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MARIANGELES FERNANDEZ Y DIEGO EL MORAO - Ya va llegando el invierno
2016/01/29

MARIANGELES FERNANDEZ(マリアンヘレス・フェルナンデス)と DIEGO EL MORAO(ディエゴ・エル・モラオ)による Ya va llegando el invierno(ジャ・バ・ジェガンド・エル・インビエルノ)というタイトルのブレリアスです。

唄っているマリ・アンヘレスさん、1986年アルメリア生まれで、ナント、実はトマティートの娘さんだそうです。やはりフラメンコ一家なのですね。
軽い唄い方ですが、このような唄い方もアリなのです。
好みもあるのでしょうが、私としては嫌いではありません。

しかし、注目すべきはディエゴのメカです。ヤバイカメラ・アングルで、弦を叩きつけるのではなく“素早く擦るような”ラスゲアードやpの使い方、そして左手のポジション移動の時の左手の親指の使い方、ヒジョーに参考になると思います。
穴の開くほどご覧ください。

Las 2 fabulosas guitarras de Jeronimo Maya y Leo de Aurora
2016/01/29

Jeronimo Maya(ヘロニモ・マヤ)と Leo de Aurora(レオ・デ・アウローラ)による二重奏です。

あのモン・モントーヤの血を受け継ぐファリペ・マヤを父に持った兄弟、です。
特にお兄さんのヘロニモ・マジャは、1977年マドリード生まれで、確か1990年前後に新宿エル・フラメンコに出演していたと思います。あまりのバカテク振りに“口があんぐり”でしたね。

好みもあるかとは思いますが、一度は目にしておいた方が良いと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Vicente Amigo Live in Russia Bulerias Blas Cordoba
2016/01/27

Vicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)と Blas Cordoba(ブラス・コルドバ)による Bulerias(ブレリアス)です。

2010年ロシアでのコンサートの一部ですが、ステージが少し寂しい気もしますね。
音も良くないのが残念ですが、カンテのブラス・コルドバ(別名:ブラス・コルドバ・エル・ケヒオ)が良いですね。
彼が唄っているときのビセンテの表情が、とても印象的に見えてしまいます。

2000年から7年間ビセンテ・アミーゴのグループの歌い手として活躍し、来日公演でも同行していましたね。
また、チャノ・ドミンゲスと共演するなど、ジャズ畑でも活動しているようです。
暗がりで聴いていると、シガーラに“ちょっと似”の感じがしてしまいます。

どんなものでしょうか‥‥!?

ANTONIO REYES Y MANUEL SILVERIA SOLEA
2016/01/25

ANTONIO REYES(アントニオ・レジェス)と MANUEL SILVERIA(マヌエル・シルバリア)による SOLEA(ソレア)です。

アントニオ・レジェス、1975年カディス生まれ。現在では人気・実力ともに上昇中の唄い手さんです。

伴奏のマヌエル・シルベリア、1966年コルドバ生まれの素晴らしいギタリストです。
若い頃は痩せていてビセンテ・アミーゴ風の美男子だったんですが‥‥!?
しかし、歳とともに深みのあるギターを弾くようになった、と思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

Spain - Al Di Meola, John McLaughlin, Paco De Lucia
2016/01/21

Al Di Meola(アル・ディ・メオラ)とJohn McLaughlin(ジョン・マクラフリン)そしてPaco De Lucia(パコ・デ・ルシア)によるチック・コリア作曲の『Spain(スペイン)』です。
昔の“スーパー・ギター・トリオ”ですね。
この動画は1981年のドイツでの演奏動画のようです。
メンバーは他にラリー・コリエルさんがいましたね。

演奏する国によってアルとラリーが交代していたようです。
日本にはラリーさんが一緒に来ていましたね。
何の説明もいらないと思います。お楽しみください。

どんなものでしょうか‥‥!?

Talegon de Cordoba y Montoyita - Alegrias de Cordoba
2016/01/19

Talegon de Cordoba(タレゴン・デ・コルドバ)とMontoyita(モントジータ)による Alegrias de Cordoba(フレグリアス・デ・コルドバ)です。

1944年コルドバ生まれのタレゴン・デ・コルドバ、さすが出身地の強み?で素晴らしいコルドバのアレグリアスを聴かせてくれます。

伴奏のモントジータ、日本でも結構知っている人も多いギタリストですね。
出しゃばり過ぎず引き過ぎず、バランスの良い伴奏をしていますね。

日本ではあまり耳にすることの少ない形式ですね。
フラメンコが踊り中心に流行っていることも起因しているのでしょうね‥‥残念。
ちなみに、超有名なパコ・デ・ルシアの“パティーニョの想い出”もこのコルドバのアレグリアスです。

アレグリアスでも各地に素晴らしいコンパス感を持ったアレグリアスがあります。
他の形式も含めて、少しずつご紹介します。

どんなものでしょうか‥‥!?

Manolo Sanlucar | Magical Bulerias
2016/01/16

Manolo Sanlúcar(マノロ・サンルーカル)による Bulerias(ブレリアス)です。
この曲は1998年に発表されたアルバム『Tauromagia(タウロマヒア)』の中に収録されている曲でもあります。

唄っているのはCharo Manzano(チャロ・マンサーノ)という女性ですが、1968年マドリード生まれのヒターナ(ジプシー)、とのことです。
また、唄い手でもあり踊り手でもあるそうです。

しかし、残念ながら、日本では聴くことのできないタイプのフラメンコですね。
というか、唄える人がいない‥‥というのが本当のところです。こんな唄に伴奏をしたいものです。

似たように感じではLole y Manuel(ローレとマヌエル)などが唄っていますね。

どんなものでしょうか‥‥!?

Antonio Canales(アントニオ・カナーレス)のFarruca(ファルーカ)
2016/01/14

Antonio Canales(アントニオ・カナーレス)のファルーカです。
伴奏は J. Carmona “Habichuela”(ホァン・カルモーナ・アビチュエラ)と Nin~o del Tupe (ニーニョ・デル・トゥーペ)です。

ファルーカ、基本的には男性のソロの踊りです。
たまに唄が入る時もありますね。

アントニオ・カナーレス、男性舞踊家として人気・実力には文句のつけようもありません。

このファルーカ、やはりアントニオ・ガデスの影響が強く感じられますね。
でも、とても素晴らしい踊りになっていると思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

壁によりかかることに失敗した猫
2016/01/13

壁によりかかることに失敗した猫、です。

理屈抜きに癒してもらいましょう。

どんなものでしょうか‥‥!?

La Chunga - II
2016/01/13

La Chunga(ラ・チュンガ)です。
踊っているのは“裸足の舞姫”と呼ばれたLa Chunga(ラ・チュンガ)とJuan Antonio Jimenez(ホアン・アントニオ・ヒメネス)そして伴奏はPaco de Lucia(パコ・デ・ルシア)です。
パコが踊りの伴奏をしている映像は、とても少ないので貴重なモノではないでしょうか?
ちなみに、1964年の映像と記録されています。

可もなく不可もなく、普通に弾いていますね。
ただ、17歳ということを考えると、やはり怖ろしいですね。

なお、前半にパコのシギリージャスの短いソロがあり、続いて踊り入りのシギリージャスになっています。

どんなものでしょうか‥‥!?

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