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FALSETA POR BULERIA
2015/12/22

FALSETA POR BULERIA(ブレリアスによるファルセータ)です。
弾いているのはJUAN D' ANYELICA (ファン・ダンジェリカ)です。
この人はパコの最後の弟子?と言われているギタリストで、パコ・デ・ルシアのアルバム『CositasBuenas』にも参加していましたね。
パコを心から崇拝している人と聞いています。

マドリード出身ですが、パコが住んでいたメキシコのカンクーンあたりで活躍している、らしい‥‥!?
ぜひ、生で聴いてみたいギタリストの一人です。

どんなものでしょうか‥‥!?

Paco de Lucia "la Barrosa"
2015/12/21

Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)による "la Barrosa"(ラ・バローサ)です。

今日はパコ・デ・ルシアの68歳の誕生日です‥‥。

パコといえば、アレグリアスの名曲をいくつも弾いていますね。このバローサも名曲と言えると思います。

この動画は1996年のドイツでのコンサートの一部らしいですが、他の演奏よりも良い感じがすると思いますが‥‥
どんなものでしょうか‥‥!?

Alvaro Perez (El Martinete) , Armando Morales y Daniel Heredia
2015/12/21

Alvaro Perez(アルバロ・ペレス)とArmando Morales(アルマンド・モラーレス)とDaniel Heredia(ダニエル・エレディア)によるパコ・デ・ルシアのルンバです。

この時の彼ら、日本で言えば中学生か高校生?くらいだと思いますが、ナマイキですね〜!!
しんし、エレディアと言えば、フラメンコ界では名門の家柄?ですね。今後が楽しみですね。

どんなものでしょうか‥‥!?

特に

"CAMPANILLEROS" EN "SE LLAMA COPLA"
2015/12/17

"SE LLAMA COPLA"(セ・ジャマ・コプラ)に於ける"CAMPANILLEROS"(カンパニジェロス) です。

"SE LLAMA COPLA"は南スペインのセビージャのテレビ局“Canal Sur T.V.”(カナル・スル)の番組名です。
唄っているのは、この日の出演者全員、ということらしいです。
ちなみに、カンパニジェロとは教会の鐘を鳴らす人のことです。

また、この曲はニーニョ・リカルドやセラニーシが独自のアレンジで弾いていますね。

ところで、クリスマスですが、“自称”チベット仏教徒?の私には関係ないのですが‥(笑)。
沢山のCAMPANILLEROSがありますが、今年の気分からしてみると、このグループのCAMPANILLEROSが、妙に心にしみました。

しかし、唄っている人の中で私好みの女性がいます‥‥色即是空、空即是色‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?
良いクリスマスをお迎えください<(_ _)>

Bulerias by Adam del Monte
2015/12/17

Adam del Monte(アダム・デル・モンテ)によるBulerias (ブレリアス)です。

アダム・デル・モンテさん、日本では全くと言って馴染みが無い方ではないでしょうか!?
偶然見つけたこの動画、とても感じが良いと思い、いろいろと調べてみたら、なんとクラシックギターも結構弾く方のようです。

本人曰く“スペインはグラナダ出身”といっているようですが、なかなかどうして謎が多い人らしく、ある人は“彼はユダヤじんだよ!”と言っている‥‥。
真実はどうであれ、この演奏は紛れもなくフラメンコといって良いと思います。

どんなものでしょうか‥‥!?

パコ・デ・ルシアのインタヴュー
2015/12/15

パコ・デ・ルシアのインタヴューです。
どうやらコンサートの途中でインタヴューを受けているようですね。
珍しく?機嫌良く受け答えをしているようです。

スペイン語がわからない人には面白くないかもしれませんが、話の中で日本人について少しだけ触れているのも面白いと思います。

それに、いろいろな弾き方を見るだけでもヒントになるのでは‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

※この動画は秘蔵版?の一部ですので、下記にアクセスしてご覧ください。

http://fguitarra.jpn.org/image/paco_Interview

A Tribute to Paco De Lucia ft. Antonio Serrano - Por Buleria
2015/12/13

Antonio Serrano(アントニオ・セラーノ)によるパコ・デ・ルシアの Buleria です。

これはどうやらBerklee College of Music(バークリー・カレッジ・オブ・ミュージック)の動画らしい。

ブレリアスのバックの若者たちのパルマに注目して欲しい。
いわゆる日本独特?の“12-1-2-3‥‥”とは叩いていない。
ちゃんと“1-2-3-4-5‥”と基本リズムを叩いている。これが当たり前、というか普通のブレリアスの絶対基本!!です。

だいぶ前に発売された、ヘレスの人たちによるブレリアの教則DVDでも説明されていましたが、ブレリアスは12拍目が頭ではないのです。それはインチキブレリアスなのです。

“ブレリアスは12拍目が頭です‥‥”なんて言う外人アーティストたちは、全員誤解しているのです。
でも、日本では絶対多数派ですね。哀しい現状、です。

ところで、バークリーと言えばアメリカではクラシック中心?のジュリアード音楽院と並び称される音楽専門学校ですよね!?
現在ではジャズだけでなくロック、フラメンコ、ヒップホップ、レゲエ、サルサ、ブルーグラスなどもあるとのこと。
また、スペイン・バレンシアにもキャンパスがあるらしい。
ただ、学費や生活費を含むと年間1,000万円は必要という情報もある。
そのうち、バークリーのフラメンコ科を卒業した日本人ギタリストが誕生するかも‥‥。

どんなものでしょうか‥‥!?

Vicente Amigo | Bulerias!!!!!!
2015/12/10

Vicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)によるBulerias(ブレリアス)です。

考えてみたらビセンテの動画、リンクが少ないかったですね。なんだかんだ言っても、パコ亡き後は、やはりビセンテが突出していますね。
いろいろな動画がネット上に氾濫?しているので、ほとんど見たことある動画ばかりだと思いますが、あえてリンクしてみました。
説明は‥‥要りませんね!?

どんなものでしょうか‥‥!?

Ara Malikian. Zyriab (Paco de Lucia cover)
2015/12/09

今回はギターでもカンテでもバイレでもありません。
ヴァイオリン、です。
Ara Malikian.(アラ・マリキアンによる Zyriab シルヤブです。

原曲はPaco de Luciaですが、実はこの曲、元々はジョン・マクラフリンの“Meeting of the Spirits”のパクリなんですよね〜!!
さすが、パクリ・デ・ルシア‥‥というところでしょうか‥‥(苦笑)

アラ・マリキアン(Ara Malikian)氏は、レバノン生まれのアルメニア人。12歳頃にはオーケストラの一員として大舞台にデビューを飾り、その後ドイツでは奨学生として史上最年少で独ハノーファー音楽大学に入学、また英ギルドホール音楽院でも学び、その後スペインのマドリッドに移住した、とのことです。
クラシックからロック、フラメンコとジャンルを超えた音楽を独自の解釈で演奏する素晴らしいバイオリニストです。

以前、何かの折に来日したことがある、らしい‥‥!?

どんなものでしょうか‥‥!?

RONDENA (LA CHACONA) - DANIEL CASARES
2015/12/07

Daniel Casares(タ゜ニエル・カサーレス)によるロンデーニャ、です。

1980年マラガ出身のギタリストです。
ということは現在35歳。12歳で初アルバムを録音するほど子供の頃から注目されていた人です。

ちょっと荒い部分もあるようですが、良いですね〜!!

どんなものでしょうか‥‥!?

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