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DIEGO EL CIGALA - Tu eres mi mal de luz
2016/01/06

DIEGO EL CIGALA(ディエゴ・エル・シガーラ)による Tu eres mi mal de luzというタイトルのタンゴです。

フラメンコのタンゴ、私たち日本人には分かりやすそうでいて誤解しやすい形式の一つですね。
ギターの伴奏のリズムのイントネーションをよく聴いてください。頭乗りではありませんね!?
また、ラスゲアードの弾き方も見やすいカメラワークになっています、ぜひ穴の開くほど?見て真似してください。

日本版のおかげで、歌詞の意味が画面に出ます。
どんなものでしょうか‥‥!?

Solea - Sara baras 1997
2016/01/03

新春第一弾として“Solea - Sara baras 1997 ”をお届けしましょう。
これは日本でも発売されたモノのせいか、日本語が画面に出ています。
とても基本的というか、オーソドクスなソレアになっています。

しかし、この頃のサラ・バラス、とても素敵ですね。今も素敵ですが‥‥。
サパテオ(サパテアードとも言う)の時に、上半身が上下しなしことに注目してください。
これがフラメンコ舞踊では“当たり前”の最低限の技術の一つなのです。
誰かの踊りを観る機会がありましたら、まず、身体が上下しているかどうかを見てください。
もし、上下していたら‥‥観る価値なしです、すぐに帰りましょう。(笑)本場の人でもヘンなひとが沢山いますね。
たただ感情的に動いているだけのモノは見ない方が良いでしょう。

しかし、リズムもカッコ良いですね〜!!
どんなものでしょうか‥‥!?

Paco de Lucia & Ramon de Algeciras Por Bulerias
2015/12/27

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)とRamon de Algeciras(ラモン・デ・アルヘシーラス)によるBulerias(ブレリアス)です。

どうやらフランスのテレビ番組?のようでする。
1974年放送ということですので、パコが27歳の時だと思います。
この頃のパコは、たいてい“何かに怒っている?”という感じでギター)を弾いていたように感じましたね。

ところで、ラモンさん、どうしてLuciaに改名しなかったんでしょう‥‥パコもペペもアルヘシーラスからルシアに変えたんですが‥‥謎です。

この動画、パコの技術を盗むには絶好の動画です。
また、後半ですが、パコの足でのリズムの取り方、基本的な“1-2”でトントンと床をたたいています。注目してください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Manolo Sanlucar con Isidro Sanlucar & Masao
2015/12/26

Manolo Sanlucar(マノロ・サンルーカル)とIsidro Sanlucar(イシドロ・サンルーカル)そしてMasao(マサオ)による Bulerias(ブレリアス)です。

この動画は観賞用ということではなく、日本人ギタリスト“住田政男”さんの活躍していた証拠動画?です。

住田政男さん、私がスペインに修行に行った当時に、すでに本場で活躍していたギタリストです。
コネやお金を使うことなく、実力で活躍していた人ですね。
アビチュエラとの共演も多かったようです。
今では考えられませんね‥‥!!

この動画は、マノロ・サンルーカル兄弟と一緒にテレビ出演した時のものです。もちろん、ギャラを貰っての仕事だったそうです。スゴイですね〜!!
当時はテレビ出演なんて、よほどの人でないと出演できませんでしたから‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Enrique Montoya & Paco de Lucia - Nostalgias Tucumanas
2015/12/24

Enrique Montoya(エンリケ・モントーヤ)とPaco de Lucia(パコ・デ・ルシア)による Nostalgias Tucumanas(ツクマンの郷愁)です。

エンリケ・モントーヤ、日本では無名?に近いと思いますが、1960〜80年代に本国スペインでは、かなり活躍した歌い手さんです。
マノロ・サンルーカルの伴奏でも歌っていました。

この曲は、もともとアルゼンチンの国民的歌手であるユパンキの歌をブレリアスのリズムに変えて歌っていたものです。
バックで、パコが軽〜く弾いていますね。

たまには、こんな歌を聴くと心が和みます。
どんなものでしょうか‥‥!?

FALSETA POR BULERIA
2015/12/22

FALSETA POR BULERIA(ブレリアスによるファルセータ)です。
弾いているのはJUAN D' ANYELICA (ファン・ダンジェリカ)です。
この人はパコの最後の弟子?と言われているギタリストで、パコ・デ・ルシアのアルバム『CositasBuenas』にも参加していましたね。
パコを心から崇拝している人と聞いています。

マドリード出身ですが、パコが住んでいたメキシコのカンクーンあたりで活躍している、らしい‥‥!?
ぜひ、生で聴いてみたいギタリストの一人です。

どんなものでしょうか‥‥!?

Paco de Lucia "la Barrosa"
2015/12/21

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)による "la Barrosa"(ラ・バローサ)です。

今日はパコ・デ・ルシアの68歳の誕生日です‥‥。

パコといえば、アレグリアスの名曲をいくつも弾いていますね。このバローサも名曲と言えると思います。

この動画は1996年のドイツでのコンサートの一部らしいですが、他の演奏よりも良い感じがすると思いますが‥‥
どんなものでしょうか‥‥!?

Alvaro Perez (El Martinete) , Armando Morales y Daniel Heredia
2015/12/21

Alvaro Perez(アルバロ・ペレス)とArmando Morales(アルマンド・モラーレス)とDaniel Heredia(ダニエル・エレディア)によるパコ・デ・ルシアのルンバです。

この時の彼ら、日本で言えば中学生か高校生?くらいだと思いますが、ナマイキですね〜!!
しんし、エレディアと言えば、フラメンコ界では名門の家柄?ですね。今後が楽しみですね。

どんなものでしょうか‥‥!?

特に

"CAMPANILLEROS" EN "SE LLAMA COPLA"
2015/12/17

"SE LLAMA COPLA"(セ・ジャマ・コプラ)に於ける"CAMPANILLEROS"(カンパニジェロス) です。

"SE LLAMA COPLA"は南スペインのセビージャのテレビ局“Canal Sur T.V.”(カナル・スル)の番組名です。
唄っているのは、この日の出演者全員、ということらしいです。
ちなみに、カンパニジェロとは教会の鐘を鳴らす人のことです。

また、この曲はニーニョ・リカルドやセラニーシが独自のアレンジで弾いていますね。

ところで、クリスマスですが、“自称”チベット仏教徒?の私には関係ないのですが‥(笑)。
沢山のCAMPANILLEROSがありますが、今年の気分からしてみると、このグループのCAMPANILLEROSが、妙に心にしみました。

しかし、唄っている人の中で私好みの女性がいます‥‥色即是空、空即是色‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?
良いクリスマスをお迎えください<(_ _)>

Bulerias by Adam del Monte
2015/12/17

Adam del Monte(アダム・デル・モンテ)によるBulerias (ブレリアス)です。

アダム・デル・モンテさん、日本では全くと言って馴染みが無い方ではないでしょうか!?
偶然見つけたこの動画、とても感じが良いと思い、いろいろと調べてみたら、なんとクラシックギターも結構弾く方のようです。

本人曰く“スペインはグラナダ出身”といっているようですが、なかなかどうして謎が多い人らしく、ある人は“彼はユダヤじんだよ!”と言っている‥‥。
真実はどうであれ、この演奏は紛れもなくフラメンコといって良いと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

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