年にジプシー迫害の歴史をテーマとした「アイ!ホンド」Ay! Jondoで初来日。確かマイク無しの公演だったと記憶しています。

ついでに出演者を紹介しましょう。
バイレ/マリオ・マヤ、 カルメン・コルテス
カンテ/マヌエル・デ・パウラ、 ミゲル・ロペス
ギター/ アンヘル・コルテス、ラモン・アマドール
少数精鋭の素晴らしいアーティストたちでしたね。

惜しくも2008年9月、没。

どんなものでしょうか‥‥!?

Potito - Bulerias
2016/04/19

Potito(ポティート)による - Bulerias(ブレリアス)です。
この動画は比較的最近のもののようですね。

ポティートといえば、カルロス・サウラ監督の映画でドゥケンデと一緒に唄っていたブレリアに衝撃を受けたことが昨日のように覚えています。

本名はAntonio Vargas Cortes(アントニオ・バルガス・コルテス)と言い、1965年セビージャ出身、と聞いています。
特にカマロンの影響を受けた世代の一人ですね。

また、パコ・デ・ルシアのドキュメント映画の1シーンに、パコのお父上と一緒に出ていましたね‥‥天才少年と言われていた頃らしい。

なんと、6月に来日するようですが、カンテに興味のある人は出かけていくと良い気がします。
私も行こうかな‥‥思案中‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Gerardo Nun~ez & Dani de Moron & Diego del Morao
2016/04/06

Gerardo Nun~ez(ヘラルド・ヌニェス)と Dani de Moron(ダニ・デ・モロン)と Diego del Morao(ディエゴ・デル・モラオ)によるルンバの重奏です。
タイトルの La cuarta dimensionは、直訳すると四次元?という意味になりますね。

ところで、ヘラルド・ヌニェス氏はハイ・レベルの技術の持ち主であることは周知の事実?ですね。
また、ダニ・デ・モロン氏は独特の色彩感覚でフラメンコを弾いているようです。
ディエゴ・デル・モラオ氏、技術とセンスには抜群の才能を持っています。

しかし、皆さん楽しそうに弾いていますね。
どんなものでしょうか‥‥!?

Pepe Habichuela - Solea
2016/03/20

Pepe Habichuela(ペペ・アビチュエラ)による Solea(ソレア)です。

ペペ・アビチュエラに関しては、今更何も言うことはありませんね。
そのギターだけでなく、現在のフラメンコギター界に“ネタの提供者”としても大きな存在ですから‥‥。

このソレアからも、たくさんのギタリストがパクッています。
理屈抜きに聴きこんでみてください。

ネコのドラム?
2016/03/19

久しぶりの癒し動画です。

ネコがダンボールをドラムに見立てて見事なリズムを叩いています。
とても素晴らしいリズム感ではないでしょうか!?

見習いましょう!!

http://fguitarra.jpn.org/neco_drum.wmv

Paco de Lucia - Guajira Flamenca
2016/03/18

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)と Ricardo Modrego(リカルド・モドゥレーゴ)による Guajira(グアヒーラ)の二重奏です。
1965年発売のアルバム『Dos guitarras en Stereo』(ステレオによる2つのギター)という面白い?タイトルのレコードに入っているグアヒーラの動画です。珍しいですね〜!!

Ricardo Modrego氏とは、アメリカを中心に活動していた時期があるそうです。ある意味、パコの先生でもあるかもしれません。
他にも『12 exitos para 2 Guitarras Flamencas』というアルバムも出ていましたね。

しかし、この頃のパコの弾き方・指使いは、とても教科書的というか優等生的な弾き方をしています。
とても参考になると思いますので、穴の開くほどご覧ください。

どんなものでしょうか‥‥!?

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